エステル秘密メモ
[1]エステル◆dkr0figAYs
04/02 02:07
エステル
>>2
魔眼について
>>3

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[3]エステル◆dkr0figAYs
04/02 02:30
チャームと呼ばれる魔眼を持っている。
効果は魅了、誘惑。
エステル本人は能力を自発的に操ることがまだできず、それが眼に宿っていることも知らない。
具体的な効果は、一時的に相手がこちらに恋に落ちたような感覚を与えること。提案を受け入れさせたりするときに便利。
魔眼を使用中に15秒間対象と目を合わせることで術をかける。この15秒という時間は、相手の意識がどれだけこちらに好意的かで変化する。まばたきや少し目を逸らす程度ならカウントは持続する。
もとからこちらに好意があればものの数秒でこちらに夢中にさせてしまえるが、敵対意識が大きければかなり難しい。
好意以外にも、相手の心に隙を作れば術の発動時間は短くなる。要は相手の意識に拒絶以外の形で自分が入り込めればいいということ。
効果の持続時間は、相手がこちらのことを意識している間ずっと。
睡眠で意識が途切れたり、驚いたりして心が一瞬でもエステルを忘れてしまえば効果は消える。
ただし、通常は効果が消えたことに気付くほど違和感は残らず、そのままチャームによる恋を本当の恋だと錯覚して信じ込むこともある。もちろん鋭い人なら気付くこともあるかも。
チャームの効果中にチャームのことが知られた場合には「騙したな!」となるか「それでもいい!」となるかは人それぞれ。

[2]エステル◇dkr0figAYs
04/02 02:08
・名前: エステル・ラプラス
・年齢:17
・性別:女性
・種族:元人間の吸血鬼
・容姿:身長156cm。碧眼。もともと八重歯だったこともあり、多少鋭くなったことを不思議がる知り合いはいても、吸血鬼の牙だと気付いた人はまだいない。血を吸う時はしっかりわかるほど牙が伸びる。
ブロンドとも言える茶髪は、亡き母に幼い頃から大切に手入れしてもらっていたため、傷むことのないまま腰に届いている。
髪が独特な癖を持っており、表情が単純な顔も相まって、犬に似ている。
女子高生なので、普段は制服を着ていることが多い。普段着にも共通して言えるのは、スカートを限界まで短くしていること。本人にとっては重要な問題で、そうじゃないなら穿かない方がマシという、命懸けの信念を持っている。
寝るときは言葉通りにシャツ一枚だったり、下半身はかなりフリーな状態。かと思えば意外に寒がりで、毛布を全方位内側に織り込んで自身を密封して寝たりする。
たまに冗談めかして自分の容姿について自賛したりするが、案外本気で謎の自信を抱いており、誉められるとますます調子に乗る。
・性格:非常に子供っぽく、考えていることが顔に出るというか、黙っていても表情だけでうるさいくらい感情を隠すのが下手。
善良な生き方をしているが、ところ構わず声が大きかったり、話すときの距離が近く、いわゆるパーソナルスペースが狭いことで他人に苦手に思われやすい。放っておくと15cm圏内まで接近する。
かなりのにおいフェチで、無意識のうちに気になる匂いを追いかける癖がある。ちなみに匂いでその日の天候がわかる特殊能力があるが、未だに陽の目を見ていない。
叩かれると凹みやすいが、すぐ復活する単純構造。スチール缶とアルミ缶の間くらいの凹みやすさ。
底無しのポジティブさというわけでもないが、なにかと熱血しやすい性格。燃える美少女吸血鬼を自称。
短絡的な思考を貫いた結果、命を落としかけ、クレアという吸血鬼の真祖から血を与えられることで自らも吸血鬼となり、死の縁から生還した。
・備考:正体が吸血鬼であることは信用できる人にのみ教えるようにした。というのも、世の中に吸血鬼に対してあまり良いイメージがないことに気付いたためで、イメージ向上キャンペーンを計画している。
吸血鬼になった16歳で体の成長が止まっている。それに加えて中身も変な風に凝り固まっている。
短絡的というか、都合のいい思考回路の持ち主で、まず結論を決め付けて、それから証拠をそれっぽい解釈で当て嵌めていくという、かなり直感的で思い込みの強い性格をしている。
「証拠」が集まると、思い込みがどんどん強固になっていくため、間違った思考をしているときは早めに誰かに訂正してもらわないと、結構めんどくさいことになる。
行動原理は正義を心がけているものの、吸血鬼になった時点で自分が表舞台に上がることは無理だと悟っており、かわりに善を為してくれる正義のヒーローが現れるのを心待ちにしている。自分の夢は、そのヒーローを自分のやり方で支えてあげることだとも決めている。
今現在はそのヒーローが現れるための環境を整えるためにいろいろと右往左往しているところ。
・身体能力:もし身体能力を単純に数字で表すとしたら、何も訓練してない普通の人の5〜6倍くらい能力が高い。
ただし実戦となると、きちんと訓練したプロの人と戦っても勝てない程度の戦闘能力。体は無駄に頑丈なので、コテンパンにされるわけでもない、とても微妙なバランスが成り立っている。
刃物には耐性があり、皮膚の硬い大型の動物を相手にするくらい気合いを入れないと傷付かない。ただし、それには独特な受け方も必要で、体をどこかに拘束して思い切り斧などを打ち付けられたら大変なことになる。
五感のうち、嗅覚、聴覚、視覚が大きく進化しており、特に嗅覚は犬並みに利く。これらを逆手に取って、激しい閃光や爆音、刺激臭などを使われると、丸一日目や耳が利かなくなったり血を吐いたり、とにかく行動不能になるくらい散々なことになる。
・吸血鬼としてのアレコレ:十字架やニンニクなど、いわゆる対吸血鬼用の道具は有効ではあるが、そこに攻撃の意志がなければ効果がない。純粋に食用として育てたニンニクなら食べても大丈夫。毎日祈りの言葉を捧げて育てられたニンニクは食べるとお腹壊したり吐いたりするかもしれない。
「鬼は外!」の掛け声で投げつけられた豆はとても痛い。これに関しては個人の攻撃の意志とは別に、長い歴史で培われた呪文みたいな効果があるっぽい。ちょっと泣くくらい痛いだけで別に怪我したりしない。
太陽の下を歩けるデイウォーカーではあるが、長時間日光を浴びるとダメージが蓄積し、徐々に皮膚が耐性を強めようとして青白く死人のように変色していく。血を飲むことで補修すれば問題はない。半日くらいの日光浴なら血を飲まなくても他人の目からは顔色が悪い程度の感想しか持たれない。
雨やくもりの日などが続くと数日間血を口にしないこともある。

・現在地:ニューホープシティ


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