マリィの報告書
[1]◆qDvNd/K6D2
01/03 21:04
main

マリィ・カデンツァ >>2-4
カルア・ミルロット >>20-22

春の国
アウローラ・アブスブルゴ >>8-10
レティシア・マルリアーヴ >>17-19
キルタンサス >>41-43
アルマ・ゲオルギウス >>50-52
夜の女王 >>62-64
スティグマ >>65-67
ガラハッド・トゥス・ブレトワルダ >>74-76
ニオ・シャルモント >>77-79

夏の国
シシナ・ウラハ >>38-40
the beast&ナナリルカ・ナナリクトリ >>56-58
イル・ウルリア >>89-91

秋の国
銀(イン)>>5-7
月下雷電 >>11-13
茨鬼 >>86-88
夕凪 鈴鹿 >>92-94
紫陽 風巻 >>101-103
黒花 >>107-109

冬の国
ヨタカ >>47-49
マルタ・ホーエンハイム >>95-97
ボニー・シェルクラム >>104-106
ルナ・ファリオン >>110-112

中央の国
ラヴィニア・ハイドランジア >>14-16
キルシュ・オールスタイン >>23-25
カトレア >>26-28
ジーン・ウラヌス >>32-34
フェルミ・ラナンティア >>35-37
リーゼ・ルシファ >>44-46
ナギサ・スプリングレイン >>53-55
シャーリィ・ウィスタリア >>59-61
ニコラ・ハミルトン >>71-73

その他
エレベーターガール >>29-31
二条 望 >>68-70
サイレンス >>80-82
リジー >>83-85

making
フィオナ・アルマロス >>98-100

ネタバレちゅういの鍵。
18

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返信数:114件

[115]◆qDvNd/K6D2
10/08 11:17
>>113
スヴェン 追記予定欄

[114]◆qDvNd/K6D2
10/08 11:17
>>113
スヴェン 追記予定欄

[113]◆qDvNd/K6D2
10/08 11:16
・名前:スヴェン・リンデンベルク
・二つ名:スマイリング・マーダー
・出身:インゴット
・年齢:28歳
・性別:男
・種族:人間
・所属:なし
・武装:超能力「ミステイキング」
相手の脳に一時的に干渉し自身を別の他人として認識させる能力。誰の姿に見えるかは人によって代わるが、「愛する者」「肉親」「憎悪する相手」等、正邪は問わずより強い感情を抱く相手に見える傾向がある。
効果時間は30秒と短く、同一の相手に掛ける為には1週間の期間を設ける必要があるが、同時に掛ける対象の人数は問わない。見る者によって姿が変わるという特性から、効果を発動しつつ敢えて幾人かの目撃者を作る事で自身の本当の素性を隠す目的で使われる事が多い。

その他、あり合わせのナイフや鈍器等

・備考:人の命をこよなく美しいと考えるが故に、その終着点である「死」を至高の芸術と捉え自らの手で齎す事を至上の喜びとする連続猟奇殺人犯。一見して人畜無害な一般人乍ら、統一機構も欺く知性と周到な計画性に加え、特異な超能力により一切自身の素性に繋がる情報を残さない。
現場に被害者の血で特徴的な笑顔マークを描く為、いつしかスマイリング・マーダーの名で呼ばれる様になる。誤認逮捕や模倣犯を含め数多の逮捕者を出し乍ら一般人のみならず有名モデルや大企業の社長、統一機構高官をもその毒牙に掛け続けた結果、機構の威信を懸けて特捜部が設けられた上で「Nine cage」の1人に数えられる事となった。目撃情報が僅かな事に加えその情報さえ人相や手口が余りに錯綜しており素性すら曖昧が故に僅かな情報でも多額の懸賞金がかけられている。
普段は寂れた探偵事務所を開いており、素行調査や失せ物探し等で路銀を稼いでいる。

劇的な犯行故に数多の模倣犯が出て来ては機構員に捕まっているが、本人はそんな事には頓着せずひたすら自らの「作品」に対する芸術性を高める事のみに執着している様子。
錯綜する目撃情報と巧拙様々な模倣犯が増え続ける為に世間的には最早「既にオリジナルのスマイリング・マーダーは逮捕され、オリジナルを上回る模倣犯の犯行だ」という説迄飛び出している。
本人は自身の手で完成させた命の数を正確に把握しており、その気になれば一人一人の殺め方をまるで今日のランチについて語るかの様な気軽さで語ってくれる。

