リセリアのキャラ一覧
[1]◇/2hmRH2MW6
03/20 21:10
メイン
リセリア >>2-3

朱点 閃華 >>16-21

アルストロメリア=クラウディス >>8-9


サブ1
フェニックス >>10-11

ソニア・エレザール >>13-14



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返信数:15件

[21]◇/2hmRH2MW6
05/17 02:18
【茨鬼について】
閃華が唯一自分の背中を預けられ、他の誰よりも一番心を許せる存在。伝承では閃華(酒呑童子)の配下(副頭領)という事になっているが、そこには力による上下関係は一切無く対等な存在となっており、良き相棒、そして恋仲として強い信頼関係を築いていた。

出会った当初こそ互いに自分が一番強い存在だと豪語し一歩も引かなかった事が原因でこれまでに何度も何度も喧嘩という名の殺し合いを繰り広げてきたが、次第にその実力を認めるようになり何時しか友として接しつつも好敵手として高め合う間柄になり、その過程で互いを知れば知るほど「似た者同士にも程がある」と強く惹かれ合いやがては恋仲にまで発展した。しかし恋仲と言っても閃華は積極的に入るタイプなのに対し、茨鬼はそれを柔らかく受けつつも流すようなタイプであり、閃華はそこに若干不満があったようだ。それでも閃華自身は「それも私の中には無い茨鬼の良いところだ」と内心では理解しているので、周りから見れば本当に恋仲か?と思われるような事があっても、そこには本人達にしかわからない愛情がある事には変わりはなかった。

しかし自分は角を折られた事によって鬼としての威厳を失ってしまい、更には退魔師達に遅れを取り皆を死なせるきっかけを作ってしまった結果が合わさったその情けない姿を茨鬼にだけは見られたくない、合わせる顔が無いと強い自責の念からかなり消極的に考えていたが、退魔師達との戦いの中離れ離れになってしまい現在でも消息こそ掴めないものの誰よりも茨鬼を理解しているからこそ生き延びていると確信しており、せめてしっかりと会って向き合い「頭領である私が離れたせいでお前や部下達を守れなかった」と詫びたいという思いが強くなり、倒すべき退魔師達の捜索と同時に茨鬼の捜索も始めるのであった。


[20]◇/2hmRH2MW6
05/16 17:06
・名前: 朱点 閃華
・読み: しゅてん せんか
・過去の名前: 酒呑童子
・二つ名: 無角隻腕の鬼
・出身: 秋の国アマツ
・年齢: 不明(見た目は16〜20歳)
・性別: 女性
・種族: 妖怪(鬼)
・所属: 現在は無し
・武装: 妖力を元にした気、その辺にある物
・備考:
古来よりアマツに存在する人ならざる者、
正体不明の種族である「妖怪」。その中でも「強さ」や「恐怖」の象徴とも言われ特に強い力を持つ種の一つである鬼の女性。妖怪が跋扈していた時代では「酒呑童子」と呼ばれ同じ妖怪達ですらその強過ぎる力と他の鬼をまとめ上げる統率力に一目置き、恐れていた程。それ故アマツに伝わる三大妖怪の一人として存在していた。
かつてその強大な力を思うがままに振るい相棒であり恋仲であった「茨木童子」こと茨鬼と共に従えていた部下達とアマツの人間を襲い、攫っては己の食欲と破壊衝動を満たす為だけに殺害しその血肉を喰らっていた暴虐の鬼。こうして自分の思うままに邪悪の限りを尽くしてきた閃華だがある日、「鬼退治」と称して魔を祓う事を生業とした者が部下を残らず殲滅させた後に閃華に戦いを挑む。互いの実力は五分と五分、全くの互角だったが次第に自分と互角に戦える人間の存在を認めたくないという苛立ちから僅かな隙を見せてしまい、その隙を突かれて無力化させられてしまう。こうして数週間にも及ぶ死闘の末遂に敗北し、その際にこれまで行ってきた悪虐を悔い改めろという意味で鬼の象徴とも言える角を全て折られ利き腕である右腕を切断され失ってしまう。更には戒めとして折られた角を敢えて遺され、自身の敗北と共に象徴と恋仲の茨鬼を始め、部下達を一度に失うという最大の絶望と屈辱を与えられる。
そしてその敗北以降常にその者に対して復讐する事しか考えられなくなり、折られ遺された角を見ては「必ず殺す」と己に誓い血反吐を吐くような苛烈な修行を100年以上もの間愚直かつ我武者羅に続けるが、それすらも余すこと無く確実に己の力の糧とし敗北した頃とはまるで比べ物にならない程の強さを得る。しかしそんなある日、角を眺めている最中に「これで奴を殺したところで角は元に戻るのか?鬼としての誇りは戻るのか?」と言う疑問が浮かび上がる。徐々にその疑問は日常生活がままならない程に肥大し、これまで自分が100年以上も修行をした事への意味を求めてしまい閃華を苦しめ始めてしまう。しかし折られていたとしても、過去の遺物であるとしても、角だけは自分が自分である為に、「鬼」である為に必要な物であり決して捨てる事は出来ない物である。やがて閃華は手に入れた強さをアイツにぶつける事で何か見えるのでは?何か新たな可能性を掴めるのでは?という結論に至った事により幾分か苦しみが和らいだその心持ちで恨みと憎しみが染み付いた己の角を懐に仕舞い答えを知る為、呪縛を断ち切り過去と決別する為に無角の鬼は新たに歩み始める。

