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受験・青山学院高等部の傾向と対策
[1]アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2016/12/01 15:52
国語科目の出題傾向
試験時間:50分
満点:100点
※本校は例年、3回の筆記試験が実施されているが、ここでは「一般入試」についての説明。

「現代文」の「読解問題」3題(「論説文」あるいは「説明文」2題と「小説」あるいは「随筆」1題)と「古文」1題(「漢文」単独での出題はない)の大問4題が定着しつつある(以前は「現代文」2題で大問3題の年度もあった)。
2015年度は大問4題。
文章量は8000字程度(「古文」含む。本年度は約8600字)。
解答数は45ほど(本年度は47)。
「設問内容」は、「選択肢」「空所補充」「抜き出し」「乱文整序」、「総合的知識問題」など(「説明記述」は基本的に出題されない)。
本校の特徴は、「問題量の多さ」だ(学校自身が「総じて問題量が多い」と指摘している)。「スピードアップした処理能力」を磨くための訓練が欠かせない。
また、「漢字問題」も含めて「総合的知識問題」の難易度が高く、「古文」も単なる「知識」のみでは対応できないので、しっかりとした対策が必要だ。
試験時間は50分、100点満点。



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[2]アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2016/12/01 15:53
数学科目の出題傾向
試験時間:50分
満点:100点
本校の入試問題では、平面図形、立体図形、関数、方程式を利用した文章題に関する問題がよく出題されている。
特に、図形と関数については出題数も多いので、これらの分野の学習には特に時間をかける必要がある。なお、入試の序盤では、基本的な問題が広範囲から出題されている。

英語科目の出題傾向
試験時間:50分
満点:100点
リスニング(30点)と読解問題(50点)で配点が8割であるため、この両者の克服が合格への大きな鍵となる。
特にリスニング問題は放送が一回しか流されないため、十分なリスニング力を身に付ける必要がある。
また、制限時間との関係で読解問題もかけられる時間は限られているため、速読能力を向上させなくてはならない。



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