サブスレッドvol.3
[1]マリィ◆qDvNd/K6D2
01/25 19:15
代理立てです

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返信数:723件

[730]アギト・ザ・ナイトハウンド◆SMghuqXOCs
06/21 22:26
>>728-729

決まってんだろ…

(此方を解剖前の蛙か鼠の様に思っているのか自身の巡らせた陣形に余程自身があるのか、己の力を高め徐々に禁書の効果範囲を広げながらも一向に攻撃に転じる気配も無く高笑いをあげて此方を見据えているケンジントンがどういう人物なのか観察した上で此方に期待を寄せるマリエラとアニティを唐突に両脇に抱えれば即座に踵を返しボールを独占するアメフト選手の如く公園の敷地の中を駆け出して)




"逃 げ る ん だ よ ォ ォ ォ ーーーッ!!"

[729]ベンスリー・ケンジントン◆r/8/LmqxK2
06/19 23:00
>>727
>>728
クハッハッハッハッ…!
まだ隠し玉があるのかね?そうでなければ面白くない、さぁ見せてくれ…その腕の持つ力を!
(周囲の魔力、生命力を無作為に吸い上げ黒き力に変換する事でより一層禁書の力が増大したのをありありと感じ乾いた笑い声を上げるもその身体は既に障気に侵され異質な物へと変貌しているらしく、大きく開いた口の中は大木の虚のようにポッカリ闇が拡がり無数の眼らしき物がギョロギョロと蠢き。距離を置き離れたマリエラと何やら策があるらしきアギトを見据え)


【すっかり遅くなってしまった…お待たせして申し訳ない!

[728]マリエラ◆UEDE49dh/Q
06/07 21:26
>>724-727
っ…これは…!
(アニティの浄化魔術の支援を受け、顔の真横を通貨する弾丸と共に真っ直ぐに拳を打ち込み大蛇の身体を貫くもまるで柔らかい泥へ腕を突っ込んだかのような手応えの無さと、ぞわぞわと細い無数の蛇が指先から肩の方へ上ってくるような気持ち悪さに歯を噛み締めると、腕に巻き付く聖骸布を闇の中で少し広げて腕を抜くスペースを確保し、弾かれたように後ろへ飛び2人の元まで退くとこのまま戦闘続行か一度退散するか方針を話そうとするも、アギトに何か奥の手があるのかと視線を向け)

やっぱり一筋縄じゃいかないね…ってどうするつもり?


【遅くなってすまん!】

[727]アギト・ザ・ナイトハウンド◆SMghuqXOCs
06/06 06:11
>>726

─── チィっ…、コイツ…まともじゃねぇ…!

(右目と右腕が痛ぇ…。少しでも気を抜くとアガートラームが勝手に起動しちまいそうだ!)

(どうする…叩き潰すと言った手前、癪だが…)

(自分を含む周囲の空間が臓器の如く波打ち、胃液が込み上げて来る感覚に堪えて砲剣を構えるものの利き目は熱を帯びて鋭い痛み走り右腕の震えは一向に納まらない処か禁書に連動する形で自身の生気をほんの少しずつ吸い上げている感覚を覚え。不幸中の幸いと言うべきか即座に引き金を引けなかった事で射線軸上に居るマリエラを撃ち抜かずに済むものの彼女に"貸し"を返すだけの余裕も無く目線だけ周囲を見渡した後、左の腕で大袈裟に教授を指差し)


なら…此方も奥の手を使わせて貰うぜ…!