・補足: 頭に残る角が折られた痕はシニヨンキャップや頭髪で隠している為普段は目視が不可能。また二つ名も閃華の事情を知っている者のみ把握している。

※右の画像は服装の参考に+



[19]◇/2hmRH2MW6
04/23 23:21
【宿敵(夕凪俊宗、朝露頼綱)に対して】

自分から全てを奪った退魔師については名も知らぬまま憎しみを抱き現在まで過酷な修行を積みながら過ごしていた。それでも人間だと判別出来ていた事から、人間だから妖怪のように寿命は長くなく本人は既に故人だろうと理解はしている。しかし自分を打ち負かすような退魔として優秀過ぎる人間が子孫を残さず途絶えるわけが無い、優秀な、それこそ当時の退魔師よりも遥かに強い者が現れただろうと考え根拠こそ無いものの確信している。そして最近になり天津の何処かに「最強の鬼殺しの一族がいる」、「その一族の仲間も共に活動している」と聞きその確信はより強いものとなった。

そして、恐らくは向こうもこちらの事を後の世代に伝えており迎え撃つ準備を進めていると考えて自らを奮い立たせ、今度こそこちらが討ち取り百年以上抱いていた恨みと憎しみ、またはそれらの感情に対する複雑な思いを晴らすべくまだ見ぬ宿敵、夕凪俊宗と朝露頼綱との戦いに備え更に強さを求め更なる修行を積んでいる。しかし、何時しか強さを求める糧となっている復讐という感情に髪の毛の先程の小さな小さな変化が起こっていた。それは殺して積年の怨恨を晴らし鬼の威厳を取り戻すのではなく勝つ事によってその先に待つ自分とその時に何を思うのかを知りたい、すなわち「殺す為」ではなく「負けない為」という方向へ変化しつつある事に閃華は気付いていないのであった。

