三九の借用書
[1]◇LJ35tJImvc
01/15 02:52
借  用  書


黒子 三九>>2-




保証人

ーーーーー

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返信数:9件

[10]◇LJ35tJImvc
05/29 21:25
>>9

・無秩序抗体【アナーフィラキシー】

身体的な物ではなく肉体強化系寄りの魔術。
一度身体に侵入した細菌ウイルス粘菌原虫その他諸々、二度目以降の体内への侵入に対してそれを無効化し更にその有害性が高ければ高い程身体強化肉体強化として還元する。ただ基本は皮質硬化、しょうもない菌類を取り込んだ際はこれ。
能力発動時は理性が抜け落ち考えるよりも感じるままに身体の動くままに蹴散らし暴れる、更に体色が黒く変化し血管が赤く体表に浮き出るため見た目は最早人間のそれではなく狂暴性も相まって獣の様相。耳に入るのは主である彼女の声だけであり、理性の薄い頭に残る信念は只ひとつ。
『彼女の為に自分の為にソニアを護る』。

魔術発動には過去体内に侵入したウイルス等を身体に取り込む必要がある、普通に深呼吸して取り込めばそれで条件は満たすものの……ソニアの能力であるウイルスを取り込む際は接触(接吻等口から取り込める行為)を求める。
御預けされる事が多々あるがその場合は意地でも吸わない。拗ねた膨れ面で息を止めて戦う。

リスクとして、発動の翌日から風邪に似た症状が2〜3日続く。
その時ばかりは優しくして欲しいとか何とか…←

[9]◇LJ35tJImvc
05/29 21:24
・名前:スクルド・サーカゥス
・二つ名:
・出身:
・年齢:24
・性別:男
・種族:人間
・所属:無所属
・魔術:無秩序抗体【アナーフィラキシー】

・武装:鞭(ワイヤーソー的な)
軽く硬く軟く強い。金属で連結されたチェーン状の鞭。
鋸の様に鋭く研がれたそれは対象を打つと言うよりも肉を削ぎ落とす。当たれば骨折も余裕。
一思いに、と言うよりも相手の苦悶を愉しむためのもの。自分の領域(主)に近寄る者仇なす者言い寄る者見境なく、自分の領域(主)を護り自分だけの領域たらしめる為に削ぎ落とす。

・備考:
幼少期に親に棄てられガンナーズヘヴンの掃き溜めにて貧困極まる生活送って居た所を幸か不幸か現在の主であるソニアに12歳の時に拾われる。それからは屋敷の雑用から主の世話まで総てを叩き込まれ、今では当人よりも屋敷に詳しく給仕も割りと高スキル。

たかだか24年の人生ながらもその半分を共に過ごしたソニアには口にはしないものの感謝はしている、絶対に口にはしないが。

基本的には主であり育ての親であり家族であるソニアには絶対服従。
掃除洗濯家事買い出しに至るまで口では小言を言いつつも何でもする。何を言っても逆らえない、と言うよりは言った後のお仕置きが楽しみでわざと逆らう仕草を見せる節があったりする。
そう言う所があるもののやっぱりソニアの事は好きなので言われた事は完璧に熟す。


些細な事で嫉妬しい。主が執着するモノ、生物無生物に限らずそれに対し異常な嫉妬心を持つ。特に対象が人であった場合は殺さずにはいられない。自分を見てくれないのならばどんな手を使ってもその対象を堕とし躙り二度と主の視界に入らない様に消したい。
反面、スクルド本人は何気に女好き。と言ってもたらしと言う訳ではなく年相応に女性に対して素直、と言う意味で。
ただ本当に心を許し好いているのはソニアのみ。

独占欲も強くソニアの私物には手は出さないが要らないと棄てられた衣服装飾品果ては拭き終えたウェットティッシュまで他人の手に渡るくらいなら…と回収し自室に保管している。最近それが趣味になりつつあることに気付いていない。


・現在地:ガンナーズヘヴン


※事後↓


[8]◆LJ35tJImvc
05/29 21:24
Σ

[7]◆ULBZBG9ttk
04/17 22:39
Σ

[6]◇LJ35tJImvc
04/17 22:24
>>5
【不安の種】ふあんのたね

種とは血。彼女の、うかの血。



猜疑心恐怖心寂しさ怒り孤独空虚不安不信etcetc…
血を種にそう言ったマイナス感情を栄養にして育つ樹。

地面に一滴ずつ血を落として行けばその時の本人の精神状態によって成長幅はあるものの血痕から黒い芽が出る。成長自体は早く地面に落として1、2秒後には成樹に、大きさはメンタル次第。
樹とは言っても自然界にあるそれとは違い、黒く血管の束が絡み合い集束しそれを成しているかのような歪なモノ。本人としても他に言い表せないから"樹"と言っているだけ。

彼女の不安を栄養にしているだけあってその時の自分が望む動きに操作出来るし成長をする。ただ栄養とされた分の感情は消費されるのでempty=清々しくなる。
基本的に、"傷付けられたくない"との想いからうかを護るような形態になる事が多い。
"傷付けられるくらいなら殺す"となればそれ相応の形となる。
近代的な物でなければ割りと何でも形作れるので便利と言えば便利。ただ本人がそう望んでなければその形には成育しない。



傷付けられるのは痛い。身体も心も。

つまり、樹を傷付けられると本体も苦痛を受ける。
見て解る肉体的な損傷は出来ないが痛みは感じ、樹が切られ潰されれば激痛が走るし、燃やされれば熱さを、凍らされれば寒さを感じる。軽減も増幅もなく与えられたそのままの苦痛を受ける。

