元、片目の吸血鬼(ルーシェ)
[1]◆ayPjxbmM2c
05/01 03:21
・名前:ルーシェ
・二つ名:無し
・出身:不明
・年齢:不明(外見18歳前後)
・性別:♀
・種族:吸血鬼
・身長:169p
・体重:57s
・所属:ニューホープシティ
・武装:短剣

・容姿
肩を越すふわふわと弛くクセのついたブロンドの髪を持ち、瞳は深い緑。
外出時はフードを被ることが多い。

・備考
洋館の一室に静かに住んでいる元吸血鬼ハンターの吸血鬼。人を襲わず、輸血用の血液を仕入れ糧にしている。
口調は常に丁寧語で、臆病だが懐っこく、寂しがりのくせ吸血衝動に駆られ人を襲わないようあまり外出しない。
気弱な性格とは裏腹に執着心が強い。

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返信数:2件

[3]追記◇ayPjxbmM2c
06/22 02:09
自分にとっての大きな戦闘経験により、以下の変化が生じた。

【能力の変化】
戦闘経験と他者から直接の吸血経験により魔力の扱いが上昇。
具体的には、武器の生成の速度、また武器の金属的な密度の上昇による脆さの改善がみられる。

マーチの燃費の悪さ、また魔術への耐性の低さに対しても僅かな向上はあるが、弱点の克服とはお世辞にも言えない程度。

【外見の変化】
一度潰され、治癒の不完全な赤く血走った片目は回復。元の緑に戻ったが、以前より僅かに明るい青を混ぜた様な緑に両瞳の色が変化している。吸血鬼としての僅かな成長の徴だが本人は気付いていない。

【血鉄】
自身の中で強固に美しく精錬された金属をイメージとした、固い絆に対しての強い憧憬により生まれた、吸血鬼ルーシェの特性の顕現。
この特性の現れは、上の様なマーチの強化や、元々の頑強さ(吸血鬼の苦手とする金属へのある程度の耐性など)に現れている。

[2]能力◆ayPjxbmM2c
05/01 03:41
【投擲術】
人間の頃からの特技。投げナイフのような軽いものであれば目隠し、後ろ向き、足で、口でと器用かつかなりの精度で目標へ当てる事ができる。

【身体能力】
吸血鬼となり、細腕からは想像もつかない怪力を持つ。
しかし、怪力を活かす武術の心得は無く力任せ、かつ人間の頃からの特技である投擲と噛み合っていない。

また、体も頑丈だが魔力に対しての防御能力は低い。

【覚醒】
戦闘において吸血鬼としての覚醒段階が進むと瞳が緑から青へと変化する。まれに興奮状態も上がり、言動、戦闘が積極的になる事もある。

【行進(マーチ)】
吸血鬼としての固有の能力。血と魔力を媒介として武器を形成する。魔力の扱いが稚拙な為、燃費は悪い。
覚醒段階により以下に別れる。

[あひるの行進(低B)]
基本能力。自身の支配下にある血液で出来た魔法陣や血溜まりから武器を生成する。武器は単純な構造能力物に限られ、自らの手を離れ暫くすると朽ちる様に消滅する。

[死神の行軍(高B)]
吸血鬼としての覚醒状態が上がると行進は行軍となる。読みは変わらずマーチ。
魔法陣、血溜まりから生成した武器を触れずに操る。大量の武器を相手にけしかける事が可能だが、やはり生成されて暫くたつと朽ち、また燃費の悪さも改善した訳ではない為消耗も早い。

【暴走】
生命の危機に瀕する程血液を失った場合、稀に発動。瞳は赤く染まり、自我は無く他者から血液を接種する為の最短行動を取り続ける。
攻撃、機動力が格段に向上するが、防御体勢を取らない為実質防御が格段に低下する。


【その他備考】
本名ルーシェ・シモンズ。
討伐中だった吸血鬼に気弱さ、人の良さにつけこまれた結果深手を追わされ、死にかけていた所をクレアという吸血鬼に助けられる。

元々家族と共にするハンターの仕事に疑問を感じていた為、吸血鬼になった事自体にあまり不満は無いが、流石に家には帰れずニューホープシティの洋館の一室に住む事になる。

母親っ子だが母親は既に他界しており、自分を吸血鬼にしてくれた主を母に重ね、二度と失うまいと次第に固執する。

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