【アンジェ】修道院個人記録
[1]アンジェ◇tsQRBnY96M
04/29 16:22
詳細>>2
武装>>3
アンジェ(改)>>4

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[4]アンジェ更新◇tsQRBnY96M
10/08 07:05
ニューホープでの様々な経験、出会いの結果、自身の在り方を変え始めようとするアンジェの更新された情報。

《高校編入》
アンジェの生活が最も変化するで有ろう、アンジェの希望した道。本人の中に無自覚に存在した、復讐の人生が無かったらしたかった事の一つの様だ。

ニューホープの高等部一年生への編入と成る。
経歴は、家庭の事情と不幸な事故が重なり休学の続いたアンジェ・シルバと言う名の18歳の少女と偽装された物を用いて居る。
年齢の鯖読みは、アンジェの学生に成りたいという希望を聞き入れ諸々の準備に協力した上司の、可能な限り周囲の学生と近い年齢にしてあげたいという配慮。シルバと言う姓名も上司のもの。

《服装》

学園での服装は高等部一年生の物に準じたYシャツ、ブレザー、スカートと成っている。制服は特に着崩さず、スカート丈も弄っては居ない。
腕や足に有る無数の古傷の痕が周囲の学生を不快にさせる事をアンジェ自身が懸念し常にYシャツは長袖の物を着用し、足には黒のストッキングを履いて居る。

索敵、戦闘等で遠距離を注視する事の多かったアンジェは、屋内中心の生活に眼を慣らす為、度の低い眼鏡(細く濃い青色の金属フレームの物)を掛ける事が稀に有る。

《武装軽量化》

シスターの外見に比べ学生の制服では武装を隠す箇所が少ない為、転送の魔方陣を始めとする武装の類いは大幅に削減されて居る。

《殺意の低下》

アンジェの復讐心を支え続けた化物に対する殺意も大幅に低下した。一見精神的な安定がもたらされた様に感じられるが、此の復讐心、殺意はアンジェの過去のトラウマを封じ、また平凡な少女が有する異常な程の戦闘力を生む為の重要な役割を担って居た為、彼女の精神的な脆さは形を変え存在し続ける。



[3]アンジェ◆tsQRBnY96M
04/29 19:33
武装:

アンジェは主に刃物を用いた近、中距離での戦闘を好む。
スカートの裏側に武器を大量に仕込んでおり、歩く際に小さな金属音を響かせる。

《銃剣・銀杭》
アンジェが主に用いる武器で、どちらも対吸血鬼様の儀礼を施された銀を含んでおり、特に吸血鬼を相手とする場合に大きな効果を得る。
物理的には大きな特徴も無く、銃剣は細身で良く研がれている為、容易に破損、刃こぼれを起こす。

《他》
戦闘の傍らに常に存在する物は上記の銃剣、銀杭の2つで在るが、アンジェは他にも聖水の入ったアンプルや儀礼を施したメダルやタリスマン等、様々な物を身体中に仕込んで居る。

《転送用魔方陣》
アンジェは聖書の文字列を応用し、物質を転送可能にした魔方陣をスカートや袖、襟の裏側等至る所に縫い付けている。
この為アンジェは自室に保管された大量の武器をいつでも補給可能である。

※魔方陣・制限

転送用魔方陣には以下の制限がある。
・大きな物は転送不可
・複雑な物は転送不可
・自室のストックが無くなれば当然転送不可

《聖書》
聖書のページを破き、予めそこに仕込んでおいた様々な効果を発動させるものだが、元々聖職者としての才能がある訳でも無いアンジェは使いこなせず、彼女が戦闘中に聖書を用いて出来る事象は、殆どが中程度の物理的、魔法的なダメージにより掻き消す事が可能。
しかし、彼女の獲物に対する悪意と執念が加わる其れは、あらゆる応用を効かせ相手を狙う。

《修道着》
見た目は良くあるシスターのそれであり、地味な深い紺色をしているが、特殊な繊維により防刃、防弾、対火、対魔効果を持つ。
しかしそのどれもが動きやすさ重視の為に申し訳程度の性能になっており、例えばジャストな間合いからの斬撃、適切な角度、距離からの銃撃には当然致命傷を受ける。
攻撃面での工夫や細工に比べると、化物を相手取るにはややというかかなり心元無い。手数を掻い潜られた時の保険程度の考えの様だ。

《TALLYHO》(タリホゥ)

此れと言った能力の無いアンジェの、唯一の必殺技と言える行動。
獲物に対し指先をピンと揃えた片手を向け照準を合わせ、銀杭を投げる。
地味では在るが完璧なフォームにて爪先から指先迄の力を全て集約され投擲される銀杭は、アンジェ自身に何らかの障害が在る場合を除き、正確に相手を貫く。
威力、速度、正確さは在るが、魔力等の作用は無い為、避けた獲物を追尾したりはしない。

[2]◆tsQRBnY96M
04/29 16:25
名前:アンジェ
二つ名:シスター
出身:無し(消滅)
年齢:21
性別:女
種族:人間
身長:167センチ
体重:52キロ
職業:シスター
容姿:金髪・青瞳
服装:紺色の修道着
現在地:ニューホープシティ

吸血鬼等、人間に危害を加えるとされる化物の退治を生業とする女性。

幼い頃に吸血鬼に家族と故郷を奪われており、保護された修道院にて復讐の手段を学ぶ。
現在は片端から化物を狩りながら各地を放浪して居る。

化物との戦闘時には過去の恐怖、トラウマを怒りと復讐心で塗り潰すかの様な残虐性を見せる。

普段の生活に於いても目付きが悪く無愛想では有るが読書が好きだったり何気に面倒見が良かったりと、化物が絡まない限り他者に対し攻撃的に振る舞う事は無い。

匂いが過去を思い出すせいか、肉や魚が食べられない。

背中に届く金髪をきつく三つ編みにし後頭部で巻きシスターフードの中に仕舞って居るが、留め方が甘い為か激しい動きで垂れ落ちて来る。

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