深沙那・曙光 プロフ一覧
[1]深沙那・曙光◇bu4zxYkEeg
03/28 12:22
深沙那・曙光
>>2
雲雅・織澤
>>5
アンネロッテ・アシュタロス
>>6
>>7
ヴィルジニア・アシュタロス
>>8
エレナ・エルマコフ
>>9
>>10

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返信数:7件

[10]◆bu4zxYkEeg
05/19 22:33
>>9
聖骸布(偽)・アズガルド
ある聖職者の遺体を包んだとされる布。
遺伝的に魔術耐性が強かったとされるその御仁の血液を多分に含んだその布は魔力を通せば魔術的、物理的に質の良い防御兵装としての能力を持っている。
秘蹟遣いが運用すればさらに魔への耐性も上がる。
エレナはそれを自身の着ているジャケットの中に仕込むという非常に罰当たりかつぶっ飛んだ方法で装備している。


聖式礼装・オリガ・クルィーク
祝福を施した銀の合金を使用した二振りの大型のナイフ。
刃先が一切溢れる事が無いと言われる程硬く頑丈で破邪、破魔の祝福を刻んだその刀身は魔術を文字通り切り裂く事を出来る。
切断能力はエレナの魔力に依存するため、エレナの魔力が切れると使用出来ず、魔力量を大きく超える威力の魔術は切断にそれ相応の魔力を要する。

軍用ブーツ。
最新式の合成繊維で作られたブーツ。
特にこれといった能力等は持ち合わせていないものの、靴底、踵、爪先を薄い金属でカバーしているため、蹴られらだけでも痛い。

マテバ M-2006
バレルの部分を木目調に光る金属に変えられたリボルバー。
銃自体に特別な物ではいないものの、エレナの秘蹟を内包できる弾、それ自体に破邪、破魔の効果を込めた弾の特別な弾丸を二種用意している。
ただし非常に高価でスピードローダー毎にに分けている為に持ち歩く数が限られている。

秘蹟『動作肯定』
自身の身体能力強化、かつ自身の動きの全てを100%把握、動作出来るようになる。
まるで機械のような数mm単位の正確な動きが可能で、運動効率を爆発的に高める。
反面、普段何気無くしている呼吸すら意識下でしなければならず脳に過度の負担を強いるため、長時間の使用は参ってしまう事もある。


[9]◆bu4zxYkEeg
05/19 22:30

・名前:エレナ・エルマコフ
・二つ名:
・出身:インゴット(正確にはインゴット付近の小国)
・年齢:18
・性別:女
・種族:人間
・所属:カリス教会
・武装:オリガ・クルィーク
アズガルド
マテバM-2006
・備考:
インゴットの脇に小さく在る小国の出身の少女。
そこでもとりわけ山奥にある小さな村にひっそりと暮らしていたが、半年程前に両親の強い勧めで両親が (一応エレナも)入信しているカリス教会の教えをより深く理解するために留学のような形で単身中央国へとやってきた。
歳の割には冷めた、良く言えば冷静な性格をしており、現実主義。
自己主張はあまりせず、根が真面目で一人でいることをそこまで苦にも思っていないのか友人は少ない。
教会の教えを守っているものの魔術師全てを憎むような盲目的な考えは持っておらず、見分を深めるために教会に黙ってはいるが魔術の修練も行っている。
幼少期から殊更厳しく躾けられており、勉強、運動等様々な事に秀でている。
とりわけ大きく才能を見せるのはカリス教会の一部の者が扱う秘蹟の技術で、両親が彼女に深い教会の教えの理解を強いたのもこの素養の高さが起因している。
とはいうものの、彼女自身は信心深いというわけではなく、単に両親に勧められたから、都会に出て色々知識を深めたかったから、など、様々な思いを胸に秘めている。
教会の教えを勉強する傍らまるで軍属かのようなトレーニングを日課にしており、実際の経験は無い物の戦闘技術自体は非常に高い物を持っている。
主な武器は秘蹟を纏わせる事が出来る二振りのナイフ。
大体の魔術師が苦手とする超至近距離での戦闘を想定している。
中央国に来て早々にカリス教会の異端審問部に入るための審査を通っており、現在は実戦に向けてのトレーニングと、勉強に日々を費やしている。
身長165cm。
ジャケットを肩の下にずり下げたように着るという割とぶっ飛んだ服装を好んでいる。
アマツ出身のルームメイトが一人おり、彼女とは考えも価値観も一切違うものの不思議と馬が合い、数少ない友人と呼べる間柄を築いている。




