主のキャラクター一覧【2015〜】
[1]◇SMghuqXOCs
03/08 06:46
【味方枠】
神代 蒼馬>>1-3
アリシア・オルゴラム>>4-5
ライナー・エンプラウド>>6
アルテナ・オルゴラム>>7
ソフィア・アルベイン/イオン・プリムス>>8
アギト・ザ・ナイトハウンド>>11
セルジュ・アークライト/ヴァハムート>>12
ティエンダ・クルス>>13
カタリナ・R・ホーエンハイム>>14>>17-18
アルフォンス・ラータ>>16
カイウス・フォン・スヴェンハイド
ミタマ・ヤサカ(弥栄御霊)

リィンヴェール・シャルトリュージュ
モミジ・アカバネ(赤羽根 紅葉)


【悪役枠】
ネフィリム・ザ・トリックスター>>10
ゼスト・ヴァンフルール/インヴァース・ゼスト>>15
彩雲 神威
ベルゼリオン

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返信数:18件

[19]主◇SMghuqXOCs
05/31 12:01
・名前:カイウス・フォン・スヴェンハイド
・二つ名:
・出身:不明
・年齢:二十代前半
・性別:男性
・種族:人間
・所属:無所属
・武装:
銃紋刃・九尾
折り畳み式のマチェットソードを内蔵した大型の拳銃。カイウスの為に作られた代物で刀身には呪紋を定着し易くする為の特殊な術式が刻まれている。全部で九つあり威力は高いが速射性に乏しい。接近戦を織り混ぜながらそれらを代わる代わる扱う事で欠点を補っている。
携帯時には九つの拳銃を纏めて腰に下げる為、その様子から九尾の名がつけられた。

隠魄刀
巨大な鉄の塊をそのまま剣に見立てて加工したような大剣。切れ味は一般的に扱われている刀剣の類と比較しても大差無いが極めて丈夫に作られており質量と重量に任せて叩き斬る為、威力も申し分ない。大剣の例に漏れず取り回しはイマイチだが極端に大きなものでもない。
刀身となっている部分は本来、鞘であり中から後述の神聖装具"魂魄刀"が収められている。

魂魄刀・真打
隠魄刀と魂魄刀本来の鞘と二重の鞘に収められた必殺の神聖装具。魂と魄(身体)、その双方が極限まで高まった時に初めて使用可能となるらしく記憶喪失のカイウスではまだ自由に振るう事が出来ないでいる。

反りの少ない事を除けばいたってシンプルな刀だが常に青白い光を帯びており呪紋と掛け合わせる事で威力を発揮する。前述の銃紋刃の刀身部分はこの神聖装具を元に再現されているようだが完全な模倣とは行かず威力にも大きな差がある。


・備考:
気が付くとエンフィールドに居た記憶喪失の青年。武器の他に携帯していた身分証から統一機構の兵士だと思われたが身分証の番号が未登録のものであった上にカイウスなる人物が統一機構に在籍していなかった事が明らかになっている為、その過去には不可解な部分が多い。
優男だが度胸があり繊細で時に大胆。それでいて常に落ち着きのある考えられる年齢以上に成熟している節がある。

アギトと同じく数少ない呪紋の使い手。普段は黒髪だが呪紋の力を最大限まで解放し魂魄刀を使用する際には金の長髪に獣の耳が生え目付きもやや切れ長に、若干態度も不遜になる事からそのルーツには亜人種がいるのではと思われる。

料理が得意。また朧気だが両親の他に二人の姉が居たような覚えがあるとか。

・現在地:

[18]主◆SMghuqXOCs
05/14 12:03
>>17
ライブラ・リブラ
てんびん座(天秤座、Libra)の十二宮神聖。天秤の形をした巨大なゴーレム。見掛けに反して性格は温和で戦闘には向いて居らずフルメタル・レオ同様に憑依する事は出来ないだけでなくカタリナの衣装やエーテルドライバーの変化も見られない。カタリナを囲う形で変形し情報端末と化す事でデータの閲覧や解析、仲間への伝達を得意とする。閲覧出来る情報はプロフィールスレッドを参考にする為、本来知り得ない情報さえ確認する事が出来るもののプロフィールされた本人さえ知らない=記憶していない情報に関しては引き出す事が出来ない。
前述の通り戦闘能力は持たないがパワーだけならばタウラスに匹敵するものを持っている。

