魔法世界 part179
[1]管理人
02/16 22:50
魔法世界が舞台の完全オリキャラチャット。
:戦闘恋愛OK
:強制ロル(行動)禁止
:強さに制限は無いが皆が楽しめるくらいに自重。(各自、他参加者の方を参考にして楽しみましょう

:基本的に相手を持ち上げるレスする
(性格等もあるでしょうが言葉の世界ですので不快感を与えないように善処して下さい

:名無しによる発言は自重(話しの流れを断ちかねない為、また本体雑談スレで無い事を考慮して頂ければ幸いです

:皆様、楽しく過ごしましょう♪

避難所作りました、此方へ
http://ibbs.info/?id=hihou

※お知らせ※
かなり遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。
昨年一年ありがとうございました、今年一年も皆様が宜しければ、よろしくお願い致します。

書く|更新|検索|
返信数:647件

[658]祀桜花◆Mqb6c26lcg
02/19 05:04
自由欄:話してなさすぎて話し方を忘れてそうな不安を覚えつつまさかの新キャラ投入上げー。まあこのキャラで何する訳でもないんですけどね!
―とある宿屋―

今日は素晴らしい物に出会えました。
おるごーる…音を奏でる箱、この国にはこの様な素敵な品を生み出す文化があるのですね。(とある宿屋の一室その洋風の内装に似つかわしくない長い黒髪を靡かせ赤い生地に桜模様のあしらわれた着物に純白の羽衣を纏う女性は手のひらに乗せられた音箱を黒曜石のように黒く輝く瞳で穴が開かんばかりに見入り)


異国の文化とはこれほどに新鮮な物なのですね。明日はもう少しこの近隣を見て回ることにしましょう。

[657]夜騎士◇ezEiHgPkzM
02/17 06:51
自由欄:連続上げ>< 【スクル 王家の過去】
>>656

【闇の国/ガヤガ街】


スペード:なんでも好きなの食えよ。どうせ俺の金じゃねーからな。


エルタ:言われなくとも好きな物を食べるつもりよ。大体ご飯なんてご馳走にならなくても狩りだって出来るし捌くのだってワケないわ。


スペード:テメーホントに王女かよ…。肉捌く姫様なんざ聞いたことねー…。
(少し引き気味に話し)


エルタ:貴方と違って色々な職業で経験を積んできたの。…でも丁度いいところにいたわね。聞きたい事があるの。


スペード:…夜騎士一家のことかよ。


エルタ:ええ、そう。察しが早くて助かるわ。
大体「群れるのが嫌いだ」なんて言ってた貴方が、夜騎士の言葉に逆らえず今こうして世話をしに来てる事にも違和感を感じるし

何より記憶を無くす事が条件っていうのが腑に落ちない、ルールという男の言葉もどこまで信じていいのやら…。


スペード:あー、まぁ、一つ言えることは、ルールの印象はお前には悪く映っただろうが、普段はずっと温厚だ。あんな言葉遣いは初めて聞いたな。
記憶を無くす事に関してもよくは知らんがどうやら一家には白皇騎士団側が居るということ、兎に角色々都合悪いんだろう。


エルタ:白皇騎士団の関係者がいるってだけ?ただそれだけ?そんなこと私に関係ないじゃない、白皇騎士団が居るからって怒りに身を任せて取り乱すと思ってるの?


スペード:うるっせーなぁ!よくは知らねーっつってんだろうがよ!


エルタ:貴方が夜騎士に従う理由は?取引とかって言ってたけど。



[656]夜騎士◆ezEiHgPkzM
02/17 06:23
自由欄:レイさん上げご苦労様です(^^)ですね〜!もう数年くらい話してないかもですね笑 【スクル 王家の過去】
>>654

「時間…か、いいだろう。 3日待つ、それまで闇の国の宿を使うといい。」

…ーーー


【闇の国/宿】二日目


エルタ:(心:色々とあり過ぎて1日目は寝続けちゃったわ、疲労が蓄積してたのね)
(銀髪の女性がベットの上で身体を伸ばせば、手際良く身支度を整え)