[8]◆bu4zxYkEeg
05/19 22:28
・名前:ヴィルジニア・アシュタロス

・愛称:ヴィーニャ
・出身:中央国
・年齢:15
・性別:女
・種族:人間
・所属:なし
・武装:なし
・備考:
アンネロッテ・アシュタロスの腹違いの妹。
アンネ、ヴィルジニアを含む8人兄弟の次女にあたる。
物静かで自分の感情は表に出そうとせず自分よりも他人を優先してしまう節はあるものの、姉譲りの芯の強さ、優しさを持ち合わせており、家族への愛も強い。
以前は病気で伏せていた母(アンネに取っては継母)に代わり家事の一切を取り仕切っていたが、アンネの復帰から少し遅れて母の病状が快方に向かい、ヴィルジニア自身に時間の余裕が取れるようになった。
母、そしてアンネからも「これからはヴィルジニアのやりたい事をやって欲しい」と言われるものの、アンネが自分達の為に(強襲部隊などの詳しい事は聞かされていないが)身を粉にして働いてくれている事にずっと胸を痛めていたヴィルジニアは、姉と同じ統一機構で働く事を決め、現在は学校に入っている。
わざわざ危地に赴くような行動に、アンネは快く思っていない。
アシュタロス家の血を継ぐものとして、血の濃さで言えばアンネより遥かに上を行き、内包する魔力量もアンネよりずっと高い(ただし現在は共喰い宝珠の欠片の力によりアンネの魔力量が高い)。
しかしアンネのような感情を剥き出して戦える強さや、先天的な物はあるものの身体一つで強襲部隊へと入隊を果たした戦闘センスは当然持ち合わせておらず、優し過ぎる為にあまり戦いに向く性格ではない。
余談になるが、以前二度ほど家に来た事あるアンネの同僚、リーゼ・ルシファに憧憬の念を抱いている。
それこそ寓話から出て来たような非現実的なその佇まいは、思春期の女子にはその存在そのものがある種の偶像にも見えたようで、統一機構入隊も、姉に近付きたいという思いと同じく、リーゼへの思いも多少は入り混じっている。
この事も、アンネはあまり快く思っていない。

・現在地:中央国


[7]アンネロッテ・アシュタロス◆bu4zxYkEeg
02/05 16:30
>>6
*白雪を汚す毒蛇
キオナティ・オピス
備考:
右腕を覆うように装着する薄手の装甲。
蛇の頭の形を模したギミックがあり、対象を強力な力で砕き潰す。
口に当たる部分には四本の毒牙が仕込まれており、その毒は相手の動きを鈍らせてしまう速攻性の麻痺毒である(魔力により減少、無効化可能)。
さらには腕の動きに合わせて自在に動く蛇のような実体のない攻性のエネルギー体を操ることができ、相手を捕縛、攻撃することも可能となっている。
リーゼに貸し与えていた時には狼を模した武器に姿を変えていた。

*白雪が穢す龍脚
ディアブロス・ドラコーン
備考:
足先から膝上までを覆う分厚い装甲。
特筆すべきはその異常なまでの堅牢さで、龍の鱗を纏っているかのように硬く厚い。
その装甲自体が魔力を生み出す炉心のような役割を持ち、使用者に爆発的な魔力をもたらす。
アンネはこれを直接的な運動エネルギーに変換することに長けており、脚力や跳躍力が常人のそれを大きく逸脱している。
炉心としての力を使用している際はその装甲が足先から燃えるような赤熱を帯びている。
つま先、踵に計五本の巨大な爪が装備されており、それで地面や対象を引き裂いたり、つかんで放り投げたりといった事が可能。