サウンド・スコーピオン
さそり座(蠍座、Scorpio)の十二宮神聖霊。エレキギターを構えたロックな少年(青年?)。蠍→毒→ポイズン→ロックと言うカタリナの思考から生まれた十二宮神聖霊で音波を操る。その名前に反して属性は風であり威力の低い神経毒を持った毒針付きの尾を持っているがスコーピオン本人曰く「毒針攻撃なんて邪道。真のロッカーなら自分の音楽で勝負しろ!」との事。
また隠れた特性として離れた相手に音で直接心へ意識を伝える事が出来る。

サジタリウス・ドラグーン
いて座(射手座、Sagittarius)の十二宮神聖霊。人型最強の十二宮神聖霊でありフルメタル・レオに対となる十二宮神聖霊。人型ではあるが同時に飛竜の姿をしている。レオ同様に厳格だがまだ理解力はあるようでカタリナとの相性も悪くはない。反面、人型最強の十二宮神聖霊と言う触れ込み通り十二宮神聖霊の中では召喚師に対する負担も最も大きい。
盾を兼ねた右手のナックルガードが変形する連射可能なボウガン、一撃必殺のアーチェリーに加えて飛竜としての飛行能力を持ち憑依時にはタウラスの力を借りる事で炎を操る。またアーチェリーでの一撃ではタウラス以外の十二宮神聖霊の力を複数纏めて借りる事も可能。


グラヴィティ・カプリコーン
やぎ座(山羊座、Capricorn)の十二宮神聖霊。髭を生やし学帽を被った山羊。アルテナ・オルゴラムから与えられた神聖石から召喚された十二宮神聖霊で姿こそカタリナのイメージが反映されているが元々はオルゴラムの魔術師に仕えていた。十二宮神聖霊の中でもレオに次いで扱い難く召喚師であるカタリナさえ機嫌を損ねると力を借りる事すら難しい程に気難しい性格をしている。
憑依後の能力は重力や斥力を操り性格面でも元々の持ち主であったアルテナを何処と無く思わせる人格に変移する。

?????????
みずがめ座(水瓶座、Aquarius)の十二宮神聖霊。まだこの世に存在しないらしい。その誕生は犠牲の上に成り立ち、怒りや悲しみを伴う。
水を操る他、ヴィエルジェの力を借りる事で氷と水の同時攻撃が可能となる。また十二宮神聖霊の中では唯一回復能力を持ち液状化する事で一時的に物理攻撃を無力化するなど極めて優れたバランスと高い汎用性を持っている。

ガレオン・ピスケス
うお座(魚座、Pisces)の十二宮神聖霊。丸々太った赤い魚。ズル賢くお調子者だが不利になると逃げ腰になる...と性格は大凡戦闘には向いていない。エーテルドライバーや服装は変化するが憑依は不可能な十二宮神聖霊。
しかしカタリナが力を引き出す事で巨大化。高い機動力を持った飛空庭に変貌し砲撃戦に対応可能となる。仲間を連れた長距離での移動や高速戦闘での足場となる事が出来るが使い処は限られており、やはり戦闘には向かない。

[17]主◇SMghuqXOCs
05/14 10:04
・十二宮神聖霊
カタリナの呼び出すコモン神聖霊。他の召喚師が扱うコモン神聖霊と比較して大きな差異はないが召喚師(カタリナ)との親和性が非常に高く直接使役する以外に召喚師に憑依させる事で能力や人格に影響を与える。また憑依した十二宮神聖霊に応じてエーテルドライバーの形状やカタリナの服装も変化する。人一倍、恐怖心を秘めたカタリナは十二宮神聖霊を憑依させ一種のトランス状態にならなければまともに戦う事が出来ない程にその依存度は高く戦力の大半を担っていると言っても過言ではない。
大まかに分類すると人型と獣型の二種類に区別する事が出来、後者の方が比較的戦闘能力が高いものの総じて取り扱いが難しい。また獣型の十二宮神聖霊にはカタリナ本人にも記憶にないトラウマを抱えており最悪、パニック症を呼び起こし戦闘そのものが不可能となってしまう可能性を秘めている。


