魔法世界 part179
[1]管理人
02/16 22:50
魔法世界が舞台の完全オリキャラチャット。
:戦闘恋愛OK
:強制ロル(行動)禁止
:強さに制限は無いが皆が楽しめるくらいに自重。(各自、他参加者の方を参考にして楽しみましょう

:基本的に相手を持ち上げるレスする
(性格等もあるでしょうが言葉の世界ですので不快感を与えないように善処して下さい

:名無しによる発言は自重(話しの流れを断ちかねない為、また本体雑談スレで無い事を考慮して頂ければ幸いです

:皆様、楽しく過ごしましょう♪

避難所作りました、此方へ
http://ibbs.info/?id=hihou

※お知らせ※
かなり遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。
昨年一年ありがとうございました、今年一年も皆様が宜しければ、よろしくお願い致します。

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返信数:652件

[663]レイヴァン&ヴェイン◆Mqb6c26lcg
04/08 03:05
自由欄:もういっちょ上げ落ち!
―怨魔戦闘跡地―

レイ「――……。」
(荒れ果てた大地を眺めながらふうっと一つ溜息を零し)

ヴェイン「ん、レイ。久し振りだな。どうしたこんな場所で。此処にはお前の店で使えるような素材は何も無いだろうに。」

レイ「ヴェインさん。いえね、女王陛下直々に頼まれたんですよ。以前アレと戦ったこの場所、花も草も生えてないでしょう?
どうにも瘴気が残ってたらしくて。浄解と祝福術式を施しておいてくれと。」

ヴェイン「リールが?なるほど、確かに淀んだ魔力の塊のような奴だったからな。
それで、区切りはついたのか?」

レイ「ええ。相当丁寧に術式を組んでおいたので後は放っておいても大丈夫でしょう。
新しく草木が芽生えれば後は自浄作用でこの一帯も落ち着きが戻るはずです。
とりあえず俺も本業に戻れそうかな。」

ヴェイン「そうか。ならお前の店にもその内顔を出しに行くとしよう。
それとレイ、見回りをしている時に魔石のありそうな場所を幾つか見つけておいた。後で地図に纏めて持っていってやる。」

レイ「おーそりゃありがたい!」

[662]祀桜花&リーゼロッテ◆Mqb6c26lcg
04/08 02:27
自由欄:ウェストさんご苦労さまです!上げ落ち!
―王城役場施設―

桜花「わざわざお付き添い感謝致します。お陰様で滞りなく手続きを終える事が出来ました。」


リーゼロッテ「いえいえ、これも職務の内ですのでどうかお気になさらず。この国に居住を決めた理由を聞かせて頂いても?」


桜花「長く旅を続けていましたが、この国は様々な種族の方が居られますし商業も盛んな様子でしたので。
それと私は以前から魔法に興味があったのですが、この国には魔法を使う方が多いと風の噂に聞きました。いずれ故郷に戻る折、人々の役に立つ知識として学んで行きたいとの考えからです。」


リーゼロッテ「なるほど。よく調べておられるのですね。
魔法騎士の国として発展してきましたが今は魔法の平和的利用も積極的に行っています。
魔法を使った工芸品や街の往来のための転移施設等もあります。
貴方の住居の近くにもそのようなものがありますので是非間近に見て触れて下さい。」


桜花「はい、ありがとうございます。」

[661]ノフィック・メフィス◆1oKmZSIAF.
03/18 22:36
自由欄:レイさん、上げご苦労様です♪上げますね!

ん〜っ!!今日のお仕事終了!
しかし、接客の依頼なんて久しぶりだったからちょっと疲れちゃったな〜…
〈体を伸ばしながら、溜め息混じりに呟き〉

[660]祀桜花◆Mqb6c26lcg
03/05 22:10
自由欄:ウェストさんもご苦労様です!上げ落ちだす!
ここは本当に眺めの良い場所ですね。
空気も澄んでいて良く星が見えます。
星見酒…と洒落込みましょうか。
(小袋から小さめの酒瓶と猪口を取り出し透明な液体を注ぎ入れ口に含むとゆっくりと喉へ流してゆき)

[659]ウェスト◆1oKmZSIAF.
02/26 11:27
自由欄:夜騎士さん、レイさん、上げご苦労様です♪上げますね!
んぁ〜!!くっそいい天気だな♪
そんなに寒くもないし、仕事の依頼もない!歩いてて気持ちがいい!
〈上機嫌でゆっくり歩きながら呟き〉