[18]◆/2hmRH2MW6
04/16 04:40
【氣爆-闘鬼決殺-】
角を折った者への復讐の為に編み出した最大にして唯一の技。左腕につけられた封印の枷を外し全身に宿る気を制御せずに意図的に爆発させて解放し、本来の力を思う存分振るえるようにした状態。体外へ漏れ噴き出す気は視認が出来る程に濃密で強いものであり、赤黒い色が恐怖を誘う。相手を真の敵と認め、情を捨て、加減をせず、容赦無く全ての力をぶつけて敵を粉砕するという意思の表れでもある。更に折れた角に気が集まり在りし日の角の形となり、この時はかつての悪虐の鬼の風格を変わらずに見せつける事が出来る。
効果は身体能力の爆発的な向上。特に攻撃力の上昇が高い。至って単純な効果ではあるが、単純であるが故に閃華が鬼として如何に強い存在であったかを角を無くしてから100年以上経った今も色褪せる事なく存分に知らしめる事が出来る。ただし発動していられる時間は解放の度合いによって変化する。

三割なら10分(10レス)
五割なら7分(7レス)
全力解放なら5分(5レス)

※コンディションによって変化有り

時間を過ぎると気が底をつき強制的に解除され気を固め義手としていた右腕も維持出来ず暫くは隻腕となってしまう。


[17]◇/2hmRH2MW6
04/15 20:53
>>16
・身長: 170cm
・体重: 56kg
・血液型: 不明
・スリーサイズ: B89/W59/H86
・趣味: 修行、屋台巡り
・特技: 三日三晩飲み明かせる
・好きな食べ物: 血肉となる物なら何でも
・嫌いな食べ物: 無し
・好きな物: 酒、戦い、アマツの工芸品
・嫌いな物: 夕凪家、朝露家、毒酒、横文字

【性格や行動】
性格は簡単に言えば自由奔放、質実剛健。長年修行を積んできた影響で精神力が強くなり気構えがしっかりとし、かつての自己中心的な行動、傲慢さは見る影も無いがそれでも力の強い鬼の行動は人から見れば充分な脅威となる為、「悪」と分類される。
戦いという物に対しては非常にシビアで勝敗の概念はなく、生か死か。互いに敵として目の前に立つのなら殺したり殺されるのは至極当然という考え方をしており、これまでも絡まれたり決闘を申し込まれた際には一切加減をせず複数人を殺害している。しかし戦士として最低限の礼儀を払い死体は埋葬している(これが神隠しと言われたりする)。現在、もっぱら自分の角を折った人物を捜索中であるが大振動の影響で様々な国があることを知ってからは個人で捜すのは効率が悪いと思い始めており、新たな捜索手段を模索中。

【朱点角(酒呑角)】
閃華が所持している折られた二本の角。長くて大きく、折られても尚威圧感と迫力を感じさせるその様は動物のソレとは桁違いの物。未だに強い妖力が宿っており、持っているだけでその妖力より弱い魔物を退けてくれる抑止力にもなると言われている。以前は燻んだ金色だったが、折られてからは黒く変色してしまっている。また、あくまでも予想の域を出ないが妖怪という希少な種の身体の一部(だった物)という事でこの二本の角には希少度的には勿論、研究材料的にも凄まじい価値がつくらしい。

※未確認情報だが伝承によれば角は全部で五本生えていたので、少なくともあと三本が何処かに存在しているらしい。

※画像は朱点角の形の参考に+


[16]◇/2hmRH2MW6
04/15 20:49
>>15
【妖力による気】
閃華が修行の最中、急激に強まった妖力に反応し内に眠る気が目覚め覚醒した能力。東洋では珍しい能力では無いが、妖力を源としている為普通の気と区別する目的で「妖気」とも呼ばれている。
当初は内包する気が少なかったが、現在では修行を重ねた影響で鬼の生命力に恥じない有り余る程の大量の気を得る事に成功している。それでも無駄に消費する事を嫌っているので左腕に封印の枷を装着し体内に閉じ込めている。気の色は妖力を元にしているせいか赤黒く、他種族が扱う気よりも邪悪。
人間の寿命を超える年月の修行を積んだ閃華の気を操る精度は精密機械のように丁寧かつ繊細であり、それでいて力強い。