[726]ベンスリー・ケンジントン◆r/8/LmqxK2
06/02 23:28
>>723
>>724
一先ず実践、と言うスタンスは評価するが…
余り賢い選択とは言えないな。そちらの青年の忠告を良く聞くべきだったようだ。
(淡く輝く魔力を集中させた凄まじい勢いの拳打が迫る中でも回避はおろか防御の動きさえ見せずに薄い笑みと嘲りを浮かべて語り、アニティの唱える浄化呪文にも足元から無数に這い出す黒い蛇はのた打ち藻掻く物の当人は意に介する様子もなく。一拍の後にマリエラの拳は狙い違わず影の大蛇ごと胴体の真芯を捉えるもまるでぬかるむ泥に突き立てたようにズブリと闇の中に潜り込み)

>>725
くく、何も連れ立ってお茶に誘うつもりは無いさ。
確認と検証は私の仕事。君は何も…する必要は無い。

これはまた、随分と眩しい光だ。
しかし、我が暗がりの前では刹那の瞬きに過ぎない。どれ、良い機会だ。特別講義としてその一端を御覧に入れようか。
(優しく諭すような口調とは裏腹に鉄籠の中の実験動物を見るような冷えきった目でアギトを一瞥、正確にはその強大な力を宿した右目を見やり。普通の人間なら暫くは視界を封じられるだろう強烈な閃光に眩しげに目を細めるもさしたる動揺は見せず、手にした奇妙な本をパラリと捲り。その瞬間どくんと脈打つように空間には吐き気を催すような瘴気が溢れ返り、生命力を根刮ぎ奪われるように周囲の草木は枯れ萎れ、光熱も蝕まれ食い散らかされるが如く辺りの街灯は次々に消え閃光の光も瞬く間に闇に呑まれ)

[725]アギト・ザ・ナイトハウンド◆SMghuqXOCs
05/31 05:39
>>723-724

"教会"──か。

あー。人とつるむのは主義に反するんだけどよ…
(片割れの少女が口走る単語と禁忌の魔導書の存在から単なる秘匿や防衛が目的と言う訳ではなく宗教絡みかと一瞬、面倒と言わんばかりに苦虫噛み潰した顔をしてみせるが教会と言う単語には縁があると言葉や態度以上に協力的な姿勢で砲剣を振り回し、構え。此方の忠告を無視して抜きん出るもう片方の少女の背中に向けて苦言を放りつつも咄嗟に弾倉の中へ閃光弾を込めてポンプアクションを行い)

ま。理由はどうあれあんなモン野放しにする程、成り下がった覚えはねぇって事だ。後々アンタらの素性と目的は聞かせてもらうとして今はミルファに怒鳴られねぇ程度には付き合ってやるよ。その女子会ってのにな……って、オイ。近付くなって言ったばっかだろーがッ!

>>722
生憎と野郎に口説かれてホイホイついて行くような趣味はないんでな。そいつが悪趣味な魔導書を握り締めて街に繰り出してるような奴なら尚更御免だぜ…

そう言うワケでアンタに恨みはないが──ソイツは此処でブッ潰させて貰う。この場で!徹底的にな!
(茶化す様な口振りとは裏腹に余裕のない表情で相手を捉え銃口を向ければ魔導書を扱い他人の魔力に干渉する人間に対して『視力を奪う』と言う行為がどれだけの有効打となるか若干の不安を覚えつつも先行するマリエラの援護にはなるだろうと即座に相手の頭上へ向けて砲剣を構え直しトリガーを引いて。揺れる銃身から白煙と共に軌跡を描いて飛び出した弾丸はマリエラの死角、ケンジントンの視界に映るように激しい閃光を伴って炸裂し)

[724]アニティ◆5eMN8sHsbY
05/31 04:55
>>All

狂ってる自覚すらないと…困ったものね
そこの貴方!!教会として協力を要請します!マリエラを援護して!!
退路は大丈夫!この辺りの地図は頭に入ってるから

さて少しは効くかしらねーーーーーー
(ケンジントンの言葉に聞き飽きているかのようにため息を吐きアギトに正式に協力を頼むと、少しは弱るのではと浄化の呪文を唱え)


[723]マリエラ◆UEDE49dh/Q
05/30 00:27
>>720-722
殴るのは私の役目、任せてアニちゃん!
それと一応逃げる用意もね…流石にあそこまでのは見たことないし。
(全力で行く許可を得られると唇をペロリと舐めて濡らし、目の前の敵は見るからに邪悪なれど、いろいろ考えなくちゃいけない状況に較べればシンプルな行動指針に寧ろさっきよりはマシだとも思え。肩をぐるぐると回しながら禁書使いへ歩を進め、拳へ魔力を集中させながらも退路の確保だけはお願いし)

