くあどらま vol.1
[1]主◆SMghuqXOCs
03/23 12:17
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[47]◆qDvNd/K6D2
01/11 22:38
カルア「わたくしの持ちキャラが聖杯戦争にサーヴァントとして呼ばれたらどうなるのかしら」

マリィ「藪から棒に何ですか」

カルア「特に他意は無いのだわ。ちょっと自キャラを振り返るのにも丁度良いかと思って」

マリィ「…暇だったんですね」

カルア「偶には暇も欲しくなるのだわ。めっきりキャラ考察する時間なんて減ってしまったし」

マリィ「はぁ…。まあ、考える位ならタダですし別に構いませんけど。原作及びその派生作品に出てきたスキルのみ、且つ宝具迄考えるのは手間なので無しで良いですよね?」

カルア「結構なのだわ。重ねて言えば飽くまで『サーヴァントとして呼ばれた』設定だから実際のキャラとは多少乖離していても問題無しで」

マリィ「その辺は原作の英霊とサーヴァントの関係と同じですね。クラスに無理矢理当て嵌めているから、元となった英霊を忠実に再現している訳では無いと」

カルア「そういう事なのだわ。まあ、前書きはこれ位にして早速…」

〜〜〜〜〜〜

剣士:レティシア・マルリアーヴ
筋力A 耐久C 敏捷A 魔力D 幸運E+
保有スキル
対魔力:A
剣士のクラススキル。常に魔術と隣り合わせのオルゴラムに生まれついた為、高いランクで保有する。
騎乗:D
剣士のクラススキル。己の足を用いた移動術を極めた彼女は普段乗り物に乗る事が殆ど無い為、申し訳程度の補正となっている。
心眼(真):C
弛まぬ鍛錬によって培った洞察力。窮地においても彼我の力量を正確に測り活路を見出す。
本来ならばAランクだが、心に負った深い傷によってどこか投げやりになっている為ランクダウンしている。
縮地:B
瞬時に相手との間合いを詰める技術。剣士として召喚された場合、彼女が持つ三歩の技術の一つ「瞬歩」がこのスキルに当て嵌められる。

弓兵:ルナ・ファリオン
筋力B 耐久C 敏捷B 魔力E 幸運B
保有スキル
対魔力:E
弓兵のクラススキル。神秘と無縁のインゴット生まれではこんなものである。
単独行動:A+
弓兵のクラススキル。マスター不在でも自由に行動出来る。狩人として、スナイパーとして、たった一人でも集中力を切らす事なくひたすらに獲物を待ち伏せする。
千里眼:C
遠方の標的の補足や動体視力の向上に寄与するスキル。狩人の必須とも言えるもの。Cランクもあればkm単位で離れた獲物を一撃で仕留めるのは十分である。
射撃:A++
銃器による早撃ち、曲撃ち等銃撃全般におけるスキル。祖国の英雄「撃墜王」の再来とも評される逸話から、高ランクで保有している。

槍兵:夕凪 鈴鹿
筋力B 耐久A 敏捷B 魔力A 幸運EX(自己申告)
保有スキル
対魔力:A
槍兵のクラススキル。ヒトならざる身、幻想種たる鬼であるが故に、魔術で傷を付けるのは極めて困難である。
鬼種の魔:C
鬼が持つカリスマ、魔力放出、天性の魔、怪力等の複合スキル。人の世で生きる為か稀代の鬼に比べるとランクは低め。また、彼女の魔力放出は風に纏わるものとなっている。
病弱:C
虚弱体質。病気に対する耐性の低さ。生まれ持ったデメリットスキル。ランクが高くない為に発動確率は低く、また戦闘中に発動しても辛うじて防戦は行う事が出来る。
献身の覚悟:A
自己犠牲をも厭わない、愛する者への想い。たとえその身が砕かれようとも、「彼」の為であれば幾度となく立ち上がる。また「彼」のサポートにおいては効果にプラス補正が掛かる。