【気の義手】
体内の気を操作して二の腕付近から先の失った右腕の骨格をイメージ、集中させて骨格を型取りそれを包帯で何重にも巻いて義手としたもの。簡単に言えば骨が気、包帯が肉となっている。気の流れを正確かつ細かく操作することによって本物の手や腕のように扱う事が出来るが、余りにも強い負荷がかかると気の維持が出来なくなって霧散してしまい義手としての機能を失う。しかし再生が可能であり気が尽きない限りは消されても何度でも再生出来る。
何重にも巻かれた包帯は気を纏わせる事で意のままに操る事が出来、長く伸ばして遠くの対象を捕縛、長さを調節し硬く変化させれば剣のように扱うなど武器としての運用も可能となっている。他にも可能であれば様々な形に変化させる事が出来る正に万能義手。



[14]ソニア◇/2hmRH2MW6
05/29 05:27
・身長: 149cm
・体重: 50kg
・スリーサイズ: B78/W58/H77

・花の生える箇所: 右こめかみ

・好きな物: 自分、鏡、宝石
・嫌いな物: 姉妹、美しい者、優れた者、不潔な者

・好きな食べ物: 高級料理
・嫌いな食べ物: 香草類

・趣味: 入浴、エステ通い、宝石集め、使徒いじめ、試し斬り

・コンプレックス: 幼児体型

【武装】
・二連鎖鎌【レヴィアタン】・
名前の由来は嫉妬を司る悪魔レヴィアタンから。普通の鎖鎌とは違い、鎖で鎌同士が繋がっておらず鎖が内部に収納されそれぞれが独立しているが故に普通の鎖鎌には出来ない変則的で予測困難な攻撃を繰り出す事が可能。刃は鋸よりも細かなギザギザが付き刀身には羽根が不規則に並んでいるかのような棘があしらわれており、殺傷能力を高めると言うよりも如何にして相手を痛め付け苦しめるかに重点を置いている悪趣味な物となっている。
更に鎖はある程度伸縮させる事が出来、遠〜中距離でその真価を発揮する。ソニアの高い技量で操られるレヴィアタンは生きているかのように自在に素早く動き、他を寄せ付けない怒涛の連撃を繰り出し並の戦士ではあっという間に細切れにされてしまう程の苛烈さを発揮する。
未使用時は背中に翼のような形でマウントさせている。理由は可愛らしく美しく格好良く見えるから。

【能力】
・ヴァイラスガーデン・
ソニアが有する特殊能力で自分を中心とした半径約3mに身体中から遅効性のウィルスを撒き散らす。一度感染すると徐々に脳へと進行し、怒りを司る「扁桃帯」へ辿り着きそこで増殖する。増殖し終え本格的に活動すると扁桃帯に異常をきたし強い焦燥感に苛まれ判断力が鈍って行く。
弱点は発動時にウイルスが深紫色の光る粒子となってソニアの周囲に現れるので普通は視認不可能なウイルスが事実上視認が可能となっているせいで中距離、遠距離を得意とする相手からは対策され易い。極め付けは対象の免疫力が高ければ高い程ウイルスを無効化出来る。
極め付けはデリケートなウイルスなのか魔術的な干渉、特に衝撃にはめっぽう弱く五女のヴェロニカの能力であるブリタルハウリングとは相性が最悪となっており、発動されると瞬時にウイルスが死滅してしまう為ソニアはヴェロニカに対しては魔術能力無しの物理的な戦闘を強要されてしまう。


↓は鎖鎌マウント時の参考画像です


[13]ソニア◇/2hmRH2MW6
05/29 05:24
・名前: ソニア・エレザール
・二つ名: 嫉妬に狂う処刑人
・出身: 春の国オルゴラム
・年齢: 推定でも100歳以上
・性別: 女性
・種族: 人間
・所属: ガンナーズヘブン
・武装: 二連鎖鎌【レヴィアタン】