[658]祀桜花◆Mqb6c26lcg
02/19 05:04
自由欄:話してなさすぎて話し方を忘れてそうな不安を覚えつつまさかの新キャラ投入上げー。まあこのキャラで何する訳でもないんですけどね!
―とある宿屋―

今日は素晴らしい物に出会えました。
おるごーる…音を奏でる箱、この国にはこの様な素敵な品を生み出す文化があるのですね。(とある宿屋の一室その洋風の内装に似つかわしくない長い黒髪を靡かせ赤い生地に桜模様のあしらわれた着物に純白の羽衣を纏う女性は手のひらに乗せられた音箱を黒曜石のように黒く輝く瞳で穴が開かんばかりに見入り)


異国の文化とはこれほどに新鮮な物なのですね。明日はもう少しこの近隣を見て回ることにしましょう。

[657]夜騎士◇ezEiHgPkzM
02/17 06:51
自由欄:連続上げ>< 【スクル 王家の過去】
>>656

【闇の国/ガヤガ街】


スペード:なんでも好きなの食えよ。どうせ俺の金じゃねーからな。


エルタ:言われなくとも好きな物を食べるつもりよ。大体ご飯なんてご馳走にならなくても狩りだって出来るし捌くのだってワケないわ。


スペード:テメーホントに王女かよ…。肉捌く姫様なんざ聞いたことねー…。
(少し引き気味に話し)


エルタ:貴方と違って色々な職業で経験を積んできたの。…でも丁度いいところにいたわね。聞きたい事があるの。


スペード:…夜騎士一家のことかよ。


エルタ:ええ、そう。察しが早くて助かるわ。
大体「群れるのが嫌いだ」なんて言ってた貴方が、夜騎士の言葉に逆らえず今こうして世話をしに来てる事にも違和感を感じるし

何より記憶を無くす事が条件っていうのが腑に落ちない、ルールという男の言葉もどこまで信じていいのやら…。


スペード:あー、まぁ、一つ言えることは、ルールの印象はお前には悪く映っただろうが、普段はずっと温厚だ。あんな言葉遣いは初めて聞いたな。
記憶を無くす事に関してもよくは知らんがどうやら一家には白皇騎士団側が居るということ、兎に角色々都合悪いんだろう。


エルタ:白皇騎士団の関係者がいるってだけ?ただそれだけ?そんなこと私に関係ないじゃない、白皇騎士団が居るからって怒りに身を任せて取り乱すと思ってるの?


スペード:うるっせーなぁ!よくは知らねーっつってんだろうがよ!


エルタ:貴方が夜騎士に従う理由は?取引とかって言ってたけど。



[656]夜騎士◆ezEiHgPkzM
02/17 06:23
自由欄:レイさん上げご苦労様です(^^)ですね〜!もう数年くらい話してないかもですね笑 【スクル 王家の過去】
>>654

「時間…か、いいだろう。 3日待つ、それまで闇の国の宿を使うといい。」

…ーーー


【闇の国/宿】二日目


エルタ:(心:色々とあり過ぎて1日目は寝続けちゃったわ、疲労が蓄積してたのね)
(銀髪の女性がベットの上で身体を伸ばせば、手際良く身支度を整え)

…お父様、お母様、雷の、私の国。昨日いっぱい悲しんだし、泣いた。弔う事も出来ず、逃げたし、生き延びた。
でも私は雷の王女、泣きごとは1日だけでいいわ。前に、前に進まなきゃ。
(決して明るくはないが、暗い顔一つせず強い眼差しで部屋のトビラを開き)


スペード:よォ。朝から独り言かよ。
(同じく銀髪の男性が、エルタの独り言を聞いていたのかトビラを開けたところに立っており…)


エルタ:は?アンタ、レディーの部屋の前突っ立ってたわけ?引くんだけど…。
(かなりプツンときたエルタは、そう言いながら"このストーカー"とスペードの脛(すね)を蹴り)


スペード:いでっ!!いってーなぁ!!
好きでテメーの近くにいたわけじゃねーっての!メシ!
ルールにテメーのメシの世話頼まれてんだよ!


エルタ:…アンタってなに?夜騎士じゃないのにルールっていう人の言う事聞いてんの?召使いか何か?


スペード:うるっせぇな!ぶっ飛ばすぞ!!