…お父様、お母様、雷の、私の国。昨日いっぱい悲しんだし、泣いた。弔う事も出来ず、逃げたし、生き延びた。
でも私は雷の王女、泣きごとは1日だけでいいわ。前に、前に進まなきゃ。
(決して明るくはないが、暗い顔一つせず強い眼差しで部屋のトビラを開き)


スペード:よォ。朝から独り言かよ。
(同じく銀髪の男性が、エルタの独り言を聞いていたのかトビラを開けたところに立っており…)


エルタ:は?アンタ、レディーの部屋の前突っ立ってたわけ?引くんだけど…。
(かなりプツンときたエルタは、そう言いながら"このストーカー"とスペードの脛(すね)を蹴り)


スペード:いでっ!!いってーなぁ!!
好きでテメーの近くにいたわけじゃねーっての!メシ!
ルールにテメーのメシの世話頼まれてんだよ!


エルタ:…アンタってなに?夜騎士じゃないのにルールっていう人の言う事聞いてんの?召使いか何か?


スペード:うるっせぇな!ぶっ飛ばすぞ!!


エルタ:ぶっ飛ばせるもんならぶっ飛ばしてみなさいよ!!この!!サイテー!!!
(銀髪の女性は実力差のはっきりしているスペードに対して物怖じせず再度脛を蹴り…)

[655]レイヴァン&ブリジット◇Mqb6c26lcg
02/17 04:34
自由欄:皆さんご苦労様ですよっと、ナイトさんはお久しぶりですね〜。また皆で話す機会でも作れるといいですねぇいのアップダウン
オルゴール屋エンジェルノート

レイ「何だ、そんな事が聞きたかったのか?そういうのを教えるのはリーゼ様辺りの役割だと思うけどな。」
(紫煙を窓の外に吐き出しながらクスリと肩を小さく揺らして笑い)


ブリジット「そう思ったから聞こうと思ったよ。でもやっぱり師匠と弟子だから、こういう部分も教われるなら教わりたい…って思ったの。」
(椅子に座り足を振り子のようにぶらりぶらりと揺らしながらレイの横顔へ視線を向け)


レイ「――……自分で導き出すもんだ、そういうもんは。って言うのもせっかく聞きに来たのに可哀想だな。明確に答えを教えることは出来ないが其処に辿り着くまでの方法なら教えられる。俺の経験でだけどな。」


ブリジット「答えに辿り着くまでの方法…?」


レイ「沢山の人に出会う事。そして共に歩いてみる事だ。その中でお前と誰かが何を知り、その誰かの為に何が出来るのか。
それを考えれば多分、自分の『騎士像』は見えてくるんじゃないかな。」


ブリジット「とても長い長い時間をかけないといけないんだ…。でも、少なくとも師匠はそうやって見つけたんだよね?」


レイ「ああ。多くの人に出会い、別れを経験した。友情や愛情を教わり怨嗟や悔恨も知った。そして人の生きる場所、この世界を見て回りたいと旅をしていた事もあった。
その過程でまた多くに出会い別れた。そうして行く内理解した。世界も其処に営みを持つ命も儚いものだ、とね。
儚いからこそ守りたい。それが俺の騎士としての在り方だった。これが俺の一つ目の解答。」


ブリジット「でも儚いだけのでもないってボクは思うよ。この国だけを見ていてもそう思える気がするから。」


レイ「そうだな。俺自身はそれに気づくのが遅かったのさ。俺が思っていたより強く逞しかったんだと。だから一線を譲ったのさ、これが二つ目の解答。
俺が気づかなかった事を今理解してるお前がこれから生きていく中でどういう騎士像を導き出すのか、いずれ俺にも見せてくれ。」

[654]夜騎士◆ezEiHgPkzM
02/16 02:31
自由欄:連続上げすみません><
>>653

スペード:フン、流石は夜騎士の頭脳だな。全て分かっててカマ掛けてたってわけかよ。


ルール:貴様の考える事など手に取るように分かる。狡猾で未成熟な貴様の考えなどな。
(スペードが"何!?"と掴みかかろうとするのをサッと避ければ、エルタの方を向き…)

