プロアイドル:矢澤にこ「よ〜し、トップアイドル目指すわよぉ〜ニコッ♪」【キューティーパンサー】
[1]名無しさん
2016/01/24 01:19
3月16日早朝

秋葉原中央通りガード下

BiBiデビューライブ直後


(ガアァァァ プップー)

(タタンタタン タタンタタン)

にこまきえり「……」

にこ「いよいよね」

真姫「ええ」

絵里「始まるわ」

にこまきえり「私達、BiBiの時代が」

にこ「……」

にこ「勝つわよ」

真姫「当然でしょ?」

絵里「もちろんよ」

にこ「よ〜し、トップアイドル目指すわよぉ〜」

にこ「ニコッ♪」



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返信数:629件

[630]名無しさん
2016/12/10 23:39
にこ「それじゃ〜あ、にこから一言」

にこ「ん〜、そうねぇ……今年のにこはぁ」

にこ「いっつもよりかわい〜く、やって行きたいなぁ〜」

にこ「ニコッ♪」(ビシッ)

真姫「あにしてんのよにこちゃん。早く行くわよ」

絵里「もうみんな帰ったわ」

にこ「むぅ……」

にこ「あによまたぁ……にこだけスルーしてぇ」(ムスゥ)

真姫「それだけ目立てば、もう十分でしょ?」

絵里「またすぐに、みんなと会えるわ」(苦笑)




アライズ bibi 九段下02

日本を代表するアイドル3大グループが一堂に会したのは、これが最後であった。



今夜はここまで

これからにこのマンションのオートロックが破壊されます(ガチャッ、ゴンッ)

[629]名無しさん
2016/12/10 23:33
にこ(手)

絵里(手)

真姫(手)

英玲奈(手)

あんじゅ(手)

弥生(手)

春菜(手)



bibi.九段下02.アライズ(手ガシッ)


ツバサ「それじゃみんな。帰ろうか」

弥生「春菜。行くよ」

絵里「また今度、みんなで会いましょうね」(微笑)

[628]名無しさん
2016/12/10 23:30
ツバサ「これからどんな事があろうとも、一時は挫け、大きな荒波に飲み込まれそうになっても」

ツバサ「今の気持ちを大切に。それさえ忘れなければ、必ず乗り越えられる」

ツバサ「それこそが、ラブライブの栄誉に輝いた私達」

ツバサ「どこよりも強く、だれよりも気高く」

ツバサ「そして、誰に対しても優しく」

にこえりまきやよはるえれあん「……」

ツバサ「アイドルの未来のため、これからもともに戦いましょう」(手)

[627]名無しさん
2016/12/10 23:24
ツバサ「それじゃ、そろそろお開きにしましょうか」

真姫「そうね」



ツバサ「みなさん、改めまして明けましておめでとうございます」

にこえりまきやよはるえれあん「おめでとうございます」

ツバサ「私達、陣営は違えども、同じスクールアイドルとして、ラブライブの舞台を共にしたもの同士」

ツバサ「例えどれだけ年月が経とうとも、時には仰ぐ旗のため競い合う事があろうとも」

ツバサ「その気持ちは同じ。いつまでも変わらぬ絆を持っていると信じています」

真姫「もちろんよ」

弥生「はいっ!」

[626]名無しさん
2016/12/10 23:17
弥生「それにしても、見事な正月晴れですね」

春奈「いい元旦ですね」

真姫「みんな、良い年になると良いわね」(微笑)

絵里「本当にね」

英玲奈「今年はしょっぱなから、飛ばす事になるだろうからな」

英玲奈「気を抜く暇もない」

あんじゅ「体もつかしら」(髪クルクル)

[625]名無しさん
2016/12/10 23:11
ツバサ「そう言えば、絵里の方はピンピンしてるわよね」

絵里「あら。そうかしら」

絵里「これでも、明日に備えてセーブしといたつもりなんだけど」

弥生「マジで!?」

春菜「さすがロシアの血が流れてるだけの事はありますね」(冷や汗)

にこ「にこは絵里みたいに強くないもん」

真姫「じゃあ、あんでそんなに飲みまくるのよ!?」

にこ「オエップ」(口に手)

あんじゅ「あらあら」

英玲奈「相変わらず型紙やぶりだな」



[624]名無しさん
2016/12/10 23:05
ツバサ「所で真姫。さっきからあなた達のリーダー、静かなんだけど」

真姫「そう言えばそうね……って……にこちゃん?」

にこ(ドヨーン)