*浸黒・白雪の画く悪魔
アスタロット・ゴエティア・エゴ
備考:
キオナティ、ディアブロスの二つの武具の力を解放することで使用できる全身を包む鎧。
まるで悪魔アスタロットを顕現させたかのような、圧倒的な力を有している。
以前は一度使用すれば鎧から滲む悪意により精神は犯され肉体は壊れていく凶悪極まりない諸刃の剣でしかなかったが、アンネロッテはより上位の呪いの力である共食い宝珠の欠片を使い、『似て非なる呪いに呪いをぶつけ、力を阻害する』という強引なやり方で不安定ながらも制御に成功、以前と比べれば攻撃力や防御力などのスペックは下がったものの、デメリットも使用になんとか耐えれる程に落とした。
だが使用直後はどうしても身体が言うことを聞かず著しく衰弱してしまうため、使用にはやはり細心の注意が必要となる。



[6]アンネロッテ・アシュタロス◆bu4zxYkEeg
02/05 16:29
・名前:アンネロッテ・アシュタロス
・二つ名:凶禍の悪魔
・出身:中央国
・年齢:20
・性別:女
・種族:人間
・所属:世界統一機構
・武装:
*白雪を汚す毒蛇(キオナティ・オピス)
*白雪が穢す龍脚(ディアブロス・ドラコーン)
*浸黒・白雪の画く悪魔(アスタロット・ゴエティア・エゴ)
・備考:
世界統一機構強襲部隊に所属していた少女。
真っ白い肌に黒髪、中性的だが整った容姿についたあだ名が『白雪姫』。
だがそんなあだ名とは裏腹に粗暴な態度がよく見られ、『白雪姫』は蔑称だと気づくにはそこまで時間はかからない。
悪魔の力を宿したとされる武具を用い、強者曲者だらけの強襲部隊でも一線を張れるほどの実力を持っていた。
だが八ヶ月前に起きたある事件に巻き込まれ、友人関係を築こうとしていたリーゼ・ルシファが敵対組織に拉致、洗脳され部隊から離れてしまう。
また、会えば喧嘩ばかりだったが、親しくしていたオリアナ・ベルゼビュートが人体実験により以前の人間性を喪失、アンネは唐突に二人の仲間を失う。
様々な事に心を折られそうになりながらも、シャイターン両名とミアキスの手を借り、さらには蟲毒の主から渡された共喰い宝珠の欠片の毒を用い洗脳されたリーゼと幾度となく戦いを重ね、ついに彼女を洗脳から解放することに成功する。
だが常人ならば触れただけで精神を病むと言われている蟲毒の力を用い続け、リーゼから負わされた怪我も重なり一時は生死の境を彷徨うほどに衰弱してしまい、部隊からも除籍という形で姿を消すことになった。
命は取り留めたものの、戦うことはおろか日常生活を送れるかどうかも分からないという程の状態だったが、毒であるはずの共喰い宝珠の欠片の力で奇跡的な回復を見せ、ついには統一機構への復帰を果たすまでに至る。
長らく他人にとっては呪いとも取れる武具を使い続けた結果なのか、以前から確認されていた「呪いに対する強力な耐性」が生命の危機により強力に表れた事が回復に繋がったと思われる。
それ以降は持て余し身体の害になっていた蟲毒の力も抑制、(非常に限定的ながら)活用できるまでになり、変色した左目は「見えすぎるほどに見える」ようになったらしいが、普段はそれを封じる眼帯をするようになる。
だが肉体面は以前と比べ大きく変異しており、検査の結果からも人間のそれから大きく離れた各数値が計測されるようになり、人間とも魔族とも違ういびつな存在になってしまった。
事件を機に荒んでいた性格もある程度は落ち着きを見せ、大人びた雰囲気も見せるようになった。
強襲部隊への復帰はいまだ果たしておらず、依然世話になったメンバーやオリアナとも顔をあわせていない。
また助け出したリーゼとも看病をしてもらっていた数週間、自身の武器を預け渡し、また返してもらった時の数度しか会っておらず、今に至るまでまともに会話もしていない。
下に七人の兄弟がおり、以前は独り暮らしをしていたが怪我の療養を機に義理の母親を合わせて九人で中央国にて暮らしている。
身長170cm、体重58kg。
趣味は料理を筆頭に家事全般と筋トレ。
特技は匂いだけでその食べ物が腐食しているかを当てること(正解率98%)。
余談になるが、妹の一人がリーゼに対し憧れを抱いているらしく、姉として内心嫉妬しているらしい。