エルタ:ぶっ飛ばせるもんならぶっ飛ばしてみなさいよ!!この!!サイテー!!!
(銀髪の女性は実力差のはっきりしているスペードに対して物怖じせず再度脛を蹴り…)

[655]レイヴァン&ブリジット◇Mqb6c26lcg
02/17 04:34
自由欄:皆さんご苦労様ですよっと、ナイトさんはお久しぶりですね〜。また皆で話す機会でも作れるといいですねぇいのアップダウン
オルゴール屋エンジェルノート

レイ「何だ、そんな事が聞きたかったのか?そういうのを教えるのはリーゼ様辺りの役割だと思うけどな。」
(紫煙を窓の外に吐き出しながらクスリと肩を小さく揺らして笑い)


ブリジット「そう思ったから聞こうと思ったよ。でもやっぱり師匠と弟子だから、こういう部分も教われるなら教わりたい…って思ったの。」
(椅子に座り足を振り子のようにぶらりぶらりと揺らしながらレイの横顔へ視線を向け)


レイ「――……自分で導き出すもんだ、そういうもんは。って言うのもせっかく聞きに来たのに可哀想だな。明確に答えを教えることは出来ないが其処に辿り着くまでの方法なら教えられる。俺の経験でだけどな。」


ブリジット「答えに辿り着くまでの方法…?」


レイ「沢山の人に出会う事。そして共に歩いてみる事だ。その中でお前と誰かが何を知り、その誰かの為に何が出来るのか。
それを考えれば多分、自分の『騎士像』は見えてくるんじゃないかな。」


ブリジット「とても長い長い時間をかけないといけないんだ…。でも、少なくとも師匠はそうやって見つけたんだよね?」


レイ「ああ。多くの人に出会い、別れを経験した。友情や愛情を教わり怨嗟や悔恨も知った。そして人の生きる場所、この世界を見て回りたいと旅をしていた事もあった。
その過程でまた多くに出会い別れた。そうして行く内理解した。世界も其処に営みを持つ命も儚いものだ、とね。
儚いからこそ守りたい。それが俺の騎士としての在り方だった。これが俺の一つ目の解答。」


ブリジット「でも儚いだけのでもないってボクは思うよ。この国だけを見ていてもそう思える気がするから。」


レイ「そうだな。俺自身はそれに気づくのが遅かったのさ。俺が思っていたより強く逞しかったんだと。だから一線を譲ったのさ、これが二つ目の解答。
俺が気づかなかった事を今理解してるお前がこれから生きていく中でどういう騎士像を導き出すのか、いずれ俺にも見せてくれ。」

[654]夜騎士◆ezEiHgPkzM
02/16 02:31
自由欄:連続上げすみません><
>>653

スペード:フン、流石は夜騎士の頭脳だな。全て分かっててカマ掛けてたってわけかよ。


ルール:貴様の考える事など手に取るように分かる。狡猾で未成熟な貴様の考えなどな。
(スペードが"何!?"と掴みかかろうとするのをサッと避ければ、エルタの方を向き…)

脅すような形になってすまないな。スペードの手の内を全て見るにはこういう風に進める他思いつかなくてな。私もまだまだ未熟者だ、許せ。


エルタ:い、いえ、実際にスペードには"夜騎士の情報を流せ"と言われていたから構いませんわ…。
(長身の男がいきなり優しい口調でそう言い始める事に違和感を感じながらも、散々いいようにしてくれたスペードへやり返すようにそう話し)


ルール:はぁ、やはりそうか。まだまだ貴様(スペード)には協力して貰いたいのだ。もう少し我が一家を信頼しろ。


スペード:ケッ、何が信頼しろ、だ!テメーとザルバン以外の夜騎士を見たこともねーし、夜騎士一家っつう名前も気味が悪りぃ。他人同士が"家族"だなんてぜってー裏があるぜ。


ルール:分かった分かった、…勝手にケチをつけろ。他の夜騎士を見せないのは貴様を100%は信用していないからだ。
そして一家の名は私の意向ではない、党首ザルバンのお考えの元、そういう名前なのだ。納得したかね?


スペード:納得出来ると思ってんなら頭沸いてんぞ。糞髪長ヤロウ。


ルール:…さて、エルタ。貴様はどうする?加入も加入しないも貴様次第だ。加入するのなら記憶を消す代わりに命の保証だけはしてやれる。


エルタ:(…加入は自由。結局は選択は自由なのね。"加入しなければ私を消す"と言うのはカマを掛けたから?ルールさん…いえ、この男をどこまで信用出来るか分からない。

何故記憶を消す必要があるの?夜騎士という組織にとって不都合があるの?)

…少し、お時間を頂けますでしょうか。



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