クラウド・アリエス
おひつじ座(牡羊座、Aries)の十二宮神聖霊。
デフォルメされた黒い小さな羊の姿をしており獣型ではあるがカタリナとの親和性は高く暴走の危険性は感じられない。好戦的な人格で傲慢だが憎めない性格をしている。
格闘能力(主に機動力)を特化させる他、電撃を操り本体と同じ大きさの白い羊を無数に召喚する力を持つ。本体から直接発せられる電撃の威力は低いが白い羊と協力する事で威力を上昇させる事が出来る。その威力は白い羊の数に比例し最終的には落雷さえ作り出す事も可能だがチャージまでの時間も相応に長くなる。

イフリート・タウラス
おうし座(牡牛座、Taurus)の十二宮神聖霊。
牛の角を生やした巨大な炎の魔神。初期の頃からカタリナの手元にあり近接戦闘での切り札として扱われている。性格はアリエスと似ているがより豪快で周囲を顧みない為、人型の十二宮神聖霊でありながらアリエスとは逆に扱いに困る一面も。戦闘では炎と豪腕を駆使して近接戦闘から範囲攻撃まで得意とする。純粋なパワーでは十二宮神聖霊でも最上位に位置する。

イマジナリィ・ジェミニ
ふたご座(双子座、Gemini)の十二宮神聖霊。この神聖霊のみ直接憑依する事が出来ない。召喚師であるカタリナと同等の外見を持ちカタリナ同様に振る舞う。所謂、分身であり神聖霊と言う性質を利用したデコイとして扱える他、本体と連携し二つの十二宮神聖霊を同時に扱うなど高い応用力を持つ。反面、本体への負担や消費も大きくなる為、多用が効かないのが難点。

ムラサメ・キャンサー
かに座(蟹座、Cancer)の十二宮神聖霊。四本二対の刀を持つ中性的な侍。すべての神聖霊にとって性別は人格としての意味しか持たない為、珍しい事ではないのだが人の身でありながらその性別は創造主であるカタリナにも分からない。思慮深く十二宮神聖の中ではカプリコーンとは別の意味で纏め役に落ち着く事も多い。
召喚師に憑依する事で鎧を纏い高い防御力を発揮する。また四本の刀に他の神聖霊の力をそれぞれ宿す事が出来る為、攻撃力もそれなりに高くバランスが取れている。

フルメタル・レオ
しし座(獅子座、Leo)の十二宮神聖霊。鋼鉄の獅子。その姿は幼い頃にカタリナの見たアニメに登場する獅子のロボットに何処と無く似ている。獣型の十二宮神聖霊の中でも気難しく厳格な性格をしており取分プライドが高い為、カタリナとの相性は悪く召喚されたタイミングでエーテルドライバーや服装の変化は行われるがカタリナへ憑依する事は出来ない。しかし単体での戦闘能力は十二宮神聖でも右に出る者は居らずオリジン神聖霊とも辛うじて渡り合えるレベルの高い戦闘能力を持っている。

グラキエース・ヴィエルジェ
おとめ座(乙女座、Virgo)の十二宮神聖。カタリナとの付き合いは最も長くカタリナの両親から保護者としての役割を担わされている。カタリナや身内には姉や母の様に振る舞うが敵対者には容赦の無い冷徹さを併せ持つ。
氷を操る力を持ち機動力を強化、カタリナ本来の戦闘スタイルである後方支援から中距離での射撃、接近戦での銃撃など打って変わったクロスコンバットを得意とする。カタリナとの相性も良く牽制から味方への援護、トドメの一撃まで幅広くこなせる器用さを持つが強化される強化されるステータスの値は十二宮神聖霊の中でも低く手数は多いが攻撃力に乏しい。


[16]主◇SMghuqXOCs
05/09 10:56
・名前:アルフォンス・ラータ
・二つ名
・出身:?????
・年齢:?????
・性別:雄…?
・種族:ネズミ…?
・所属:?????
・武装:ステッキ(特に効果はない)
・備考:
賢者を自称し喋る謎のネズミ(をディフォルメしたような生物)。黒いマントにトンガリ帽子、眼鏡の下に何処か眠たそうな眼差し…と癖のある外見をしておりサイズに似合わぬ威力の魔術の数々を扱う。豊富な知識を有しその中には剣術に関する知識も持っているが本人曰く実際に身体を動かす事は苦手でスタミナが切れやすくサポートは出来ても大凡戦闘には向かないらしい。

