壱姫の小鳥箱
[1]壱姫◆UEDE49dh/Q
03/17 23:54
壱姫>>2-3
時宗・曙光>>4
早苗・曙光>>5
神崎・S・朱鳥>>6
神崎・S・弥生>>8
神崎・S・江戸>>9
ティリエル・エヴァーハート>>7
ツキ>>11-12
水上静希>>13
神坂 天音>>14-15

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返信数:42件

[44]◆UEDE49dh/Q
11/23 21:34
・名前:マリエラ
・二つ名:聖アニェーゼの猟犬
・出身:オルゴラム
・年齢:18歳
・性別:女
・種族:半人半獣
・所属:カリス教会異端審問部
・武装:聖骸布『神へ捧げる我が血潮』
所持者の出血部へ巻き付き瞬時に止血してくれる聖なる布。
包帯のような形状をしており伸縮自在でありながら、込められた秘跡によって鋼鉄のような強度を誇る。ティファニー・ティレット自慢の逸品。
・秘蹟:『我が身、我が力は神の為に』
受けた魔術ダメージの一部を治癒と身体強化の力へと自動変換する秘跡。
これにより対魔術戦闘においては圧倒的な粘り強さを誇るが、魔術とは関係ない純粋な物理現象や超能力などには適用されない。
・備考:カリス教会異端審問部所属の審問官。
奴隷娼婦と名も知らぬ人狼の間に産まれ、劣悪な違法娼館で育ったが政府の摘発によって保護され教会の孤児院へと送られた。

母親は娼館にて既に死亡しているものの神の教えを受け成長し、それを広め力無き人々を救う為に自ら異端審問官への道を選択するも、実際に客を取る前だったとは言え男を喜ばす方法しか教え込まれていなかったせいかあまり賢いとは言えず、ハッキリ言って説明下手。
人間の血が濃く出ている為か獣人特有の耳や尻尾は無いものの、半獣人故の身体能力の高さと思い込みの激しさからの秘蹟強度は非常に高く、戦闘要員としては優れており、更に魔術の痕跡を見極め嗅ぎ分ける嗅覚に非常に優れているおかげか一度見つけた獲物は絶対に逃さない猟犬のような存在。

自分の頭があまり良くないのを知っているが同時に自分には勉強は向いていないことも理解しており、どうすれば素晴らしい神の教えを広められるか悩んだ末に街で偶然見かけた書物にて、拳と拳をぶつけ合うことで語り合うと言われる肉体言語を学んでしまったせいで、脳筋に拍車が掛かってしまい教育係を悩ませる結果となってしまっている。
・現在地


[43]◆UEDE49dh/Q
07/02 22:55
・名前:ティファニー・ティレット
・二つ名:天衣の紡ぎ手
・出身:オルゴラム
・年齢:永遠の17歳
・性別:女
・種族:人間
・所属:元カリス教会聖洗修道会
・武装:封殿衣『黎明』
纏ったもの、覆ったものの『時間』を操る衣という概念。
かつて魔族の呪いで幼くして老衰しかけていた少年を救った解呪の術式の応用であり、衣の内側と言う小さな空間を切り取って時間を隔離する。
概念そのものを不可視の衣として纏っている彼女は普段この衣によって肉体の時間が停止しており、あらゆる干渉を受け付けない。
ただしそれは自らの心臓も停止しているのと同じであり、その為に宝石などの装飾品を擬似的な心臓として衣服などに身に付けており、それを破壊されると自らの時間停止によって本物の心臓を止めることになる。
・備考:元カリス教会聖洗修道会の修道女。
現在はカリス教会の本拠地が置かれた聖都 シメオンの繁華街に衣服店を開く服飾職人。

修道会在籍時代はたった1人でオルゴラム全土の各地を歩き、疫病や呪詛に苦しむ人々を癒して回った聖女として記録されている。それもかれこれ100年以上昔のことである。
四季戦争をきっかけとした教会組織の再構築に尽力した後は各地の教会や孤児院を転々としては癒しと教えを説いて来たが、それもひと段落した後10年ほど前に教会組織から一線を引いて趣味でもあった服作りを活かして衣服店を開くことになった。