騎乗兵:マリィ・カデンツァ
筋力D 耐久D 敏捷C 魔力E 幸運D
保有スキル
対魔力:E
騎乗兵のクラススキル。推して知るべし。
騎乗:D+
騎乗兵のクラススキル。調教された馬に乗れる程度だが、インゴット製の乗り物であればBランク相当となり、戦闘機等の特殊なものを除き大体乗りこなす事が出来る。
変化:A
宝具である指輪を外す事によって、グリゴリとしての存在に変身する。筋力・敏捷をAに、耐久をA+に引き上げる。発動中は宝具であるドロッセルマイヤーが使用不可となる。
コンビネーション:B
特定の人物と共闘する際に戦闘力が向上する。超能力による意識共有が出来る為、目配せすら不要。
普段はドロッセルマイヤーが、変化中はグリゴリ達が対象となる為、常に恩恵を受ける事が出来る。

魔術師:カルア・ミルロット
筋力E 耐久E 敏捷B 魔力B 幸運A
保有スキル
陣地作成:B
魔術師のクラススキル。魔術師として自身に有利な陣地「工房」が作成出来る。元々根無し草の彼女は如何なる場所においても工房を構える事が可能。
道具作成:A+
魔術師のクラススキル。魔力を帯びた道具を作成する事が出来る。身につけるものは一つの例外もなく自作していた逸話から非常に高いランクで保持しているが、作れる物は衣服・装飾品・杖に特化している。
高速神言:B
魔術を発動する際に一言で大魔術を発動する事が出来る高速詠唱の最上位スキル。神代の魔術=魔法の研究の過程で習得したもの。流石に神代の魔術師に比べると一ランク低下している。
黄金律:B
人生においてどれだけお金が付いて回るかを表すスキル。研究の為に遺跡を訪れたらお宝を拾ったり、片手間に作ったアクセサリーが矢鱈と高額で売れたり、大体そんな感じで懐が温まっている。

暗殺者:黒花
筋力C 耐久D 敏捷B 魔力D 幸運C
保有スキル
圏境:B
氣を用いて周囲の状況を把握し、また己の存在を隠匿するスキル。生まれついて持っていた才により、自然と身についている。また、気配遮断の代理ともなっている。
天性の肉体:EX
生まれ持った完璧な体。本来は鍛えなくても筋骨隆々としている体の事を示すが、黒花の場合、仙人に至る事が可能な体を指す為、通常の指標で表す事が出来ないという意味でランクEX。戦闘においては鍛錬が無くとも氣を操る事が出来る。

狂戦士:夜の女王
筋力D 耐久B 敏捷E 魔力A+ 幸運-
保有スキル
狂化:EX
狂戦士のクラススキル。人間に非ず、只ひたすらに死を振り撒く存在である彼女とは意思疎通は不可能である。
二重召喚:B
2つのクラス別スキルを保有する事が出来る。夜の女王の場合は狂戦士と魔術師。またこのスキルの存在により、理性を失っても魔術を発動する事が出来る。
陣地作成:EX
魔術師のクラススキル。夜であれば自身にとって最高の陣地である固有結界を発動する事が出来る。反面、日中には全く作用しない。
道具作成:B
魔術師のクラススキル。魔力を帯びた道具というより、魔力そのものを武器に変換する事が出来る。
使い魔:B
死霊を使い魔として操る事が出来る。契約などは必要なく、ただ呼び掛けるだけで配下とする。但し、こちらも使用するのは夜のみに限られる。

裁定者:アルマ・ゲオルギウス
筋力B 耐久B 敏捷B 魔力A 幸運D
保有スキル
真名看破:B
裁定者のクラススキル。目にしたサーヴァントの全情報を即座に見破る事が出来る。
神明裁決:A
裁定者のクラススキル。聖杯戦争に参加する各サーヴァントに対し、2角の令呪を保有する。
対魔力:EX
裁定者のクラススキル。魔術が身近なオルゴラム出身である事に加え、揺るぎない信仰心、聖堂騎士団の一員として魔族と戦った逸話から規格外のランクを保有する。加えて宝具にも対魔の力がある為、魔術で彼女を傷付けるのは不可能である。但し、秘跡には対応しない。
信仰の加護:A+
自己の信心から生まれる精神・肉体の絶対性を表すスキル。高ランクだと精神に変調をきたす恐れがあるが、現実主義者的な面もあるが故にデメリットは余り受けていない。