未だ狙いを付けていない相手には攻撃性を示さない上、社交性もそれなりにある為に初見でその異常性に気付く事が出来る者はほぼ皆無。
一方で狙いを定めた相手は探偵という立場を生かし徹底的に調査を行い、能力の駆使迄勘案した上で絶対に痕跡を残さない状況で殺害する事が可能なタイミングを執拗に狙う。痕跡を残さない為に1度相手を拉致する事も多く、拉致された被害者はその場で殺された場合に比べ、より芸術的(つまりより凄惨な事)になる傾向が高い。
おおよそ戦闘とは縁遠い生活を送っていながら、「人を殺す」その一点においては卓越したセンスを誇る。剣は扱えないがナイフは相棒、銃の狙いは無茶苦茶だが毒を仕込んだ吹き矢は百発百中、格闘技とは無縁だが暗殺拳はお手の物。


[112]◆qDvNd/K6D2
04/06 23:09
>>110
ルナ 追記予定欄

[111]◆qDvNd/K6D2
04/06 23:09
>>110
ルナ 追記予定欄

[110]◆qDvNd/K6D2
04/06 23:09
・名前:ルナ・ファリオン
・二つ名:Ardent Platina
・出身:インゴット
・年齢:21歳
・性別:♀
・種族:人間
・所属:極彩旅団 兼 統一機構強襲部隊
・武装:対物対魔術狙撃ライフル「Maxwell」
身の丈を優に超える狙撃用ライフル。魔力結合を阻害し魔術を拡散させるBF-AA007「Knight Hawk」のアンチマジックフィールドが生成するものと同じ粒子をパウダーと一緒に混入した新型特殊弾「Diablo」を放つ事が出来る。
ジャケットや弾芯といった物理的なダメージを与える部分は魔術障壁等に防がれてしまうが、魔力結合を阻害する粒子の塊は魔術を容易く突き破り、魔術師の体に当たった場合は対象者の魔力回路に致命的なダメージを与える。有り体に言えば、魔力の生成を抑制し魔術の発動を不可能とする。魔力回路自体は2日もすれば完治し以前と同じ様に魔術を使う事が出来る様になるが、一時的とはいえ次弾を防ぐ手段を奪う為、魔術師相手には二撃決殺の銃とも言える。
但しDiablo自体が非常に高価であり生産性も著しく低い為、基本的には5発しか持ち歩いていない。大抵は通常弾を用いるが、それでもこの巨銃から放たれる弾は容易く人体を掠っただけで木っ端微塵に吹き飛ばす高威力。
インゴットの技術を駆使して反動を極力抑えている為、二脚を使っての伏射ではなく肩づけでの狙撃も可能だが、余りに過剰な火力故に一発撃つだけでも上官命令が必須。普段は標準搭載されている銃剣を使い、半ば槍の様に扱う事が殆ど。

・備考:極彩旅団に所属する女兵士。天才的な狙撃の腕を持ち、インゴットの英雄『撃墜王』ナイトホークの再来とも呼ばれる。
幼少の頃から狩人であった父親に連れられインゴットの険しい山々にて鳥獣を狙撃する毎日を過ごしており、そこで鍛えられたサバイバル能力と狙撃の腕をとあるインゴットの高級士官に見込まれ軍にスカウトされた。
正規の軍事教育は受けていない乍ら国内の治安維持や機竜討伐戦等において瞬く間に軍功を挙げ、特別中尉の階級を与えられている。
極彩旅団の編成時には最新型狙撃銃「Maxwell」を与えられた上で配属となったが、その後統一機構との秘密交渉(旅団側が一部戦力を提供する代わりにオルゴラムの侵入に極力介入しない)の為現在は統一機構強襲部隊に配属されている。
尚、強襲部隊に配属となった理由は本人の要望によるものであり、曰く「狩人ならより強大な獲物を仕留める事に喜びを見出す」から。
強襲部隊では旅団でのコードネームと同じく「Ardent Platina」のコードネームで呼ばれ、悪魔と天使が入り混じる強襲部隊において一際異彩を放っている。