彼女が作る聖別された素材から作った染料と聖水で染められた布と糸を用い、一針一針祈りを込めて施された刺繍はそれだけで聖なる力を帯びてあらゆら害意から身を守る護符となり、秘蹟の術式を編み込んだ衣は強力な武器にも鎧にもなる代物である。
教皇が座る大聖堂の玉座の間に掲げられた数々の旗も全て彼女の手によるもので、その技術と能力の高さを証明している。

教会組織から一線を引いているとはいえ、教会から何らかの要請があった場合には教会への協力は惜しまないことになっており、オルゴラム動乱戦の対応に協力した。
聖堂騎士団団長のルシア・マルシェとは丁度その頃、まだ幼いながら聖堂騎士になるために司祭 エイブラハムに連れられて聖都を訪れた時に偶然出会い、そのお人形さんのように整った顔立ちと強い意志を秘めながら何処か不安げな表情に一目惚れして以来。
それから彼女の後見人として後ろ盾になりながらちょっとだけ着せ替え人形になってもらう関係で、思えばルシアの少女趣味の大半はコイツが元凶。



[42]◆UEDE49dh/Q
07/02 22:54
>>41

【護剣隊二番隊】

隊章:唐獅子牡丹
花言葉:王者の風格、高貴、壮麗

【隊長】
大熊 双絡
【副隊長】

【隊士】
黒花
空那・烏丸
【備考・特色】
護剣隊の中でも最大規模を誇る部隊。
もっとも、その殆どは見習い以下の未熟な隊士が占めており、二番隊の正規隊士は全体の僅か1割にも満たない精鋭揃いである。
これは正規の隊士には師範代としての役割もある以上に、まだ未熟な隊士達を守る力があると認められねば得られない資格でもあるが故。

隊長自ら開拓した広大な土地には大きく分けて、普段正規隊士や隊長(人型)が過ごす母屋、二階建ての隊士寮、大きな道場、親を失った子供を保護する子供部屋が併設された蔵のような隊長(熊型)の寝室の四つの屋敷が立てられており、隊士達はここで自給自足の生活をしながら剣の腕を磨くことになる。
因みに隊士寮は一階が男子寮で二階が女子寮となっており、二階の階段の先に扉があるが仮に男子が正当な理由なくその先に行った場合は女子全員に抜刀が許可されている為ご用心。

隊章に描かれた唐獅子牡丹が示す通り、最も強き獣にとって安住の地が牡丹の下であるのと同じように、この地が多くの者にとっての安住の地となるように巨大な獣によって護られている。

[41]◇UEDE49dh/Q
03/21 20:47
・名前:大熊 双絡
・二つ名:オオグマ フダラク
・出身:アマツ
・年齢:168歳
・性別:雄
・種族:仙熊
・所属:護剣隊2番隊
・武装:神刀『祢々切丸』
異形の化物を斬り殺し、山の神社に御神体として奉納されていた大太刀。
刀身だけで2m以上と初めから人間が使うことを想定されていない大きさと重さだが、そんなものは人間ではない彼には関係ない。
一度狙い定めた相手を覚えることでその相手の元に瞬時に移動する能力を持つ。
空間転移というよりは狙った相手の側にいるという運命を確定させる呪いに近い。

『竹光』
人間時に携帯している竹を削って刀身に見せ掛けた模造刀。
まだ真剣の帯刀を許可していない未熟な隊士や子供の訓練用のものだが、とある剣豪は竹光を携帯していたことをからかわれた際に「たかが竹光と言えど正宗の名刀と変わる事はないと思え」と言って岩を一刀両断してみせたという。
・備考:旧神華国の霊峰 浄霊山でも最も霊力濃度が高い環境下で産まれ育った大熊が妖怪化した化物。
四季戦争以降激変する世界を見て回ろうと山を下り、人間の生活に触れてその心と技術、特に剣術を学んだ結果、達人と呼ばれる領域にまで上り詰めいつしか護剣隊の二番隊長の座についた異色の存在。
護剣隊の中では隊長達の相談役やまだ未熟な若者達の剣術指南役を担っている。

人語を話し、人化の術を習得している以外は熊の手の指が少し長く、普通の熊と同じような5本指から離れたところに人間の親指のような6本目の指があるのと少し大きいくらいで99割は普通の(おっかない?)熊だが、無類の人間好き(食糧的な意味では無く)。