いつの間にやらベルフラウの屋敷に居着きアリシアの師匠役をかって出る。その素性及び目的は不明瞭だがアリシアの一存で味方入りを果たし向こう十年間の経験を奪われ戦力として大幅に低下したアリシアを鍛えるべく日夜指導に明け暮れている。

・現在地:

[15]◇SMghuqXOCs
04/17 05:23
名前:ゼスト・ヴァンフルール
二つ名:
出身:オルゴラム
年齢:10代後半〜20代前半
性別:女性
武装:
神聖装具「ブラッディスレイヴ」
斬った相手の"何か"を一時的に奪い自分に上乗せする能力。能力発揮後、奪われた"何か"は返還されるが発揮されなければ刃が鞘に収まるまで"何か"を奪い続ける事が出来る為、"殺傷能力"を除けば非常に汎用性が高い。
しかし一度に対象の"何か"を奪い切れるかどうかの加減は相手の精神力(または対魔術防御力)に依存する為、相手によってはダメージを与え続けなければ効果が現れない場合がある。また奪った"何か"を能力として使用した時、使用者の肉体面への負担は考慮されず最悪、オーバーフローと化して致命的なダメージを負う。
前述の通り刀身には殺傷力が無い為、普段戦闘で使用する分は鞘に納めたまま殴打する使い方が基本となる。
過去に破損した形跡があり統一機構が回収するまでは一度抜刀すると持ち主の生命力を際限なく吸い続けると言う神聖装具でありながら同時に恐るべき魔剣として扱われていた。ブラッディスレイヴの名は破損後に呼ばれ始めたもので本来の名称はトワイライトスレイヴである。

神聖装具「ファルコンソード改」
ゼストの父が使用していた神聖装具であり形見でもある。元々はオルゴラムがヴァンフルール家に授けたものだったが十年前の動乱時に破損し持ち主も死亡してしまった為、オルゴラムへ返還されていた。ベルフラウ誘拐事件の際、オルゴラム城へ潜入したネフィリムが事のついでに盗んだもので刀身以外に目立った損傷がなかった事もあり一年の間で改修処置が施される。
因果律に干渉し一振りで隼の如く複数回の攻撃を繰り出すと言う単純だが強力な代物。改修の際に両刃から片刃になっており重量も増えているが攻撃力そのものは上昇している。

備考:
オルゴラムの貴族、ヴァンフルール家の長女。王族はおろかヴァンフルールの人間すら知り得ないのだが密かに王族の血を引く遠縁の家系であり本名はゼスティリカ・コゼット・ヴァンフルール・オルゴラム。訳あって兄ゼストの名前を名乗り男装とまでは行かないものの中性的な格好をしている。一人称は"僕"。

騎士団所属の父に憧れていたが十年前の動乱時に両親を失い遠縁の親戚が住むエンフィールドへ移る。それから数年後、騎士への夢を捨てきれず代わりに統一機構へと入隊するが里親の希望で事務職に就任。
しかし神の雷の起こしたテロに巻き込まれ家族との二度目の死別を経験。更に父の支持していたアリシアがあろうことか神の雷に通じ統一機構に潜伏していたと言う事実を知ってしまい精神に支障を来し始める。その後、検体として徴収されエレン・ユピテルの残したデータを元に人体改造を施される。元々秘めた潜在能力が高かった為、施された内容は比較的小規模に留まっており心肺系、筋組織への薬物強化と精神的な安定処置、そして神聖装具への適合係数の増加となっている。

アリシアの十年間の記憶と経験、成長の全てを奪い取りインヴァースとしての力と姿を継承。変身とブースト能力を得るが身体が負担に耐えきれず、その後にハイウェイで発生した爆発に巻き込まれてしまう。
身体的な治療と同時に再び精神操作が行われ一部の記憶を失っている。

何事にも真面目で丁寧だが精神的に未熟な節があり他人の影響を受け易く流され易い性格。思い込みも人一倍強い。改造処置の一環で精神に異常が発生する前の自分自身を元にして作られた人格が植え付けられており普段は安定しているが心の奥に秘めた元々の思想、思考は熾烈極まりなく興奮すると言動の不一致はおろか、人格が破滅的な衝動に支配されてしまう危険性を秘めている。本人もその点は重々理解しており普段、任務を行う際にはなるべく落ち着いた様子で振る舞う様に心掛けているとか。


