リセリアのメイド手帳
[1]リセリア◆/2hmRH2MW6
04/12 17:01




( ゚д゚ ) 貴方勝手に見ましたね?





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返信数:4件

[5]◆/2hmRH2MW6
06/05 01:35
・名前: メドゥアルト・シェンツィアート
・二つ名: 違法の天才
・出身: 冬の国インゴット
・年齢: 40歳
・性別: 肉体改造の影響により両性
・種族: 人間
・所属: フリーの科学者
・武装: 自作兵器
・備考:
インゴットに存在する小さな町に拠点を置く博士。フリーで活動していたがその知識と腕を買われとあるインゴットの機関に所属しアンドロイドとその武装兵器の開発に携わっていた過去を持つが、必要以上に改造を施し違法のレベルに達する程の殺戮兵器を造り出し続けた為に上層部から解雇された経歴を持つ。
博士号だけでなく、医師免許も取得しており怪我人や病人ですら彼(彼女)の手にかかればたちまち快復してしまう。しかし本人は三度の飯より研究と実験が好きであり、人間、動物、無機物、有機物と全ての物は自分の研究の為に存在し消耗する物としか見ておらず、何処からか調達してきては夜通し実験を繰り返している絵に描いたようなマッドサイエンティスト。医者免許を取得したのも治療目的ではなく人体を好き放題観察し弄る為。
その狂気とも言える探究心と研究欲は他人だけでなく自分の身体にも及んでおり、人体改造で性別を変えて異性の感性を知ろうとしたり、細胞の老化を無理矢理止めたり、様々な病原菌や毒に対する抗体を自分から作り出せるような身体に改造するなど最早狂気の一言では言い表せない。度重なる改造の影響か感情のコントロールのタガが外れている。特に情けや罪悪感といった物が存在していないと言っても過言では無く、実験台にしている人間や動物の達の苦しみ泣き叫ぶ姿を見て歪な笑顔を浮かべて狂喜乱舞するなどただの狂人さが余計にマッドサイエンティストたる立場に拍車を掛けてしまっている。

現在は機関で培った兵器開発、自前の腕をフル活用し違法兵器や違法薬品を開発し様々な組織へ売る事により生計を立てている。それによる収益は一個人が貯め込む額ではなくなっているらしい。勿論実験や開発に費やされる。

・現在地:


[4]◇/2hmRH2MW6
04/15 00:11
【妖怪】
四季戦争以前からアマツに存在する人成らざる者達の総称。元々アマツが戦乱の国と言う事もあり古い言い伝えによると人や獣の怨念に八百万の神や魔の存在が影響を及ぼし誕生したとされているが詳細は不明。
中には魔族や亜人と同等のルーツを持つ動物性の存在も確認されているが科学と魔術、どちらに置いても完全には説明し切れない霊魂に類する存在も確認されており神聖霊との関連性も疑われているが神聖霊そのものが未だ不透明な存在である以上、学者達の間でも議論を呼んでいる。

個体数が少なく、またアマツでも御伽噺話や伝承の対象として古くから恐れ崇められていた事もあり他種族との交流はおろか認知度では非常に規模が小さい。それ故に妖怪が絡む事件には悪質な物が多く未解決のまま、解決しても結果として有耶無耶になってしまうケースも少なくなく統一機構でさえ対応し切れていない。


[3]◆/2hmRH2MW6
04/12 17:07
【朱点角】
閃華の折られた角。折られても尚威圧感と迫力を感じさせるその様は動物のソレとは桁違いの物。強い妖力が宿っており、持っているだけでその妖力より弱い魔物を退けてくれる抑止力にもなると言われている。
以前は燻んだ金色だったが、折られてからは黒く変色してしまっている。

【妖力による気】
閃華が修行の最中、急激に強まった妖力に反応し内に眠る気が目覚め覚醒した能力。東洋では珍しい能力では無く当初は内包する気が少なかったが、現在では修行を重ねた影響で鬼の生命力に恥じない有り余る程の大量の気を得る事に成功している。それでも無駄に消費する事を嫌っているので左腕に封印の枷を装着し体内に閉じ込めている。気の色は妖力を元にしているせいか赤黒い。
そして人間の寿命を超える年月の修行を積んだ閃華の気を操る精度は精密機械のように丁寧かつ繊細である。

【気の義手】
体内の気を操作して二の腕から先の失った右腕の骨格をイメージ、集中させて骨格を型取りそれを包帯で何重にも巻いて義手としたもの。気の流れを正確かつ細かく操作することによって本物の手や腕のように扱う事が出来るが、強い負荷がかかると気の維持が出来なくなって霧散してしまい義手としての機能を失う。しかし再生が可能であり気が尽きない限りは消されても何度でも再生出来る。
何重にも巻かれた包帯は気を纏わせる事で意のままに操る事が出来、長く伸ばして遠くの対象を捕縛、長さを調節し硬く変化させれば剣のように扱うなど武器としての運用も可能となっている。他にも可能であれば様々な形に変化させる事が出来る正に万能義手。

