14.08.28-29 ブルーノート東京
[1]No Name
08/26 22:18
HOTEI -Premium Live-
@ Blue Note Tokyo

2014年8月28日(木)
Open 17時00分 / Start 18時30分[1st]
Open 20時15分 / Start 21時30分[2nd]

2014年8月29日(金)
Open 17時00分 / Start 18時30分[1st]
Open 20時15分 / Start 21時30分[2nd]

ブルーノート東京
東京メトロ表参道駅下車 徒歩約8分

返信数:32件
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[14]No Name
08/29 18:56
バッ フィーリンやったよ!

[15]No Name
08/29 22:53
布袋君まさかバッドフィーリングはソロの曲にしてないだろうね。

[16]No Name
08/29 23:46
トップ君とハーフちゃんは来てた?

[17]No Name
08/30 00:19
今日は収録有り

マグカップ1人2個
昨日は1人1個
完売してました

多分だけど今井美樹いた

[18]No Name
08/30 14:52

1st & 2nd
1.NEW CHEMICAL
2.UNTITLED
3.SLOW MOTION
4.MOONLIGHT PIERROT
5.UNTITLED
6.STRANGERS 6
7.HYMNE * L'AMOUR
8.MIRROR BALL
9.BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
EC.BAD FEELING

[19]No Name
08/30 14:53
アウェイで鍛え上げたからこそ
ワールド仕様の凄みのあるギター。


 最初の1音から、客席はただならぬものを感じていた。
 
 ドラムスのデヴィッド・スロックモートン、ベースのトニー・グレイとのトリオでステージに上がった布袋寅泰は新曲「New Chemical」を演奏する。10月1日にリリースされるアルバム『New Beginnings』のナンバーだ。鋭いタッチ、印象的なリフ......。誰もが待っていた布袋寅泰のサウンドのはずだ。しかし、何かが違う。オーディエンスは敏感に察知し、その緊張が会場の空気の濃度を上げた。以前と違うもの――。それは"凄み"である。闘う者の目、闘う者の佇まいなのだ。そして、それは明らかに音に表れていた。

[20]No Name
08/30 14:54
 2年前のまさしくこの時期、夏の盛りに、布袋は活動の拠点をロンドンへ移した。自宅を手放し、愛車を手放し、日本で築いた"布袋ブランド"を手放し、ロックの国へ移り住んだ。50歳、デビュー30年。キャリアを重ね、スキルを磨き、並の刺激では心は燃えなくなっていた。だからこそ、さらに高いステージを目指して、後戻りできない状況に自分を追い込んだ。

 「ホームグラウンドで闘っているだけでは、絶対に力はつかない。アウェイでこそ、自分の本当の力量、精神力、そして市場価値を思い知るんです」

 ロンドン移住直後、自宅にインタビューで訪れた時に、語ってくれた。それは質問への回答というよりも、自分に言い聞かせているようだった。

[21]No Name
08/30 14:54
2014年は、3月にザ・ローリング・ストーンズの東京ドーム公演にゲスト参加。5万人のストーンズファンの前で「Respectable」を共演した。7月には名門ジャズフェス、スイスのモントルージャズフェスティバルで、世界中から集まったジャズファンの前でロックを演奏した。思い切りアウェイのステージで、演奏を、マインドを、みっちり鍛え上げてきた。

 2日間4ステージのブルーノート東京公演はワールド仕様の布袋寅泰を披露する場であったのかもしれない。布袋は技術や経験で武装せずに、裸の自分に戻る道を選んだ。だからこそトリオという最小限の、逃げ道のない編成を選んだのだろう。キーボードなし。ホーンなし。打ち込みなし。1人のギタリストとしての自分をさらけ出した。ただし、国籍を越えて手を結んだ新しい仲間はかなり頼りになる。デヴィッドのスネアやキックはズドン! と重く、一方トニーのベースは太く、それでいてデリケートに歌う。

[22]No Name
08/30 14:55
「Slow Motion」も圧巻だった。1991年の『GUITARHYTHMU』でロキシー・ミュージックのサックス、アンディ・マッケイと初共演したナンバーだ。ジャケットを脱いで白いドレスシャツ1枚になった布袋。音数だけでなく、体も明らかにシェイプアップされている。この曲のテーマは幽体離脱。わずか3つの楽器で、ものすごく立体的な世界を描いていく。布袋のストラトキャスターとトニーのエモーショナルなベースは実に相性がいい。ある時は気持ちよく溶け合い、ある時は対峙し、客席を別のどこかへ連れて行く。

 本編のラストナンバーはあらためて書くまでもないだろう。クエンティン・タランティーノ監督作品『キル・ビル』のメインテーマ「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」である。導入部のリフが鳴るとともに、客席は歓喜で揺れる。この代表曲ですら凄みを増していた。ドラムスとベースのみというシンプルな編成をバックに荒々しい演奏を聴かせた。

 つまり、リリース間近のニューアルバム、『New Beginnings』は今の布袋寅泰を象徴しているタイトルだ。今回のショーでそれを思い知った。

[23]No Name
08/30 14:56
いまさら言うまでもないことだが、ロックとは音楽の一つのジャンルというだけではない。ロックは、リスクを恐れない生き方でもある。布袋寅泰のブルーノート東京公演は、まさしくロックを音で示したショーだった。


text : 神舘和典(こうだて・かずのり)
1962年東京出身。『新書で入門 ジャズの鉄板50枚+α』(新潮新書)『上原ひろみ サマーレインの彼方』(幻冬舎文庫)など著書多数。2013年には布袋寅泰著『幸せの女神は勇者に味方する』(幻冬舎)の構成も手掛けた。

[24]No Name
08/30 23:31
追加席(椅子だけの席)で、見たけど
硬くてケツが痛くて痛くて・・・

痔が酷くなったwww

[25]No Name
08/31 09:09
特等席はVIPに振り分けられて
ファンは高い金を出して硬い椅子
何だかなあ

[26]No Name
08/31 10:14
マグカップのレベル落ちたね。中国製?
中のマークもなんだか真ん中からズレてるし、作りもイマイチ。いつもより高いのに

[27]No Name
09/02 17:39
bluenoteのライブに参加された方、新曲は、どんな感じでしたか?


[28]No Name
09/03 04:20
ジャムセッションっぽい

[29]No Name
09/04 18:04
>>28

なるほど!セッションっぽい感じの楽曲だったんですね。早く聴きたい!

bluenoteでのライブだから、新曲以外の楽曲はJazzな感じのアレンジになっていたのでしょうか?(質問ばかりですみません



[30]No Name
09/04 18:41
2.UNTITLED
5.UNTITLED

この2曲もニューアルバムに入ってんじゃないか?

[31]No Name
09/15 22:48
入ってないよ

[32]No Name
09/16 19:06
ブルーノートの三曲目?ってデパーチャーのフレーズ入ってたよね?

[33]No Name
09/16 19:07
2曲目でした。

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