普段は良く言えばクール、悪く言えばやる気の無さそうな目でだらりと過ごしている事も多いが、「Ardent」のコードネームが示す通り一度スイッチが入るととことんやる気を出すタイプ。じっと動かず決定的な機会を狙う狙撃の達人であり乍ら、巨銃を軽々と扱い苛烈な連撃を放つ銃剣術を好む。
興味を持った相手には熱烈なアタックを繰り広げるが、イマイチ燃えない相手、或いは最早燃え滓と見做した相手には割と素っ気無い。

根が軍人ではないが故に割とノリは軽く、且つ年齢に不釣り合いな階級を与えられている為、自分より階級が下の者であってもタメ口を好む。一方で、無用な厄介事を避ける為に上官に対しては最低限の礼儀は弁える。
かなりの読書家でもあり、1日1冊ペースで本を読む。ゆくゆくは自分も小説でも書いて悠々自適な老後を過ごしたいなぁと考えてはいるが、残念乍らそちら方面の才能はあまりない様である。


[109]◆qDvNd/K6D2
03/21 09:10
>>107
黒花 追記予定欄

[108]◆qDvNd/K6D2
03/21 09:10
>>107
黒花 追記予定欄

[107]◆qDvNd/K6D2
03/21 09:09
・名前:黒花
・読み方:ヘイファ もしくは くろか
・出身:旧神華領
・年齢:16歳
・性別:♀
・種族:人間
・所属:剣客旅団護剣隊二番隊隊士
・武装:打刀「徒桜」
僅か乍らヒヒイロカネが混ざった薄紅色の刀身を持つ打刀。
ヒヒイロカネを使っているとは言え神聖装具には遠く及ばず、また普段はろくに斬れない鈍刀だが、氣に反応して指数関数的に斬れ味を増す。

・備考:神華の血を引く者が多く住まう集落にて生を受け、アマツの豪族達の戦乱に巻き込まれ故郷を喪った少女。
元よりアマツ国内では差別される神華の民であるが故に、集落を支配していた豪族とその近隣を支配していた豪族との小競り合いでは真っ先に略奪の対象となり、集落は焼き払われた挙句家族とは生き別れとなった。
最早運命に対しては諦観の念を抱き、路傍の草を食べて飢えを凌ぎ半分朽ち果てた社で風雨を凌ぐ毎日を送っていたが、ある日山と見紛う程の大きな熊と遭遇。「自分の命が誰かの命の為になるのなら」とその身を差し出すものの、次に目を覚ました所は護剣隊二番隊隊舎の一室であった。

以降、二番隊隊長である大熊 双絡を父として健やかに成長した彼女は自然と剣の道を歩む事となり、双絡の指導の下で数ヶ月も経たぬ内に頭角を現す。
護剣隊への入隊にあたっては戦闘狂と知られ、また自分の事を知らないが故に公正な判断が出来るであろうと四番隊隊長である花筏 詩歌を試験官としており、彼女を唸らせると同時にその時の縁で彼女を「姐さん」として(半分一方的に)慕っている。
また、特に習った訳でも無いが氣の扱いに妙に長けており、譲り受けたばかりの徒桜を使い熟す、気配を断つ、自然治癒力を高め傷を癒すといった芸当が可能。これについては氣の扱いに慣れた神華の民の血を引くが故と自己分析している。

高い身体能力の氣の扱いについては仙人に至る為の条件の一つとも言われている仙骨を有しているが為。修行次第では仙人にもなる事が出来る素質がある、らしい。
とは言え怪しい風体の老医師の言葉であるが故に信憑性には乏しく、そもそも仙骨なるものが本当に仙人に至る条件であるのかも定かでは無いとして一笑に伏している。

その生い立ちから太平の世の実現を心の底から望んでおり、また弱き者の為に奔走する事を厭わない。
アマツの民を憎んではいないが神華の民である事が知れると何かとやり辛い為、普段はアマツ読みである「くろか」を名乗る。

平素は誰に対しても素っ気ない態度を取り、一見すると人間嫌い。口調も荒くそもそも話すのが然程得意では無いので大抵一言多いか一言少ないかのどちらか。
が、只己の感情に対して不器用なだけであり、何だかんだと面倒見は良い。子供には矢鱈と好かれるタイプ。
また大きな熊に助けられた恩義から「おっきいもふもふ」に弱い。
然しその熊の正体にはさっぱり気付いておらず、隊長の悪食については「大食いな人だなぁ」という程度の感想。


[106]◆qDvNd/K6D2
02/22 19:17
>>104
ボニー 追記予定欄

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