[5]雲雅・織澤◆bu4zxYkEeg
02/04 21:53
・名前:雲雅・織澤
・読み方:ウンガ・オリサワ
・二つ名:新進気鋭のウェブアイドル
・出身:秋国・芙蓉
・年齢:13
・性別:女
・種族:人間?
・所属:未定
・備考:
最近中央国を中心に人気に火が付き始めた謎のアイドル。
主にネット界隈でその存在が騒がれており、決して多くは無い露出ながらも徐々に認知度を高めている。
非常に小さな体だが整った容姿、また拙いながらも想いを乗せて歌う事に長けた澄んだ歌声が人気の元となっている。



……その正体は、芙蓉雲雅。
芙蓉家から化け物として扱われ、信じていた姉を追って中央国に来て以降、アナスタシアとの出会い、ラヴィニアとの生活が怪物として生きてきた彼女の心を真っ直ぐ育て、学校へも通えるようになった。
芙蓉家とも決別し、出来が良いとは言えないものの満たされた学校生活を送るようになってから半年が過ぎたある日、ふとしたきっかけ(友人に押し切られるような形)で総合動画配信サービスに歌声を載せる事になる
それが瞬く間に人気になり、あれよあれよと言ってる間に気付けばウェブアイドルとしての活動を言われるがまま行うようになった。
本来ならどんな形であれ人前に出る事を極端に嫌う彼女だが、自身を受け入れてくれたラヴィニアやテルミの住む世界にどんな形であれ触れてみたいという憧憬に駆られた結果であり、今現在もその思いを胸に細々と活動を続けている。
だがラヴィニアやテルミはもちろん、アナスタシアや姉である鞠弥にはアイドル活動については黙っている。
理由は当然、恥ずかしいから。
アイドルと言っても踊りの才能が素晴らしいほどになく、一曲身体を動かせば膝が(笑)状態になる。
本人はその体力の無さを非常に気にしており、その事をからかわれると結構怒るらしい。
相変わらず口も達者できつい性格をしている。
だが以前と比べると格段に笑顔でいる時も増えており、心的成長異常と診断され長らく成長しなかった身長も僅かながら伸びたらしい。
その体には蜘蛛の力が今なお宿っており、おおよそ三万から五万種の蜘蛛すべての遺伝子が溶け込んでいる。
現在もラヴィニアと二人暮らしをしている。
生活能力が極端に無いために家事やらなにやらを全て忙しい身の彼女に投げてしまっている事を悔いており、実りは少ないものの手伝える事は極力手伝えるようにしている。
姉鞠弥とは以前形的には和解をしたものの、未だに内心ではどこかわだかまりを抱えており、会う事を躊躇ったり、顔を合わせれば悪態をついてしまったりとどうしても素直になれない。
反面、以前寝食を共にしていたアナスタシアとは親しい関係を築けており、雲雅自身も彼女には大変懐いている。
だが優しすぎる彼女に甘えていると二人とも駄目になってしまうという事は以前身をもって経験しているため、もう一緒に住みたいとは思わないらしい。


[2]深沙那・曙光◆2R/.TisiQ2
03/28 12:23
・名前:深沙那・曙光
・読み方:ミサナ・ショコウ
・二つ名:云われたままの鬼
・年齢:23
・性別:女
・種族:人間
・所属:十二支豪族、曙光家頭首代理
・武装:
神聖装具「曙光」
曙光家に伝わる装具。
頭首の証とされる、錫杖で、その力は信心深い者が持てば一振りで千の妖魔が滅せられると言われる程に神聖な力を持つ。
実際に其処までの能力かは定かではないが、大規模な空間制圧を得意とし、その力は光属性である為に、魔の類には極めて高い力を発揮するのは事実。
戦闘にはあまり使えないが、呪祓いの力も在る。

・備考:


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