脅すような形になってすまないな。スペードの手の内を全て見るにはこういう風に進める他思いつかなくてな。私もまだまだ未熟者だ、許せ。


エルタ:い、いえ、実際にスペードには"夜騎士の情報を流せ"と言われていたから構いませんわ…。
(長身の男がいきなり優しい口調でそう言い始める事に違和感を感じながらも、散々いいようにしてくれたスペードへやり返すようにそう話し)


ルール:はぁ、やはりそうか。まだまだ貴様(スペード)には協力して貰いたいのだ。もう少し我が一家を信頼しろ。


スペード:ケッ、何が信頼しろ、だ!テメーとザルバン以外の夜騎士を見たこともねーし、夜騎士一家っつう名前も気味が悪りぃ。他人同士が"家族"だなんてぜってー裏があるぜ。


ルール:分かった分かった、…勝手にケチをつけろ。他の夜騎士を見せないのは貴様を100%は信用していないからだ。
そして一家の名は私の意向ではない、党首ザルバンのお考えの元、そういう名前なのだ。納得したかね?


スペード:納得出来ると思ってんなら頭沸いてんぞ。糞髪長ヤロウ。


ルール:…さて、エルタ。貴様はどうする?加入も加入しないも貴様次第だ。加入するのなら記憶を消す代わりに命の保証だけはしてやれる。


エルタ:(…加入は自由。結局は選択は自由なのね。"加入しなければ私を消す"と言うのはカマを掛けたから?ルールさん…いえ、この男をどこまで信用出来るか分からない。

何故記憶を消す必要があるの?夜騎士という組織にとって不都合があるの?)

…少し、お時間を頂けますでしょうか。



[653]夜騎士◇ezEiHgPkzM
02/16 02:00
自由欄:ウェストさん上げご苦労様です^o^上げ〜 【スクル 王家の過去】
>>651
スペード:裏切る?そもそもアンタ達に忠誠を誓ったつもりはねーんだがな。


ルール:互いに情報を共有し合う取引は成立しているはずだ。裏切るのであれば相応の手段を取らせてもらう。


スペード:エルタは死線を潜り抜けてきた。あの白皇団長と戦って、負けさえしたが生き残った女だ。俺はこの女を買ってる。


エルタ:(この男の言葉、どこまでが本音なのか分からない。人をスパイとして潜り込まそうとしてるくせに…。)


ルール:…スペードがそこまで評価するのであれば実力はあるようだな。ますます我が一家に歓迎したいところだ。

ーーー…しかし、その呪いを跳ね返す血を持ってしても記憶消去魔法を消し飛ばす事は出来ないぞ。


スペード:(!…)


エルタ:(…スペードの考えはお見通しなのね…。どんだけの洞察力、そしてどこまで見透かしているの…)


ルール:そこまで私は気付いている。夜騎士の素性を明かしてやろうなんては考えない事だな。その野心があるが故に疑いをかける。まだ何か考えているのではないか、と。

その狡猾さがあるが故に警戒しなければならない。まだ手の内があるのではないかと、な。

だからこそ回りくどく、より時間を掛けて話すのだ。少しは理解したかね。



[652]ウェスト◆1oKmZSIAF.
02/11 17:09
自由欄:レイさん、夜騎士さん、上げご苦労様です♪上げます!
さて、買うもの買ったし…さっさと帰りますか!
はぁ…早く帰って暖まりたいね…今日も寒いわ;
〈白い息を吐きながら、買い物袋を抱えて歩き〉

[651]夜騎士◇ezEiHgPkzM
02/10 07:47
自由欄:連投すみません汗 なるべく早く終わらすため上げ!【スクル 王家の過去】
>>650
【闇の国/深く暗い闇の森】

エルタ:(何よ...夜騎士一家ってこんな組織なの...。誘拐して、一家に入れて、それで殺すかもなんて)


ルール:そう怪訝な顔をするな、エルタ。貴様は喜んで迎え入れよう。白の王国に追いやられてしまったのなら尚更だ。行く場所はあるまい。闇の国の何処かで記憶を保持したまま暮らしていたっていいぞ。


エルタ:え...記憶を保持したままって。


ルール:我々死神が赤い瞳になるとき、それは興奮状態か意図的か、深手を負った際の自然治癒力の底上げ時のみだ。16年もの間、両親、国民にさえ気付かれなかったのであれば問題なかろう。