復讐者:リーゼ・ルシファ
筋力A+ 耐久A 敏捷A 魔力E 幸運E
保有スキル
無辜の怪物:B
「こうであったに違いない」という後世の風評によって在り方を捻じ曲げられてしまった者に付けられるスキル。リーゼの場合、背中から宛ら堕天使の翼の様に漆黒の腕が6対生え、常に血が滴り落ちる赤い頭巾を目深に被っている。
情報抹消:C
対戦が終了したその瞬間、対戦者及び目撃者の記憶から情報が消え去るスキル。真名・能力は完全に消え去り、赤い頭巾を被っていた少女という情報しか残らない。対抗するには現場に残った証拠と論理から正体を導き出す必要がある。
処刑人:A+
悪を以って悪を断つ。悪属性を保有する相手に対して、各種パラメータにプラスの補正を得る。特に自身が復讐を望む相手であれば、更に大きなプラス判定を得る。
戦闘続行:A
瀕死になっても尚戦闘を続ける事が出来る能力を示すスキル。往生際の悪さとも言える。ナノマシンによる回復能力を得ているリーゼは、余程の傷を受けない限りは問題無く行動出来る。

〜〜〜〜〜〜

カ&マ「「なげぇ!」」

[46]◆qDvNd/K6D2
03/21 20:57
レティシア:「いやちょっと待て。未だ本題に入っていない今だから言えるが何故私がここに呼ばれているんだ。ここに座るべきなのは自称メインキャラの魔法少女(笑)では無いのか。」

マリィ:「(慣れない仕事だから饒舌アーンド毒舌になってるこの人)…えー、今回あの人が居ると色々煩くて進行出来なさそうなので呼んでないです。それに、今回は貴女がメインなので。」

レティシア:「…私が、メイン…?さっぱり理由が分からん。」

マリィ:「実は今回『設定大公開!白兵戦最強は誰だ!(勿論私の持ちキャラ内での話)』回なんですが、レティシアさんがポテンシャル上h

レティシア:「いや無いから(真顔)。キャラ崩壊とか上等だコノヤロー精神で言わせて貰うが、同じオルゴラムでもガラハッド公という高過ぎる壁が居るだろ!!」

マリィ:「…ポテンシャル上の話です。レティシアさんは豆腐メンタルですし、ポテンシャルを常に十全には発揮出来ないでしょうから、実際の所は確かにガラハッドさんだと思いますね。」

レティシア:「面と向かって言われると流石に傷付くな…こういう所が豆腐メンタルって言われるのか…。」

マリィ:「いちいちウジウジしないで下さい(半ギレ)。そもそも貴女だいぶ初期から居るキャラなのに何時迄過去の事を引き摺ってるんですか。」

レティシア:「…御免なさい。」

マリィ:「…。」

レティシア:「…。」

マリィ:「…えーと、オルゴラム以外に目を向けてみると、紫陽さんとかかなり良い線行ってそうですね。流石にガラハッドさんと対峙したら経験の差で手玉には取られそうですが。ガラハッドさんは特に、ああいう正統派には滅法強いイメージありますし。」

レティシア:「まあ、確かにな…公の『演武』に嵌め易いという事か。では、物騒な赤頭巾とかはどうなんだ。」

マリィ:「リーゼさんですか?あれはまぁ…強化人間なので別枠で。」

レティシア:「そういうものなのか…。他に白兵戦主体のキャラは誰が居ただろうか。」

マリィ:「全員挙げていたらキリが無いので割愛しますが、意外な所で言えばアルマさんは然程強くはないです。より正確に言えば、剣の腕は余り高くない、と言った所でしょうか。月下さんと新進気鋭の黒花さんは未だ未だこれからの上り調子、って所ですね。」

レティシア:「ゲオルギオス公とは遠縁に当たるが故に何度か顔を合わせた事があるが、確かに彼女の強さは武功というよりは意志の強さによるものが大きい様に思う。雷電の軍師殿と護剣の隊士殿については年齢的にも妥当な評価だろうな。伸び代がある分、可能性としては寧ろ彼女達の方が期待出来るだろう。」