と言っても、気絶さえしなければ苦痛を感情に変えられるタイプなので問題は無いと言えばない。


また、血痕が水に溶けた場合は発芽しない。
と言うよりも…水を与えた場合のみ樹ですらも枯れその場合は本体への苦痛もない。
"不安も苦痛も総てを水に流してしまえられるのならばどんなに気持ち良いだろう…"と言う、うかの根底の想い。

あと貧血注意。

[5]◇LJ35tJImvc
04/17 21:44
・名前:六月一日・S・優禍
・読み方:くさか・S・うか
・二つ名:
・出身:オルゴラム
・年齢:21
・性別:女の子
・種族:人間
・所属:???
・武装:自傷出来る物。
・能力:不安の種(ふあんのたね)
・備考:

『人とは裏切るもの。裏切られるもの。
独善的で懐疑的で暴力的で嘘を列べては自分の欲求を満たす為、他人を踏んで悦び仲良くする事も出来ない。相手に勝てないと解ればそれを隠す為に拒否する弱虫…そんな生き物。気持ち悪い。何考えてるのか意味分からない。……怖い…。』

そう自分以外の人間に対して感じ彼女は常日頃思い、苛つき面倒なそれでいて孤独で不安な逃げる事を赦されない世界に……ただただ、鬱。

常時鬱。

他人と会話する時は猜疑心から恐怖心から不信から取り合えず他人に対して距離を取り壁を張り関わりを持つことを怖がる。会いたくなくて震える。
…と、言う面とは裏腹に唐突に感情が高まったり普段とはうって代わりヤル気になったりする。つまりは躁鬱の傾向があり本人も治したいとは思っているので掌一杯の錠剤を毎晩食べて努力はしている様子。

躁状態の時は遠慮なく見境いなく限度なくやる。殺るし犯るしヤる。
…で、翌朝後悔。そんな悩み多き20代。



因みにSはだだのS。だだ文字の並びが良い、とのこと。何気に役所に届けて改名済。


・現在地:???


[4]◆LJ35tJImvc
04/17 21:41
Σ

[3]◆LJ35tJImvc
04/17 21:41
Σ

[2]◆LJ35tJImvc
01/15 02:55
・名前:黒子 三九
・読み方:くろす さく
・二つ名:働かざる者
・出身:冬の国インゴット
・年齢:23
・性別:男
・種族:人間
・所属:
・武装:適当なナイフとか銃とかその他諸々
・能力:神経加速、遮断
自身の身体において自由に神経系統を操作する。
反射速度を上げて動体視力、俊敏性を上げたりとか。あと痛覚遮断してのゾンビプレイとかにも使える……が、痛みを感じないだけで相応のダメージ食らえば普通に死ぬ。
基本的な防御力が上がったり力が強くなったりするわけではない。のであくまでも自分を対象にした補助的な役割が強い。
…威力=重さ×速さ×握力の公式に当て嵌めるならば上がる事にはなる、のか?ただまぁ大した事はないハズ。
基本的な戦闘力はそこそこ、可もなく不可もなく。




隠し球としてある条件を満たす事で対象の"生物"の其も操作範囲に入る。(あんま使えないかも。)

条件
『対象の生物が三九の身体の一部を体内に取り込み』
更に
『対象の生物の身体の一部を三九が体内に取り込む』

そうすることで相手の身体へ能力がリンクする。
『身体の一部』とあるが基本的には相手に由来するものなら何でも。髪の毛だったり体液だったり、変な話誰かの食べ残しを食べても条件の半分は満たす事になったりする。
その場合他人のサポートも行える他、対峙する相手に使う場合は髄からの四肢を動かす信号を遮断、痛覚だけ残して人形になった相手を煮たり焼いたり虐めたり…色々夢が広がる。←



ただし、能力が付与出来るのは生物であり生身の部位に限られる。生物とは根本的に組成が違うアンドロイドとかには全く効果無し。
また封じられるのは相手の身体的なものに由来する行動に限り相手の能力が消える訳では無く使おうと思えば使える。
念じて発動出来る系やオートで発動する能力の前ではあまり意味は無い拘束能力だったりする。
更に戦闘時は条件を満たしたとしても集中力不足で相手への神経遮断に時間が掛かり、四肢それぞれにつき1〜2分の猶予あり。(此方の1レス毎に両手脚の内一つ)
補助で使う場合は即発揮。

まぁ能力発動してしまったら人形になる4レス目迄に倒しなさいよ、って事で。



・備考:
ニート。←
働かない働けない。(基本他人の話を聞かない適当に流すので)
いつもヘラリと構え余り人に好き嫌いが無く、老若男女構わず色んな人間と接点を作りながら春夏秋冬それぞれの国を回って自由に過ごす。
手にこれと言った職が無いので様々な国を巡ってはその場で知り合ったお人好しに借金、ギャンブル、ヒモ生活等で食い繋いでは得た金を次の国の知人の借金返済に充てるという堕落生活。
他人に咎められる事が多々あるものの右から左。当人は余り気にしないし、それで野垂れ死ぬならそれはそれで自分の人生か。と自棄的な考えを持ち余り願望等も口にしない。
強いて言うのなら女の子に生まれたかったらしい、理由は女性に対し失礼なので中略←

と言っても仕事には就きたいらしく、高給多休その上楽な仕事があれば身を寄せてやっても良い。と本人談。


適当堕落な人間だが、切れる切られるを含めて他人との繋がりを持つことは好き。利用価値が在る無いに関わらず寄ってくる人間にはそれだけで好意を持つ事もしばしば。
自分の状況を理解した上で話せる者が居るのならば、人間だろうと動物だろうと石ころだろうと仲良く出来る自信がある、とのこと。



・現在地:?


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