エルタ:でも...闇の国って誰でも入国が出来るのなら白皇騎士団だって...。


スペード:ルールにしちゃあ変な提案だな。因みに白の王国、それに関わった連中は闇の国は認識できないようになっている。そこは心配しなくていい。


ルール:党首ザルバンの魔法は一級品だ。半永久的に撹乱魔法を放ち続ける結晶を邸宅内に納めている限り白皇騎士団の強襲はない。


エルタ:な、なにそれ...だったら夜騎士一家に入る理由なんて...。


スペード:...はぁ、分かったぞ。"白の王国に関わった連中は闇の国を認識出来ない"、なのにエルタは闇の国を認識し、入国した。いや、正しくは"入国させた"といったところか。


ルール:勘がいいな。そういうことだ。つまり一家に加入しないのならば、今ここでその命を取らせてもらう。どこから秘密が漏れるか分からんからな。


エルタ:最初からハッキリ言ったらどうなの..!つまり私はスペードから"夜騎士一家"の話を聞いてしまった時点で逃げ場はないってわけ...。


ルール:一家に来れば命の保障はしよう。実力者は揃っている。


スペード:随分切羽詰まってんな、えぇ?ルール。スクルフォンス・エルタ姫はつえーぜ?ギトーの決戦にだって役立つだろう。...そんなやり方しか出来ないのなら、エルタは俺が連れて行く。テメーら夜騎士一家がどうなろうが知ったこっちゃねーんだからな。


ルール:今回は我々が出向いての確信からの勧誘では無い為、脅すような形になっているだけだ。首を横に振られては困るからな。

貴様は唯一信頼の置ける男だ、スペード。こんな形で裏切ってくれるなよ。




[650]夜騎士◇ezEiHgPkzM
02/10 05:28
自由欄:レイさんお久しぶりです^^上げご苦労様です〜!一体何枠使えばこの話終わるのか... 【スクル 王家の過去】
>>648
【闇の国/深く暗い闇の森】

エルタとスペード(常時イライラしていたが)は、雷の国であったことをルールに細かく説明し...


ルール:...ふむ、"エイト・ヤミルア"が第八白皇団長ロッサを倒すためのキーとなるか。ヤミルアとはまた厄介な人物だな。


スペード:なんだ?知ってんのかよ。その女。


ルール:第一白皇団長"セルファス・ジークリンデ・ヤミルア"。恐らくエイトというのはその娘にあたるはずだ。


エルタ:白皇団長の娘?そんな話は聞いてなかったけど、やっぱりあの子私の事を騙そうと...。


ルール:その線は薄いな。話からして私が考察するに、エイトは非常に自分に自信がなく、そして情に流されやすい。更に言えば団長の娘でありながら自分が白皇団員止まりであることに負い目を感じているはずだ。だから団員から目の敵にされ、貴様にその事を話さなかった。

...結論から言えば彼女は利用出来る。


スペード:おーおー、今度は俺に誘拐でもさせるつもりか?ルールよォ。


ルール:話が早いな。


エルタ:ま、待ってよ...!ルールさんの話が本当なら、エイトに酷い事するなんて..。


ルール:誘拐して拷問するような真似はしない。彼女には一家に居てもらう。人質というわけでもない。ロッサを討ち取るためだ。


スペード:ロッサを殺すタイミングで一家に招き入れたエイトも同時に殺すのか?とんだ"家族ごっこ"だな


ルール:白皇騎士団は世界にとっての脅威だ。離れさせたことで奴(ロッサ)を弱体化出来るならそれにこしたことはない。


スペード:俺の質問を答えないっていうことは弱体化出来なかったら二人同時に討つわけだな。ハッ!反吐が出る。




[649]ブリジット◆Mqb6c26lcg
02/09 22:43
自由欄:皆さんご苦労様ですの上げ落ちですよっと!
寒いって聞いてたけど……。
今日は少し雪も振りそう。積もるかな、雪。(物静かな雰囲気を纏う少女は肌を刺す冷たい風に打たれながら重苦しく曇った空を見上げて呟き)

前へ次へ
/65

書く|更新|検索|


魔法世界 part179

全国募集板
RANK|LINK|ホムペ
SMART-BBS