にこ「うぅ……頭が……ガンガンする」(顔面蒼白)

にこ「ンッギモッジワルィ……吐きそう」(オエップ)

真姫「あんぬぅのぬぅえぇぇ」(ワナワナ)

真姫「だから言ったでしょ?酒量を弁えろって」

にこ「絵里ほどは飲んでないわよ」

[623]名無しさん
2016/12/10 22:57
弥生「そうなんですか?」

春奈「私たちは、最低月8日は休まされますし」

春名「有給も、一応認められていますが」

えれつばあんにこえりまき「えぇ〜っ!?」

英玲奈「それは羨ましいな」

真姫「やっぱ大所帯は違うわ」(ため息)

あんじゅ「私、東京493に鞍替えしようかしら」(髪クルクル)

絵里「本当にね」(苦笑)

[622]名無しさん
2016/12/10 22:53
再開

新宿 朝10時

24時間居酒屋【この辺にぃ美味いラーメン屋の屋台が東京本店2号館】前


弥生「すっかり朝だねぇ」

春奈「そうだね」

英玲奈「もうこんな時間になってたのか」

あんじゅ「ふぁ〜あ、なんだか眠たい」(あくび)

ツバサ「帰ったら、良く休まないとね」

ツバサ「みんな明日からスケジュール目いっぱいでしょうから」

真姫「と〜うぜんでしょ?」

真姫「今年はまともに眠れる日が、何日あるのかしら」(遠い目)

あんじゅ「て言うより、仕事以外でお酒が飲める機会すらあるかどうか」(ゲンナリ)

[621]名無しさん
2016/12/09 23:40
ツバサ「デビュー以来今日まで、こんな言い方傲慢かも知れないけれど、向かう所敵なしだった」

ツバサ「それが、初めてよ。ここまで屈辱を味あわされたの」

にこ「けど、このまま引き下がるつもりじゃないでしょう?」

ツバサ「もちろんよ」

ツバサ「あなたの言う通り、ここで負けたら、アライズの名に恥じるからね」

ツバサ「今まで支援してくれたファン達のためにも、必ず捲土重来を果たすわ」

にこ「……」



にこ「良かった。それでこそツバサよ」

にこ「ひょっとしたら、と心配してたのよねぇ〜」

にこ「あんたが萎縮してるんじゃないかって」

にこ「痛っ……あにすんのよ」(おでこヒリヒリ)

ツバサ「さすがにそれは、ナメ過ぎよ」(チョップ)

ツバサ「けど、心配してくれてるのは、正直嬉しいわ」

ツバサ「ふふっ」(破顔)



今夜はここまで

この後ツバサがオートロックをぶっ壊します(名推理)

[620]名無しさん
2016/12/09 23:26
にこ「ツバサ」

にこ「あんたの敵は、そんなに強いの?」

ツバサ「……」

ツバサ「そうね。とても強いわ」

にこ「手、貸したげよっか?」

ツバサ「あなたにしては珍しいわね」

ツバサ「いつもなら、その程度の相手にあにビビッてんのよ、とか発破かけるものとばかり思ってたけど」

にこ「けど、強いんでしょ?」

にこ「UTXが……あんたですら、膝を屈して城下の盟を誓わなければならないくらい」

ツバサ「……」

ツバサ「ええ。そうよ」

[619]名無しさん
2016/12/09 23:22
ツバサ「人それぞれだからね」(スマホ)

ツバサ「分かった。にこには私の方からも言っておく」

花陽『うぇ?あ、あぁ……ありがとう』



にこ「むぅ〜、花陽ったらぁ」(ムスッ)

ツバサ「まあ、確かに花陽のアイドル姿は私も見てみたいけどね」

ツバサ「こればっかりはね」(苦笑)

[618]名無しさん
2016/12/09 23:19
ツバサ「あなたも来る?」(スマホ)

花陽『うぇ?わぁ……私は良いよ。あまり飲めないし』

ツバサ「にこの勧誘もしつこいから、でしょ?」(スマホ)

ツバサ「ふふっ」

花陽『ハハハ……まあね』(苦笑)

花陽『にこちゃん、最近私にそんな話ばっかりするんだよ』

花陽『私はぁ……アイドルは大好きだけど』

花陽『正直、ツバサちゃんやにこちゃん達みたいに、色んな所と闘って競争するとか』

花陽『とても出来そうにないし』

[617]名無しさん
2016/12/09 23:15
ツバサ「もしもし花陽?久しぶりねえ」(スマホ)