【氣爆-闘鬼決殺-】
角を折った者への復讐の為に編み出した最大にして唯一の技。左腕につけられた封印の枷を外し全身に宿る気を制御せずに意図的に爆発させて解放し、本来の力を思う存分振るえるようにした状態。体外へ漏れ噴き出す気は視認が出来る程に濃密で強いものであり、赤黒い色が恐怖を誘う。相手を真の敵と認め、情を捨て、加減をせず、容赦無く全ての力をぶつけて敵を粉砕するという意思の表れでもある。更に折れた角に気が集まり在りし日の角の形となり、この時はかつての悪虐の鬼の風格を変わらずに見せつける事が出来る。
効果は身体能力の爆発的な向上。特に攻撃力の上昇が高い。至って単純な効果ではあるが、単純であるが故に閃華が鬼として如何に強い存在であったかを角を無くしてから100年以上経った今も色褪せる事なく存分に知らしめる事が出来る。ただし発動していられる時間は解放の度合いによって変化する。

三割なら10分(10レス)
五割なら7分(7レス)
全力解放なら5分(5レス)

※コンディションによって変化有り

時間を過ぎると気が底をつき強制的に解除され気を固め義手としていた右腕も維持出来ず暫くは隻腕となってしまう。

[2]◆/2hmRH2MW6
04/12 17:02
・名前: 朱点 閃華
・読み: しゅてん せんか
・二つ名: 無角隻腕の鬼
・出身: 秋の国アマツ
・年齢: 不明(見た目は16〜20歳)
・性別: 女性
・種族: 鬼
・所属: 現在は無し
・武装: 妖力を元にした気、その辺にある物
・備考:
四季戦争が始まる頃よりも前にアマツへ流れ着いた魔族がその土地で新たに発展し、東洋の魔族として定着した魔族の亜種。所謂「妖怪」と呼ばれる種族。その中でも特に強い力を持つ種族の一つである鬼の女性。かつてその強大な力を思うがままに振るい従えていた部下と共にアマツの人間を襲い、攫っては己の食欲と破壊衝動を満たす為だけに殺害しその血肉を喰らっていた暴虐の鬼。こうして自分の思うままに邪悪の限りを尽くしてきた閃華だがある日、「鬼退治」と称して魔を祓う事を生業とした者が部下を残らず殲滅させた後に閃華に戦いを挑む。互いの実力は五分と五分、全くの互角だったが次第に自分と互角に戦える人間の存在を認めたくないという苛立ちから僅かな隙を見せてしまい、その隙を突かれて無力化させられてしまう。こうして数週間にも及ぶ死闘の末遂に敗北し、その際にこれまで行ってきた悪虐を悔い改めろという意味で鬼の象徴とも言える角を折られ利き腕である右腕を切断され失ってしまう。更には戒めとして折られた角を敢えて遺され、敗北と共に象徴を失った強い実感と絶望という最大の屈辱を与えられる。
そしてその敗北以降常にその者に対して復讐する事しか考えられなくなり、折られ遺された角を見ては「必ず殺す」と己に誓い血反吐を吐くような苛烈な修行を100年以上もの間愚直かつ我武者羅に続けるが、それすらも余すこと無く確実に己の力の糧とし敗北した頃とはまるで比べ物にならない程の強さを得る。しかしそんなある日、角を眺めている最中に「これで奴を殺したところで角は元に戻るのか?鬼としての誇りは戻るのか?」と言う疑問が浮かび上がる。徐々にその疑問は日常生活がままならない程に肥大し、これまで自分が100年以上も修行をした事への意味を求めてしまい閃華を苦しめ始めてしまう。しかし折られていたとしても、過去の遺物であるとしても、角だけは自分が自分である為に、「鬼」である為に必要な物であり決して捨てる事は出来ない物である。やがて閃華は手に入れた強さをアイツにぶつける事で何か見えるのでは?何か新たな可能性を掴めるのでは?という結論に至った事により幾分か苦しみが和らいだその心持ちで恨みと憎しみが染み付いた己の角を懐に仕舞い答えを知る為、呪縛を断ち切り過去と決別する為に無角の鬼は新たに歩み始める。

・補足: 頭に残る角が折られた痕はシニヨンキャップで隠している為外さない限り視認は不可能。また二つ名も閃華の事情を知っている者のみ把握している。


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