マリィ:「成る程。…取り敢えず今日はこの辺りでお時間みたいです。」

レティシア:「意外と早かったな。続ける事に若干飽いたか。」

マリィ:「全然。ちっとも。これっぽっちも。」

レティシア:「…そうか。」

マリィ:「レティシアさんのキャラ思い出そうと思ったら割とキャラ崩壊しやがったとかは言わないでおこう。(それでは皆様ご機嫌よう!設定大公開のコーナーでした!)」

レティシア:「Σ思ってる事と台詞が逆ゥー!」

〜〜〜

カルア:「ふっふっふ、わたくしに黙って設定大公開など笑止千万!乱入させて貰うのd…誰も居ない…。」

スティグマ:「終われ♪」

[45]◆j.7aK95nA.
02/01 23:33
>>44

「!?ありえない、術式の循環に齟齬が発生!外から核に向かって侵食していきます!」
「馬鹿なっ! 魔術的矛盾点がないか何重にも精査した筈だぞ!」
「術式の一部に亀裂発生!このままでは魔術式を維持出来ません!」
(滞りなく展開されていた魔術式に突如異常事態が発生し、それまで歓喜に涙していた者達は表情を凍りつかせて何とか事態を修復しようと慌ただしく作業に取り掛かり)

「みんな落ち着いて!今私の魔術式で原因を検索しているから。」
(取り乱す者達に落ち着く様に声を上げて彼女固有の魔術式を展開して状況を分析しようと複雑精緻な術式全体を俯瞰していき、しかし彼女の予想とは違う結果を魔術式は示し)
「嘘....、どこにも異常が、ない?そんな筈ない、もう一度....っ、これ.....外部からの干渉...。駄目、プロテクトが固くて特定出来ない...!」
(彼女自身がもっとも信頼を寄せる自身固有の魔術式が示す結果に理解できず再び術式の俯瞰と精査を行うと術式の一転に違和感を感じてそこを紐解くと極僅かではあるが自身やまわりの者達とは違う魔術式の反応を検知、しかしそこから逆探知は出来ずに焦りは強くなり、そうしている間にも手元の懐中時計は淡かった魔力光を強くしてそれに連れてか彼女らのいる空間が軋みを上げだし)
「術式の緊急解除と放棄を!」
「駄目です!我々の始動キーを受付けませんっ!このままでは魔力震で建物が倒壊しますっ!」

「そんな....っ、現時刻を以て当施設を破棄、職員は全員避難して。後は私が何とかする。」
(自分達が構築さし術式である筈なのに解除の指令を拒否され、少女は数瞬決断するとよく通る声で慌ただしく作業する者達そう命令し皆を避難させようとし、しかし...)
「そんなっ!扉が!扉が開きません!」
「こっちもだ!どうなってるんだ!」
「そんな...っ!? 」

『逃がさないよ。君らは逃がさない。禁忌に触れた者はすべからく罰を受けなければならないんだ。』
(脱出しようと扉に手をかけるも何らかの力が働いているのか全ての扉はびくともせず、そうこうしている内に懐中時計の魔力光は輝きを増して空間の軋みはやがて歪みを生じさせてそれはさながらブラックホールと化しそこにあるもの全てを巻き込み始め、そんな時に不意にその声は聞こえ)

「あ、なた、は.....。」

『ごきげんよう。おめでとう。そして、さようなら。』
(ブラックホールに巻き込まれる寸前、少女は全て理解して、そして自身のツメの甘さを呪い、一人遺していく自らの人生そのものとも言えるものの名を口にして)
「エルザ......ごめんね。」

(そして全ては消え去った。何もかもが跡形も無く、ただ一つ、少女が持っていた金の懐中時計だけが今はその妹に引き継がれている。)

[44]◆j.7aK95nA.
02/01 22:56
「術式の展開を確認、姫様の魔術式への同期も齟齬は見当たらず...成功ですっ!」
「やった!遂にこの日を迎えられたか!流石は姫様、まさか本当に成功なさるとは。」
「感動ですっ、まさか生きて成功を目の当たりに出来るなんて...。」
(薄暗くも広く高い空間、人の背丈を越える様なフラスコや蒸気を発する真鍮の容器に囲まれて数十人の人物が賞賛と歓喜の声を上げて中心にいる人物へ惜しみ無い拍手を贈り)