[14]◇SMghuqXOCs
04/16 09:53
・名前:カタリナ・R・ホーエンハイム
・二つ名:怠惰な長髪姫
・出身:インゴット首都→インゴット南部高原地帯
・年齢:22歳
・性別:女性
・種族:人間
・所属:統一機構
・武装:
「銃杖エーテルドライバー」
"神聖霊"交信機と呼ばれる杖の一種で多くの召喚士が好んで振るう。カタリナのものは本人の手で大部分が改造されており長銃としての機能を合わせ持つ他、パラソルや筆など有事の際に役に立つのか疑問的な機能が数多く内蔵されている。神聖霊との融合時は形状そのものが変化する。

「十二宮神聖石の指輪」
彼女専用のコモン神聖霊である十二宮神聖霊を召喚する際に用いられる指輪。現在、乙女座、牡牛座、双子座と新たに蟹座、牡羊座、山羊座、射手座、蠍座を手に入れた。


・備考:
統一機構強襲部隊隊員。祖父と姉を肉親に持ち統一機構兵器開発課を希望し入隊するがトラブル続きで開発課をクビとなり稀少な先天的因子所持者(ジーンドライバー)だった事から試験的に強襲部隊へ配属される。元々非戦闘員で戦闘に対する恐怖心が抜けきらなかった事から役割としては後方援護と救護がメイン。

ネフィリムによる旧イオン派の掃討の際、アギトとヴァハムートを手引きし捕らわれたイオンの救出に成功するが自身は身代わりとなって捕らえられてしまう。

稀少な先天的因子所持者だった為か処刑される事も無く自身の安全は保証されたもののオリアナ(サリエル)を人質にされる形で強襲部隊への復帰を余儀無くされる。オリアナを元の姿に戻す為、また捻り曲がってしまった統一機構を内部から再び変革させる為にかつての強襲部隊の面々と敵対する事を決意。ネフィリムの管理する軍部に席を置いているが元々イオンを支持していた事もありライナーからのコンタクトも受けている。

ホーエンハイム家はインゴットでも非常に稀少な先天的因子所持者の召喚士を代々産み出し政府に協力してきた名家でありカタリナは本来、当代の当主である筈のだが十年前、カタリナが偶発的に起こしてしまったオリジン召喚事故を境に本人は肉親以外の記憶を全て忘れてしまっており彼女の祖父と生き別れになった姉の手でホーエンハイム家は事実上"消滅"している。

性格は明るく活発を装っているが本心はナイーブかつネガティブな思考をしており自身や周囲の人間が傷付かない様に振る舞ううち無意識にそれが極端化している。結果、無責任とも言える言動を振る舞う事となり失態から強襲部隊へ飛ばされた際は皮肉を込めて「怠惰=ベルフェゴール」の渾名を授かる事になったがリーゼを巡る事件の中で本来の自分と向き合い人間として大きな成長を遂げた。

今現在、唯一の肉親である祖父と朧気に覚えている姉の事を何よりも大切に考えており、その情愛は旧強襲部隊の面々にも同じ様に向けられている。

戦闘では前述の銃杖による狙撃や支援攻撃を行う他、宝石に封じられたコモン神聖霊を召喚し使役、または自身と融合させる事で恐怖心を塗り潰し特性そのものを変質させ戦う。

・十二宮神聖霊(契約順)
乙女座/氷/銃「グラキエス・ヴィエルジェ」
牡牛座/炎/拳「イフリート・タウラス」
双子座/影/分身「イマジナリィ・ジェミニ」
蟹座/鎧/召喚剣「ムラサメ・キャンサー」
牡羊座/雷/鉾「クラウド・アリエス」
山羊座/重/戦鎌「グラヴィティ・カプリコーン」
射手座/竜/弓矢「ドラゴ・サジタリウス」
蠍座/風/音撃「サウンド・スコーピオン」