熊の姿のままでも十分戦えるが本気の戦闘時には身長約4m、熊の頭部を持つ半人半獣の姿で2m以上の大太刀を振るう姿はまるで悪夢のよう。
因みに彼の人間としての姿は赤毛に隻眼の筋骨隆々とした30代後半の男性。
野性味溢れる危険な香り(ガチ)を醸し出しながらも小さな子供からお年寄りまで、困っている人を見掛けると(森のくまさん風に)手を差し伸べるギャップからか彼が街を歩くと女性で人垣が出来ると言われるほどよくおモテになる。
街はずれに建てられた大きな屋敷に住んでおり、 屋敷には修業中の若い弟子達と共に何らかの原因で親を失った子供達が田畑を耕しながら共同生活しているせいか『親父』と呼ばれ慕われていたりと人間よりも人間らしい。

自分の中では一部以外には不必要に怖がらせないように正体が化け熊であることを隠しているつもりだが、自分の寝室が異様に広かったり、こっそり生鮭を食べていたり、そもそも部屋の中に獣の毛が落ちていたり、何十年も見た目が変わらなかったりと誤魔化しに穴が多く、逆に周囲の人達が気付いていないふりをしてあげているのが現状。

2番隊は剣の技量が一定未満の未熟な隊士が多く、仮に他の隊を希望しても一度は2番隊に配属され修業を積んでから転属という新人研修の場としての役割も果たしており、各隊の中でも元2番隊隊士は多い。
また、修業の一貫として隊士は全員、隊長の屋敷にて野菜や家畜を自ら育て食べる自給自足生活を送っており、その中で培われた団結力は非常に高い。


[40]◆UEDE49dh/Q
01/15 23:30
・名前:ルシア・マルシェ
・二つ名:日輪の聖女
・出身:オルゴラム
・年齢:22歳
・性別:女
・種族:人間
・所属:カリス教会聖堂騎士団 騎士団長
・武装:神聖装具『聖剣 エグランティーヌ』
聖堂騎士団 騎士団長に受け継がれる聖剣。
聖堂騎士団のエンブレムにもなっている象徴的な剣であり、所有者に強力な対魔術耐性を与え魔族に対して再生阻害の傷を負わせる。
この聖剣に真に認められたものには最大で5つの聖痕が与えられ、その数によって所有者の能力を倍増するとされ、ルシアは現在4つの聖痕を授かっている。
一説には5つの聖痕を授かった時、神聖装具は神聖宝具へと覚醒すると言われているが、教会の歴史でも5つの聖痕を授かった者は存在しない。

神狼『フェンリル』
ルシアの秘蹟によって顕現している純白の大狼。
成人女性を背中に乗せて走れるほどの巨体を持ち、魔力を喰らい体内に無制限に蓄積する能力を持つ。

蓄積した魔力は強力なブレスとして放出したり、自らの攻撃に魔力を乗せて瞬間的に威力を高めたりが可能な他、主人であるルシアに還元することが出来る。
魔術など魔力を燃料とした術全てを喰らうことが可能な為、神狼の正面から魔術での討伐は難しいが1度に消化出来る魔力量を越えて喰らおうとした場合は体内で暴発し消滅する可能性もある。
また、1度倒された場合、戦闘に耐えられるレベルでの再召喚には数日は掛かる(移動用としてなら数時間後には呼べるようになる)。
・備考:新たにカリス教会聖堂騎士団騎士団長に就任した若き騎士。
強大な力を持って罪なき人々を喰らい害を為す魔族から、人類を救う最強の盾であり剣であることに誇りを持つ高潔な人物とされる。
神聖なる光と浄化の炎の秘蹟を得意とし、自ら危険な最前線に立って苦しむ人々へ希望の光を照らす姿から『日輪の聖女』と称されることもあり、彼女を神の子の生まれ変わりと呼ぶ声すらもある。

彼女は元々騎士階級にいる上級貴族の第3夫人の長女として産まれ、幼い頃から剣術に関して類稀なる才能を持っていたが、辺境の下級貴族出身の第3夫人の娘に有るまじき才能に嫉妬した第2夫人とその子供達から酷い迫害を受けていた。
その迫害は年々エスカレートし、ついには命の危険すら感じさせるものになった為見かねた第1夫人の勧めで8歳の誕生日と同時に教会へと入れ、それから数年間教会で過ごしたが当時まだ神父だったエイブラハムの目に止まり、聖騎士として剣術の才能を伸ばす為に聖堂騎士団へ入団することとなった。