・備考:
ガンナーズヘブンに住居を構えるエレザールの呪われし姉妹の三女。荒れた砂漠の街に似つかわしくない黒のゴシックドレスに包まれた真っ白な肌と赤と水色のオッドアイが特徴的な美少女で、髪型と服装もあいまって精巧に作られた美しく可憐な人形のような印象を相手に与える。
非常に綺麗好きであり、少しでも肌や衣類に汚れが付着するとウェットティッシュ等で拭いたり、どんなに高級なドレスでも汚れたら惜しみなく捨て新しい物を買う徹底ぶり。
しかしそんな見た目とは裏腹に本性は自分こそが誰よりも優れ、誰よりも美しい存在だと信じており自分より美しく、自分より強く優れた人間を目の当たりにすると激しく嫉妬し決してその存在を認めずに抹殺しようとする危険な思考の持ち主である。更に自分より格下と判断すれば見下し、汚い言葉で罵り徹底的に痛め付けたり、苛々するという理由だけで善人、悪人、老若男女関係無しに私刑にして苦しみ悶える姿を見て気を晴らし、最悪の場合殺害して愉しむサイコパスまたはサディストでもあり他の姉妹をもってしても【人の形をした化け物】とまで言わしめる正真正銘の人格破綻者。
治安が悪い事で有名なガンナーズヘブンに蔓延る組織ですら赤子に見えると言われる程のトップクラスの危険人物と認識されている。

姉妹を相手にするとこれらの性格に憎悪の感情も上乗せされるので使徒ですら容易には手が付けられなくなる程に殺意と凶暴性を露わにさせて襲い掛かる。最早姉妹を皆殺しにするか自分が死なない限り姉妹への憎悪、嫉妬から来る焦燥感に駆られる事からは解放されない為、ある意味これも呪いと言っても差し支えない。そして極め付けは、姉妹同士の殺し合いに置いても勝てば自分のわだかまりが全て解消され、負ければ死んで何もかも考えなくて良くなると思っており、どちらに転んでも自分にとっては【呪いからの救い】となると常軌を逸する思考を持ち、事実上戦いでは何も恐れる物が無く恐怖心や情に左右される事無く常に最高のパフォーマンスを発揮できる強みを持つ。

使徒として従えているスクルドに対しては基本的には下僕としか思っておらず、身の回りの世話を全て任せ、使いっ走りにしては帰りが遅いと平手打ちや蹴りといった暴力を振るい、性欲処理の時には様々な【神器】を使い痛め付け罵る等扱いは酷い。
しかし同時に家族である姉妹は憎み合う間柄のせいか唯一自分が心を許せる存在でもあり、一緒に遊びに出掛けたり、ごく稀に料理を振舞ったり、夜に一緒に寝る等ソニアなりの愛情を示す時がある。また、スクルドが他の女性と親しげにしている場面を目撃すると抑えながらも嫉妬する一面も見せる等、執着心はある模様。

頭に着いている耳とドレスのスカート部分に着いている尻尾は、以前気まぐれで武器の試し斬りをした犬型の亜人を惨殺した時に剥ぎ取り剥製化してアクセサリーにした物。着脱可能。