「みんな、ありがとう。これは私一人の成果では無いわ。みんなが頑張ってくれたから、諦めずに前へ進んだ結果。」
「とにも我々はここに漸く手段を得た。取り零した魚を掬い上げる手段、決められた枠組みを破壊する手段を。」
(皆から賞賛を受けたその少女は太陽の様な笑みを浮かべしかし賞賛こそは皆が受けるべきなのだとその場に居並ぶ者全員へ感謝を示して、しかし本題はここからだと気持ち新たに手元に視線を落とすとそこには淡く紅い魔力光に包まれた金の懐中時計が一つ、その時計には些か異常が二つあり。一つは文字盤が0しか刻まれていない事、そしてもう一つの最大の異常は時間を示す針が右から左へ回っていた事、そうそれはまるで時間を逆行するかの様に)
「やっと、やっと私達は祖先が遺した魔術に続き、そして今超えた。今はまだ小さな、この文字盤の中でしかないこの魔術もやがては自由に行使出来るようになれば...そうすれば世界を平和に出来るっ。」
(掌の中の奇跡を目尻に涙さえ浮かべて見つめて彼女自身が自らに貸した一つの誓いと責務を張らせると声高に叫び)


(しかしそれは突然、しかしまるで決められていた脚本通りに起こる。)

[43]何がとは言わないけどこんな感じ◆BdArRc8Eog
01/06 23:21
白川 笹羅「初手ガード、ヒールエアロと罠とリアクト、罠ガードガード…よし行動不能。D3パーティーも意外とありだね」

来栖 恩「あ号とい号を1-4と5-4で消化して取り敢えず北方任務をー…東方はやらないから4-5割っちゃお。寝る前に水上反撃おみくじやって……あ、早霜カンストだ指輪渡さなきゃ」

アイカ「やっぱエクシーガネイルってクソだわ。あー楽しい」

トワ「……めしうま」

[42]主◆SMghuqXOCs
12/24 05:55
アルテナ:
ふふ……私のDDの力、思い知りましたか?

ロリシア:
一度の勝利で調子に乗らない。……って言うか私の手札、完全に事故だったじゃない。

アルテナ:
これこそペンデュラム召喚の真髄です。

ロリシア:
貴女、初手スライムばかりでペンデュラム召喚なんて今日初めて使ったのよね?

アルテナ:
……勝ちは勝ちです。

ロリシア:
へぇ……。じゃあ私も今まで散々貴女に勝利してきた事を自慢しようかしら。

アルテナ:
……いいでしょう。次の勝負で勝てたr

ロリシア:
シンクロ召喚!ジャンクウォリアーにアームズエイドを装備して速攻魔法スクラップフィストを使用。相手のチェーンを封じジャンクウォリアーに貫通効果を付加させた後、ジャンクウォリアーの攻撃力を倍に上げてダメージステップ。ラッシュウォリアーを手札から切りジャンクウォリアーの攻撃力を更に倍。
攻撃力3500×4の14000…アームズエイドの効果で更に2500のバーン。合計16500の……パワーギア・フィストッ!!

アルテナ:
「」

[41]主◆SMghuqXOCs
12/21 07:06
アルテナ:
自信満々だったのにDDよりも姉さんのRRの方が強いじゃないですか……!!

ロリシア:
……そもそも貴女のデッキ、持続力が無さすぎと言うか短期決戦に特化しすぎてるのよ。

アルテナ:
ゴッドバードアタックだけでもひぃひぃ言ってるのにブレイズファルコンとかレヴォリューションファルコンとか……卑怯です。反則です。

ロリシア:
…………いや、そもそも貴女、本編では過労と風邪で寝込んでるでしょ。ダメじゃない。

アルテナ:
カードゲームは別腹です。(キリッ)

ロリシア:
ダメだわ。

[40]主◆SMghuqXOCs
12/20 09:50
アルテナ:
じんぐるべーる。じんぐるべーる。
くあどらアニメ化ー。原案わたしでキャラデザちょぼ先生ー、いぇーい。

ちびアリシア:
ちょっと待ちなさい。……それ、レナが100万回地面に叩き付けられたりカルアがロクでもない台詞を言わされるアニメじゃないわよね。OPも何故か世界的ギタリストに作曲させたり…

アルテナ:
……何か"べる"と聞くと余り上品なイメージを連想しないのは何故でしょうか。

ちびアリシア:
Σ話を逸らさないっ!

アルテナ:
うっせー!バーカ!年下ネーサン!クソ常識人!妖怪バリエーション女!
今は私が権力だ!手始めにインゴットぶっ潰して全国土、おまんじゅう工場に作り替えた後、カルアを工場長にしてやるパーンチ!

ちびアリシア:
Σ危なっ!?

ライナー:(ビシッ)Σホッペイタイッ!!!!!
ソーマ:(バシッ)Σアリガトウゴザイマスッ!!!!!
アギト:(ドゴォ)Σポピィィィィィィィィィィィッ!?!?!?