心配してくれるの?
ありがと、君意外と優しいね……でも、これは寧ろ私の得意分野。禁書使いを殴って黙らすには近付かないと話しにならないもん。
と言うわけでいくよ、アモ……なんちゃらの所有者さん。まずは殴る、そこからはこれから考えるっ!
(少し乱暴な言い方ではあるものの自分達の為に忠告してくれるアギトへお礼を言いながらも横を通り過ぎ、ベンスリーの正面へ歩み出て腰を落とすと構えを取り。拳から肘、肩、全身へと秘跡、則ち魔術へ対抗する為の魔術を掛けて肉体を強化すると、一瞬消えたかと思う速度で一気に詰め寄り、足元の蛇を踏み潰すように踏み込むと大蛇ごと相手の身体を殴り飛ばそうとし

[722]ベンスリー・ケンジントン◆r/8/LmqxK2
05/29 10:22
>>719
>>720
随分主観的な評価だが、さてどうだろう。
そして一つ訂正しよう。書が私を呑み込むのではない。私が書を制し、従えるのだ。良く見るが良い、この素晴らしい力を…!
(小さな子供に諭すような落ち着いた口振りで話すも一歩近付く毎に息が詰まるような空気の澱みは一層強くなり、即座に臨戦体勢を取る少女にもペースは崩れず。アニティの警告にクツクツと喉を鳴らして笑いあくまで主導権は自身にあると答え、男の影から真っ黒く溶け掛けた大蛇のような異形が這いずり出しシューシューと耳障りな呻き声を上げ)

>>721
ほう…これは博識だな、青年。
中々と良く視える『眼』を持っているようだ。実に興味深い、少し見せてくれないかな?
(自身と同調し無限とも思える力を与える邪悪な書本の正体を言い当てた青年に感心した様子で濁った目線を向け、その特徴的な四肢や右目を一つずつ確認してその秘められた力に興味を示し、更に足元からズルズルと黒い蛇を数匹引き摺り出し)


[721]アギト・ザ・ナイトハウンド◆SMghuqXOCs
05/27 07:53
>>717-720

お゛る゛て゛ん゛し゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!!


…いっ…てぇなぁ、クソッ…鼻がもげるかと…


─── っと…コイツぁ驚いた。

未知の転移術式に魔力で造られた剣…オマケに"招待状"付きだ。今日はワケの分からねぇ事ばかりに遭遇する一日だと思ったが…そいつの事だけはよーく知ってるよ。
(投げられた魔力刀に対し反射的に切り払おうとするものの瞬時に軌道を見切ってその場に留まれば問題ないと判断するが死角から謎の布に巻き付かれた身体は宙を舞い、刃は先程まで居た地面の周りに突き刺さって。顔面から着地するより先に震動する魔力刀から感じられる魔力の波長に何らかの意図があると見出だすもののそれを掻き消すように現れた別の存在を警戒して身体を起こせば視認よりも凍るような肌の感覚とそこから結び付いた記憶の残滓が否が応にもその忌まわしき名前を口にさせて)



"悪性嗜食礼賛(アモラ・サモラ・クエ・エル)"の禁忌魔導書。生命を…いや、死霊の力に魅入られた奴が俺以外にも居たとはな…


>>719-720

オイ、お前ら…悪い事は言わねぇ。死にたくなけりゃ不用意にアイツに近付くんじゃねぇぞ…!
(二人が敵なのか味方なのか明確に判断出来た訳ではないが敵意の対象が自分から現れた男に移った事。男の手に握られた禁書の性質、それが本来街中で振る舞われるべきものではないにも関わらず携帯されていると言う点から少なくとも自分に取って誠に排除すべき対象が二人に取っても同じ意味合いを持つ相手なのだろうと考えると共闘まで往かなくとも協力はすべきかと言葉足らずにも助言を発し)

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