神戸連続児童殺傷事件
[1]名無しさん
10/10 18:08
神戸連続児童殺傷事件(こうべれんぞくじどうさっしょうじけん)とは、1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件。少年が名乗った名前から別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれる。

本項では事件を起こした少年の仮名を、後述するのちに本人が出版した著書などの名義である「あずま しんいちろう」をもとにして表記する。


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[2]名無しさん
10/10 18:16
第一の事件

1997年(平成9年)2月10日午後4時ごろ、神戸市須磨区の路上で小学生の女児2人がゴムのショックレス・ハンマーで殴られ、1人が重傷を負った

犯人がブレザー着用、学生鞄を所持していたと聞いた女児の父親は、近隣の中学校に対し犯人がわかるかもしれないので生徒の写真をみせてほしいと要望する。しかし、学校側は警察を通して欲しいとして拒否したため、父親は兵庫県警察に被害届を出して生徒写真の閲覧を再度要求したものの、結局、開示されることはなかった。

この事実により、犯人逮捕後、学校側に対し、「この時点で何らかの対応をしていれば第二・第三の事件は防げたのではないか」、「結果的に犯人をかばっていたことになる」との批判が起こった。

なお、この事件に関しては被害者の家族の要望もあり、非公開とされていた
第二の事件

3月16日午後0時25分、神戸市須磨区竜が台の公園で、付近にいた小学4年生の女児に手を洗える場所はないかとたずね、学校に案内させた後、「お礼を言いたいのでこっちを向いて下さい」(少年の日記より)といい、振り返った女児を八角げんのう(金槌の一種)で殴りつけ逃走した。女児は病院に運ばれたが、3月23日に脳挫傷で死亡した。

さらに、午後0時35分ごろ、別の小学生3年生の女児の腹部を刃渡り13センチの小刀で刺して2週間の怪我を負わせた。ナイフの刃先は胃を貫通して、背中の静脈の一歩手前で止まっていた。仮に静脈まで達していたら、救命は不可能だったという。また、手術の時に、1.8リットルの輸血を要した。
第三の事件
「タンク山」への近道である「チョコレート階段」
5月24日

あずまは人を殺したいという欲望から、殺すのに適当な人間を探すために、昼過ぎにママチャリに乗って家を出た。町内を約10分くらいブラブラしながら自転車を走らせ、その後、多井畑小学校の北側を東西に走っている道路の北側の歩道を、東から西に自転車を走らせていたところ、多井畑小学校の北側の歩道上にAとは反対に、西から東に、1人で歩いてくる男児を偶然見つけた。

男児は同地区に住む放射線科医師の小学5年生の11歳のはせ淳君であった。男児は祖父の家に行くといって午後1時40分ごろ、自宅を出ていた。あずまが男児を知った時期ははっきりとは覚えてはいないものの、多井畑小学校の5年生ころで同じ小学校のなかに、身体障害者のための「なかよし学級」があり、そのなかに男児がいることを知った。その後、男児があずまの家に遊びに来るようになった。これはあずまが直接知り合ったわけではなく、あずまの一番下の弟が同級であったからである。その際にあずまの家で飼っていたカメに男児が興味を示したことからカメが好きなことを知る。

咄嗟に「はせじゅん君なら、僕より小さいので殺せる」と思い、男児の方へ近づいた。あずまは男児に対し「向うの山にカメがいたよ。一緒に見に行こう」と「タンク山」と呼ばれている高台に誘い出し、チョコレート階段を経由し、山頂手前にあるケーブルテレビアンテナ施設の入り口付近まで連れて行き、その場で絞殺して遺体を隠した。

殺害は絞殺であったが、これは当初から首を手で絞めて殺してみたいという気持ちがあったためである。指紋が付くことを怖れ、手袋を素早くはめた。男児の真後ろからいきなり右腕を男児の首に巻き付け、右手の手首付近を左手のひじ付近に巻き付けて、力いっぱい男児の首を締め上げた。なお。あずまの利き腕は右である。男児は、叫び声と泣き声の中間みたいな大きな声を出して、手をバタバタさせた。あずまはこのままでは到底はせ淳君を殺せないのではないかと思い、男児を倒して締め上げれば殺せるのではないかと考え、そのままの状態で男児を前に倒し、あずま自身も男児に覆い被さって、なおも首を絞め続けた。それでも男児は死ななかったため、首を締め付けたまま、さらに男児の腰付近に馬乗りになり、男児の首を絞めている腕を男児がエビ反りになるような感じで持ち上げ、締め付けた。それでも男児はなかなか死なず、腕が疲れ、今度は男児を仰向けにし、男児の腹の上に馬乗りになって、両手で男児の首を力任せに締め付けた。それでも男児は死ななかった。男児の首を締め付けていた両腕の上腕部付近が張ってきて、筋肉痛のような感覚を覚える。男児の首を絞め付けていた両手を首から外すと、男児が大声を出すことは分かっていたので、ナイフで殺そうと考えジーパンのポケットを探るが、ナイフを忘れたことに気付く。そこですぐ横の土の崖のようなところに埋まっていた石があったため、撲殺を思いつき石を持とうとするが土中深く埋まっていたため、動かなかった。このため、今度は自らの運動靴の紐で絞殺をしようと考え、左足の運動靴の紐を少しずつ解いていき、それを輪にして首にかけうつ伏せになった男児の腰付近に馬乗りになり、力一杯両手で持ち上げる。殺そうとするが死なない男児に対し、あずまは腹を立て、長谷淳君の顔や頭を踵で蹴ったり顔を殴ったりしている。最後は、仰向けになった男児の腹部に馬乗りになり靴紐を力一杯引く。この時、あずまの手には首の肉にギュッと食い込む手応えがあり、しばらく締め続けたところで呼吸音が止まった。さらに、死んだかどうか分からなかったため、靴紐の端を施設のフェンスか桟に結びつけ、さらに締め続けた。ようやく死んだと思い、その後、長谷淳君の左胸に右耳を当て心音を確認し、心音が聞こえなかったので、完全に死んだと確認した。





[3]名無しさん
10/11 19:07
この目は人に危害を加えるというより、抹消しようとしている目だ。


首を絞めただけの目ではない。

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