〜『今日のポピー』〜


ちびアリシア:
(何か今混ざった…)

アルテナ:
ふっふっふっ……虚空戦士の辞書に「舐めプ」と言う言葉はあっても慈悲はない。おまんじゅう工場の後はFXで有り金全部溶かしてやる(ベルフラウの)。ヌとネの区別が付かない声をあげてやる(ベルフラウが)。

ちびアリシア::
おー。おー。どうやら風邪で寝込んでる間に強烈な毒電波を受信したみたいね。……取り敢えず死なすか。(ジャキン)


………………


ティエンダ:
……ふむ。ちびアリシアはどうも語呂が悪い。ロリシアと言うのはどうだろう。

ロリシア:
だが断る。

アルテナ:
だから気に入った。

[39]ジャイロ◆hDZA1wYguU
09/30 17:56
場所:インゴット(墓地)
…奴隷商人の屋敷を偵察した時を思い出すな。
(遡ること数時間前に突如、九龍へ潜入していた公安部隊員とそのバックアップについていた隊員が連絡途絶。事態は緊急を要すると派遣された公安に混じり、強襲部隊にも応援要請を受けてたどり着いた墓場は凄惨を極めていた。視界に広がる赤黒い墓石、千切れた四肢、頭部、肉片、肉片肉片肉片、血血血血血赤赤赤赤赤赤赤―――。凡そ屠殺場か悪魔の儀式か、嘗てヴァンレシアの貧困地区での活動を思い起こさせる咽返る死の臭いに顔の火傷の痕が疼きを覚えるがそれよりも目を引くのは)

「なんだこれは…」
「かなり深いぞ………」

……………………。
(数名の隊員が取囲みざわつく一際凄惨な墓の一角にぽっかりと口を開けた奈落。覗き込めば深淵は底無しと錯覚させる大穴。まるで【ナニカが這いずり出てきた】ような、想像が過ると小石を蹴って穴へ落とし深さを見て踵を返す)

…駐車場には九龍のものと思われる車が三台、何れも人は居ないが、辺りは血塗れ…判別不能な人間と思われる肉片の量から推測するに凡そ成人十人前後。肉片の中に行方不明の機構隊員が居るのかは鑑識に任せないと判断不可能…そしてこの謎の穴か。
血の道からしてここから出てきた何かがマフィア共を襲ったか?

………お互いに長生き出来そうにないな。
(考察もそこそこに良く見れば幾つも土を抉る爪痕が見て取れ、姿無き相方への声は重みを増し鉄面の下の本能が現場の状況からリスクを読みとく。これが強襲部隊、殉職率の巫山戯た数値はあながち嘘では無いと感じながら灰色の空を眺め呟き)

[38]◆hDZA1wYguU
07/11 08:23
「ハイウェイ…―――アリシア―、――保護され…――――――奴は…」

(ふと耳に入る何処かで聞いた名前の記憶を辿り、オルゴラム国王も同じ名前だと思いだした時にはオークション開始のアナウンスが会場に流れ、盛大な拍手が鳴り響き雑多な会話を飲み込んでいく。
ここは世界各国の裏社会の要人達が一同に会する巨大オペラハウスのホール会場。同業者から政治家まで幅広く、当然オルゴラム関係者も居る為然程気にも止めずウェイターが運んできたワイングラスを1つ手に取ったが、次に聞こえた言葉に注視せざるを得ず客席に目を向け)

「必ず、コロさなければ…」


…こんな人だかりの中で堂々と打ち合わせなんて…。
(〔しない〕とは言い切れないのがまさに社会の闇とも言える自分達。しかし一国の王の暗殺となれば事が大き過ぎて同名の別の人物と考えるのが普通。そもそも九龍には関係の無い事であり、今は長老達の所望する〔例の物〕を競り落とさなくてはならない。見渡せど胡乱な連中ばかりで検索など薮蛇でしかなく、ルールを破ればファミリーに迷惑をかけてしまう)

…………………。
(頭を切り替え壇上の司会者へ視線を移し、ふと朱蘭にマリアを預けて大丈夫だったか、エンフィールドに残した人物を思い浮かべながら口元のマスクをずらしてワインを少し煽り喉元に支えていた些細な不安ごと飲み干して)

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