入団後の訓練と新人研修を終えて最初に配属された部隊の隊長であったアルマ・ゲオルギウスとは元上司と部下や先輩後輩である以上に親友とも呼べる間柄であり、彼女が聖堂騎士団を離籍したあとも時折連絡を取り合いお互いに情報を交換し合っている。

任務中は常に冷静沈着で一切表情を崩すことはないが、趣味はふりふりが沢山ついた可愛い服を眺めたり作ったり着ることで、特に変装までして買いに行った人形の『マリアンヌ』とお揃いの服を着て1人ファッションショーをしている時は長期遠征の疲労させ吹き飛ぶ。
もっとも、そんな場面を誰かに見られたら気が動転し目撃者を殺害して自殺してしまうかも知れない。
自室にある厳重な鍵が付いたタンスの上から2段目まではそんな服でぎっちり詰まっており、騎士団長になって一番嬉しいのは多分部屋が広くなってタンスを追加出来ることと思われる。



[39]◆UEDE49dh/Q
06/05 02:54
・名前:天御 ハヤセ
・読み方:アマミ
・二つ名:星天の座
・出身:アマツ
・年齢:10歳
・性別:女
・種族:人間
・所属:裏豪族
・特性:三天制斗
天御家三貴子の一人であるハヤセの持つ星海の力。
彼女らは存在そのものが太陽、月、星の“天の象徴”としての特性を持つ。
彼女らにこの特性を有効に使う術は無いが例えば太陽、月、星の力を使った魔術を得意とする魔術師にすれば、彼女らを手に入れることで時間や天候に関わらず常に最高のパフォーマンスを発揮出来ることになる。
更に1万年前の太陽や1000年後の月など『時空を越えた概念』すら内包している為、それらが必要な儀式などを行うならば彼女らの存在価値は極めて高い。

・備考:古来より地上にいて天を示すとされた一族。
この一族からは一時代に一人だけ太陽、月、星の何れかの特性を持つものが生まれ、この者が亡くなるとその次の子供にまた何れかの特性が現れる。
しかし彼女らは同じ日に生まれた三姉妹であり、本来は有り得ないはずだがそれぞれ一つずつ全ての特性を持っていた。
これは天御家2000年以上の歴史の中でも始めてのことで、あっては成らぬ事象は禍を招くのではと三人のうち二人を間引くことも検討されるも、同時に天の象徴を持つ子供を殺すことこそ禍の元として歴史上初となる“三貴子”のよる体制となった。

この一族は戦う力は持っていないものの、特性を悪用されればどうなるかわかったものでは無いため皇家でも特別視されており、裏豪族として皇家の保護下にあるためアマツ国内でこの一族に手を出そうとするものは皆無。

三女である彼女は星海としての特性を持ち北極星や彗星、様々の星座の持つ神秘の体現者であり二人の姉とはその性質は大きく異なる。もっとも多くの恩恵と同時もっとも多くの禍を内包する星海の化身。

秩序的な行動を重んじるアメルとは対照的に常に変化を求めて突拍子もない行動をする三姉妹一の自由人。その為アメルとはよく喧嘩しており、何かにつけて勝負を挑んでは勝った負けたで騒いでいる。
プライドが人一倍強く負けず嫌いでついでに口も悪いがそれ以上に寂しがりやでもあり、一人ぼっちを何より嫌う故か例え喧嘩をしても大抵は自分が先に折れて謝る辺り憎めない性格でもある。


[38]◇UEDE49dh/Q
06/05 02:49
・名前:天御 ツグミ
・読み方:アマミ
・二つ名:夜天の座
・出身:アマツ
・年齢:10歳
・性別:女
・種族:人間
・所属:裏豪族
・特性:三天制斗
天御家三貴子の一人であるツグミの持つ月の力。
彼女らは存在そのものが太陽、月、星の“天の象徴”としての特性を持つ。
彼女らにこの特性を有効に使う術は無いが例えば太陽、月、星の力を使った魔術を得意とする魔術師にすれば、彼女らを手に入れることで時間や天候に関わらず常に最高のパフォーマンスを発揮出来ることになる。
更に1万年前の太陽や1000年後の月など『時空を越えた概念』すら内包している為、それらが必要な儀式などを行うならば彼女らの存在価値は極めて高い。
・備考:古来より地上にいて天を示すとされた一族。
この一族からは一時代に一人だけ太陽、月、星の何れかの特性を持つものが生まれ、この者が亡くなるとその次の子供にまた何れかの特性が現れる。
しかし彼女らは同じ日に生まれた三姉妹であり、本来は有り得ないはずだがそれぞれ一つずつ全ての特性を持っていた。
これは天御家2000年以上の歴史の中でも始めてのことで、あっては成らぬ事象は禍を招くのではと三人のうち二人を間引くことも検討されるも、同時に天の象徴を持つ子供を殺すことこそ禍の元として歴史上初となる“三貴子”のよる体制となった。