花陽『あ、ツバサちゃん?お久しぶりです』

花陽『みんなで飲んでるの?』

ツバサ「ええ。3グループが一同に会するのは、初めてだから」(スマホ)

ツバサ「ふふっ」(微笑)

ツバサ「最も」(スマホ)

ツバサ「半数近くは、もう潰れてるけどね」(苦笑)


まきあんはる(ZZz)チーン

[616]名無しさん
2016/12/09 23:10
にこ「むぅ〜だからぁ」(スマホ)

にこ「花陽はぜ〜ったい、アイドルになるべきなの!」(スマホ)

にこ「あんたね。美人だしスタイルも良いし、声も可愛いし」(スマホ)

にこ「それだけの資質を持っていて、平凡な人生を望むなんて、宝の持ち腐れでしょうがぁ」(スマホ)

にこ「一言にこに言ってくれればね。すぐにでもデビューさせたげるわよ」(スマホ)

にこ「何なら、bibiの四番目のメンバーになればいい?これならあんたも不安はないだろうし」(スマホ)

ツバサ「にこ。花陽が困ってるから」(苦笑)

[615]名無しさん
2016/12/09 23:05
絵里「さあ。もう一杯」(トクトクトク)

英玲奈「おお、済まないな」(グラス)

英玲奈「しかし、ウォッカは初めて飲んだが、なかなか乙なものだな」(グビッ)

絵里「英玲奈もかなりの酒豪みたいね」(グラストクトク)

絵里「よし。負けないわ」(グビッ)


あんじゅ「あの2人、大丈夫なのかしら」

真姫「絵里はロシアの血が流れてるから……」

真姫「多分……大丈夫……ムニャムニャ」(テーブルにうつぶせ)

ツバサ「真姫は下戸みたいね」(苦笑)

弥生「顔がトマトみたいに真っ赤だわ」

ツバサ「誰かかけるものもって来てあげて」

[614]名無しさん
2016/12/09 23:00
にこ「私はまだ許しちゃいないわよ」(グラス)

真姫「あのねえ。にこちゃんはそこまで2人に恩義を与えてるわけではないでしょ?」

にこ「違うわ」

にこ「ずっと前から飲みに誘ってんのに、2人とも都合が合わないとか、いつもはぐらかして」(グラス)

にこ「あによ。私と飲むのがそんなにイヤなのぉ?」

真姫「あんのねぇぇ!せっかくの雰囲気が、今ので一挙に台無しよ!」


やよはる(苦笑)

[613]名無しさん
2016/12/09 22:56
ツバサ「けど、本当に成功して良かったわ」(ツバサ)

ツバサ「デビューおめでとう」

ツバサ「今の今まで、お祝いの言葉一つ言えなかったのが、いつもいつも気がかりでね」

ツバサ「私もこれで、子供っぽいところがあるみたいなの」(苦笑)

ツバサ「許してね」



弥生「そ、そんな、とんでもないです」

弥生「私達こそ、なんの連絡もなく」

春菜「正直、ツバサさんが許してくれないだろうとずっと思いこんでいてて」

春菜「実は、今日もプライベートで会うのが怖くて、少し緊張していて」

にこ「そうは見えなかったけど」(グラス)

真姫「にこちゃん」

春菜「けど……今の言葉を聞いて、色々疑っていた自分が恥ずかしい」

春菜「本当にごめんなさい」(ペコリ)

[612]名無しさん
2016/12/09 22:49
ツバサ「東京493の方は、どうなの?」

弥生「ええ。お陰様で、私達九段下02は順調です」

春菜「まあ、入れ替わりが激しい所ですけど」(苦笑)

英玲奈「弥生達は、最初の頃から、競争の最前線に身を置いているよな」(グラス)

あんじゅ「私達の方が、緩いくらいに思えるわ」(髪クルクル)

春菜「いえ、そんな」



ツバサ「正直言ってね、あなた達が向う側に入った時、私、かなり怒ってたの」(グラス)

ツバサ「我ながら、はしたない話なんだけどね」


弥生「そんな、私達こそ」

春菜「今にして思えば、もっとツバサさんに相談しとけば良かったと」

春菜「少し後悔してます」

[611]名無しさん
2016/12/09 22:42
>>608
おいJRBD〜俺にもしてくれよ〜たまってんだよ〜頼むよ^〜

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