[12]◇/2hmRH2MW6
02/24 23:45
・名前: 忍足 黎弥
・読み方: オシタリ レイヤ
・二つ名: 天然タラシ、イケヲタ
・出身: 秋の国アマツ
・年齢: 19歳
・性別: 男性
・種族: 人間
・所属: エンフィールド大学、クアドラミステリーハンターズ
・武装: 喧嘩強さ、(女子の理不尽な押し付けに)折れない心
・備考:
クアドラ大学に在籍するアマツ出身の男子学生。自分は何の取り柄も無いごく普通の野郎だと常日頃から豪語しているが、中性的で端麗な顔立ちと無意識の内に行う嫌に魅力的な流し目が初対面の男性や女性の目を引くという典型的な言ってる事とやってる事が違っている人間。それから付いたあだ名が「天然タラシ」であり、誰もが納得するあだ名だが本人は毛嫌いしており言われるといとも容易く憤慨する。ちなみに喧嘩はかなり強く入学当初早々に絡んできた先輩にあたる生徒を数人病院送りにさせ2週間の停学を食らっている黒歴史がある。
そしてクアドラ大学でも一際浮いているであろうサークル、ミステリーハンターズの一員。入った理由はずばり「普通じゃなさそうで楽しそうだから」という衝動的なもの。黎弥自身はミステリーといったものに対する関心は人並みだが、普通の学生生活を送るのはつまらなさそうで、此処にいて実際にミステリーな事件に遭遇出来れば関心が人並みだからこそ新鮮味が人一倍感じられるだろうという考え方を持っており、一般学生からすれば変人と思われそうだがミステリーハンターズからすれば充分な素質を持っている。
サークル内での役割は主に力仕事と活動する為の場所の下調べと確保という雑用中の雑用。他のメンバーが全員女子だから仕方ないと無理矢理納得して作業をこなすが、嫌々な雰囲気を醸し出しているせいでよく指摘され、それに反論するせいで他のメンバーと言い争いをしてしまう事も多々あるが本人はそれも楽しんでいる様子。なんだかんだ言いながらも居心地が良く気に入っており、いざと言う時は自分が他のメンバーを守らねばと覚悟を決めている。

ちなみにかなりのオタクであり、特にロボットもの(ガン○ムにあたるもの)が特に好きであり自宅アパートの部屋には大量の自作プラモデルが飾られている。プラモデル制作がプロ並みに上手い事もあいまって、メンバーからは「イケヲタ(イケメンなオタク)」と呼ばれからかわれる事もしばしば……



[11]◆/2hmRH2MW6
02/19 23:19
【基本データ】
・全高: 170cm
・重量: 126kg(武装除く)
・思考パターン:
高貴な武人、姉のような優しさ
・戦闘プログラム:
白兵戦特化及び遠距離支援

・武装: 翼型フォトンブースター×2
脚部(下腿部側面)に装着された純白の大型ブースター。普段は収納され放熱板のような形態となっているが、展開させると斜め後方へ翼を広げたような形態をとる。エメラルドグリーンのエネルギーを噴射する専用のブースター。
フェニックスのスペックと連動しているので推進力、浮力共々高水準をキープしており、更にホバリングしたまま進む事が可能なのである程度地形の悪さを無視出来る利点をもつ。ただし進める方向は前と横のみであり、後退する事は出来ないせいでヒットアンドアウェイを展開する事は不可能となってしまっている。

背部フォトンブースター×2
小型のブースター。普段は内部へ収納されているが、翼型フォトンブースターが故障した時の緊急用として展開し使用する。同じくエメラルドグリーンのエネルギーを噴射するが浮力は無く推進力も下回る。

BFA-CA001 ビームガン
BFシリーズ共通のビームガン。射程距離に優れるがCA002と比べると弾数が若干少なく火力は控え目。主に白兵戦展開前に初動を取りやすくする為の牽制攻撃用として使用している。

BFA-SW000 メタルブレード×2
BFシリーズ共通武器の中で一番最初に作られた2対の実体剣で、刀を参考にして造られており長さが違う。ビームソードと違い重量があり、安定した出力が無ければ重量の影響で振り方にムラが出来てしまうという不安要素があった為現在はフェニックスのみ使用しており、改良型の開発が進められている。

BFA-SW001 ビームセイバー
BFシリーズ共通武器の一つ。ヨタカの持つSW004と違い本格的に白兵戦用として開発されたビームソード。
光刃の出力をある程度変える事が出来、上手く調整しながら使用すれば長期戦になっても自機のエネルギーを大きく失う事を避ける事が出来る。光刃の色はガイノイドのエネルギーの色となる。

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