この一族は戦う力は持っていないものの、特性を悪用されればどうなるかわかったものでは無いため皇家でも特別視されており、裏豪族として皇家の保護下にあるためアマツ国内でこの一族に手を出そうとするものは皆無。

次女である彼女は月としての特性を持ち、その場に存在するだけで人々の精神を癒し生命の誕生を後押しする力がある反面、同時に負の側面も併せ持っており、もしも悪用されれば狂気を招き生命の死を呼ぶ月の化身である。

よく喧嘩しているアメルとハヤセの間に立って仲を取り持つことが多く、みんな仲良くという調和を大切にする恐らく一番のしっかり者。
しかし常に眠たげに目を擦りうつらうつらしており、起きている時間よりも寝ている時間の方が長いのではないかと思われるのでやっぱりしっかりしているのかはわからない。


[37]◆UEDE49dh/Q
06/05 02:46
・名前:天御 アメル
・読み方:アマミ
・二つ名:天上の座
・出身:アマツ
・年齢:10歳
・性別:女
・種族:人間
・所属:裏豪族
・特性:三天制斗
天御家三貴子の一人であるアメルの持つ太陽の力。
彼女らは存在そのものが太陽、月、星の“天の象徴”としての特性を持つ。
彼女らにこの特性を有効に使う術は無いが例えば太陽、月、星の力を使った魔術を得意とする魔術師にすれば、彼女らを手に入れることで時間や天候に関わらず常に最高のパフォーマンスを発揮出来ることになる。
更に1万年前の太陽や1000年後の月など『時空を越えた概念』すら内包している為、それらが必要な儀式などを行うならば彼女らの存在価値は極めて高い。
・備考:古来より地上にいて天を示すとされた一族。
この一族からは一時代に一人だけ太陽、月、星の何れかの特性を持つものが生まれ、この者が亡くなるとその次の子供にまた何れかの特性が現れる。
しかし彼女らは同じ日に生まれた三姉妹であり、本来は有り得ないはずだがそれぞれ一つずつ全ての特性を持っていた。
これは天御家2000年以上の歴史の中でも始めてのことで、あっては成らぬ事象は禍を招くのではと三人のうち二人を間引くことも検討されるも、同時に天の象徴を持つ子供を殺すことこそ禍の元として歴史上初となる“三貴子”のよる体制となった。

この一族は戦う力は持っていないものの、特性を悪用されればどうなるかわかったものでは無いため皇家でも特別視されており、裏豪族として皇家の保護下にあるためアマツ国内でこの一族に手を出そうとするものは皆無。

長女である彼女は太陽としての特性を持ち、その場に存在するだけであらゆる生命に活力を与え邪悪な妖を退ける反面、同時の負の側面も併せ持っており、もしも悪用されれば灼熱の陽光を持って大地を焦がす太陽の化身である。

生まれた時間的には大差ないものの一応長女として生まれたという責任感は強く、秩序的な行動や言動が多い一方意外とハートは弱く、嫌なことがあったりしてヘソを曲げると押入れや何かの物陰など暗くて狭い場所に引き篭もろうとするところがある。


[36]◆UEDE49dh/Q
06/05 02:18
・名前:マキナ
・二つ名:機械仕掛けの見習い神様
・年齢:封印から5年、総稼働日数約1年半
・性別:女型
・種族:ガイノイド
・所属:機甲兵団『レイヴンズ』
・武装:可変式魔粒子加速砲
相反する二つの性質を持つ魔力粒子(マナ)を反発させ、発生した強力な力場によって砲弾を加速させ発射する狙撃砲。
チャージ時間によってその威力は倍増するものの、その高すぎる火力を抑える為に普段は九段階あるセーフティの三段階目までを解放しており、最大チャージ時の火力は大型戦艦に匹敵する。
実弾の他、魔粒子そのものを加速させて打ち出すレーザー砲、一部を変形させビーム刃を形成する大鎌形態と遠近バランスの取れた武装である。

S→D.E.M(System Deus Ex Machina)
自己進化プログラム。
人の手によって造られた存在である以上、その性能以上の能力、存在しない機能を発揮するのは不可能である。
よって、自らの性能では達成することが不可能な状況に陥ったとき、それがどうして不可能なのかを計算・検証し、それを達成するための手段と機能を導き出して設計・作成・実装を行う無限進化するAIの試作機。

人の手からの完全なる自立を目指したものであり、まだ試作機であるためその精度や実装までの速度は安定していない。
未だブラックボックスの部分が多くそれ以外は詳細不明。
・備考:教授ことヨハネスにより開発されたものの長らく封印されていたガイノイド。
人里近くまで下りて来た大型機竜撃退任務の際に破壊された特A級レイブンに代わって急遽封印が解かれて出撃し、大きな戦果を収めた。

その功績からオフィサーに推薦されながらも“あの”教授の置き土産とのことで多くの批判と反対者を出し、性能のデモンストレーションで5000m離れた地点から超高速で飛ぶ小型偵察機5機を正確に撃ち抜き、更に100km先の海洋に浮かぶ標的艦を一撃で撃沈させる特A級レイヴンとして十分過ぎる性能を見せつけて性能面では反対者を黙らせながらも、人格的に相応しくないとされて監視の意味も込めてA級レイヴンとして機甲兵団団長 ゼオンの下について中央国へ出向している。

大気中のマナを取り込み、自己増殖する特殊なナノマシンフィルターを通して様々な性質を付加する魔粒子技術を利用することで、内蔵された魔粒子核融合炉により従来型機械兵の数十倍の出力を実現し、それを可変式魔粒子加速砲へ転用することで脅威の火力を発揮しているが、やはり教授の置き土産ということもあり反対者の言うようにやや人格設定に難あり。
元々は人間の手から完全に独立して自己進化を行い、機甲人を超える機械仕掛けの神を創造することを目的とする試作機。
人体の再現であるエルナとはコンセプトが異なるが姉妹機であり、実戦型としてはプロトタイプに辺る為か様々な実験的な機能が搭載されておりブラックボックスな部分も多い。
何を搭載したかは多分教授もよく覚えてない。
姉譲りか機械兵らしく性格は極めて冷静。
言語機能があるにも関わらず面倒との理由で、何故か文字を表示するホログラフィーという形で意志疎通を取るが、本人的には自分は意外とお喋りな性格らしい。
某動画サイトのように弾幕を張ることも可能。
何故封印されたかは定かではないが、マキナ本人曰く『教授がマキナのプリン勝手に食べたから。・゜・(ノД`)・゜・。』らしいことから、きっと大した理由はない。


[35]◆UEDE49dh/Q
06/05 02:17
・名前:エルナ
・二つ名:
・出身:インゴット
・性別:女
・種族:ガイノイド
・所属:統一機構開発部
・備考:世紀の大迷惑者 教授が作り上げたナノマシン粒子結合型ガイノイド。
基本骨子から外部装甲に至るまで全てナノマシンにより構成されており、それをビー玉大の核によって制御されている。
細胞の集合体である人体を細胞を模したナノマシンに置き換えることで極めて人間に近い存在を目指した試作機。
核に人工知能と形状記憶情報を搭載しており、結果として肉質などの外面的には成功しているものの内部の人体構造の完全な再現には至っておらず、まだまだ改良点は多い。

肉体を構成するナノマシンには全て魔術記号の情報が含まれており、ガイノイドでありながら大気中の魔力を集めて単純な魔術を使用可能。
肉体の損傷もナノマシンを“拡散”“再構築”することで瞬時に復元し、ナノマシンを一定範囲に散布することで魔力の流れや術式の構築を阻害することで戦闘で大きなアドバンテージを得ることが出来るが、本来アンドロイドやガイノイドの強みである強靭さは無く、鳩尾の少し上の部分に露出した核を破損するとナノマシンの制御が上手くいかずに肉体が崩壊するなどの弱点がある。

普段は人格に大きな問題がある教授の助手として仕えており、普段の世話や研究の手伝いから激しいツッコミまで万能にこなしている。


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