以下、未契約
獅子座/鋼/獣「フルメタル・レオ」
水瓶座/水/友情「?????」
天秤座/知/巨人「ライブラル・リブラ」
魚座/船/蛇腹剣「ガレオン・ピスケス」

・現在地:
エンフィールド

・イメージCV:
悠木碧

[13]◆SMghuqXOCs
04/16 09:11
名前:ティエンダ・クルス
・二つ名:侵略!イカデビル、足掻く者の味方
・出身:インゴット
・年齢:不詳(外見は20代から30代だが亜人の血が流れている為、実際にはその二倍から三倍の年月を生きている。)
・性別:女性
・種族:海洋系亜人とインゴット人のハーフ
・所属:無所属
・武装:無し
・備考:
エンフィールドの下層区に数少ない自らの診療所を構える女医。正式な医師免許を持ち腕は確かだが統一機構が認可していない薬品や非合法な治療法を独自に導入し扱う患者も前科持ちや犯罪者を含んでいる為、下層区以外の住人以外からの評判は良くない。また相手を見て莫大な治療費を要求する事もあり悪徳医師と呼ばれる事も。
復讐者となったばかりのアギト・ザ・ナイトハウンドをよく知る人物でもあり彼に影響を与えた人物の一人で彼ほどではないが口が悪く基本的に自己中心的かつ自由奔放。その一方で面倒見が良く気さくでサバサバした姉御肌の人物でもある。

エンフィールドに流れ着く以前は科学者である父やギボルと共に"神の雷"に所属しており亜人と言うだけで母を殺した同郷の人間に復讐する為、生物兵器やバトルジャケットを開発していた。だが母の死の真相がギボルによる奸計だと知らされ同時に父を失った事を機に組織を脱走。実験の影響で衰弱した身体を推して医師としての活動に殉じる事を決意する。

インゴット人とのハーフと言う事もあり本来は魔術を使える身体ではないが前述の実験の影響で身体の表面に術印が刻まれており水や氷に関する簡単な魔術が使用できる。だが魔力を生成する器官が身体に備わっていない為、使用可能な回数に明確な制限があり失った魔力は自身が特殊な薬品から精製した棒付きキャンディーから接種する。
また母親の数少ない遺留品に遺されていた術式から"体内時間を加速させる"禁術を得ており非戦闘員と言う立場でありながら総合した戦闘能力は非常に高い。

優れた身体能力を駆使し白兵戦もこなせるが体力の問題で長時間の戦闘は不可能。両腕は商売道具である為か基本的に体術は足技をメインとする。
その他、普段は結わえているが後ろ髪の一部が十本の触手となっておりこれを伸ばして攻撃する事もある。



イメージCV:渡辺明乃

[12]◆SMghuqXOCs
04/16 09:05
・名前:ヴァハムート
・二つ名:絶対正義の六英雄、黒鉄の鬼武者
・出身:不明
・年齢:不明
・性別:男性
・種族:不明
・所属:無所属
・武装:
神聖宝具「五輪聖断剣、五輪弾劾剣」
五つの理を以て万物を断つと言われる神聖装具"五輪剣"がヴァハムートの力量に応じ二振りの宝具に進化したもの。持ち主の精神力を消費する事で物質はおろか非物質、概念と言ったあらゆる存在を断ち切る力を持っていると言われている。

・備考:
百年前の四季戦争を終結に導いた存命する六人の英雄の一人。また世界に数える程しか居ない(少なくとも確認出来る唯一の)神聖宝具使いであり文字通り次元の違う戦闘能力を誇る。
全身を漆黒の鎧に身を包み二本の角の生えた頭部と鏡のような仮面を被っている。デザインこそ和風ではあるが実際にはナノテクノロジーで構成されたパワードスーツであり統一機構で開発が進められているVBジャケットとの関連性が疑われている。(そもそも百年以上前の惑星クアドラ及びインゴットの科学力でヴァハムートの鎧を造り上げる事は不可能なのだが)

その正体はオルゴラム動乱時、魔族側から人間側へと寝返った剣客でありインゴットを代表する企業アークライト・インダストリーの会長子息セルジュ・アークライト。セルジュ自身は十年前の教会事件を切欠に行方不明になっているのだが何故、四季戦争以前の時代からヴァハムートとして活動し続けている経緯は未だ不明のまま。

絶対正義の名の元、多くの悪人を葬り現在においても独自に「世直し」を続けている事もあって統一機構から危険視されているが戦闘能力の高さから過去に返り討ちにあった人間が後を立たず触れてはならない存在として半ば活動は黙認されている。


・現在地:

[11]◆SMghuqXOCs
04/16 08:33
・名前:アギト・ザ・ナイトハウンド
・二つ名:真実を求め虚構を砕く"顎"
・出身:エンフィールド下層区
・年齢:24歳
・性別:男性
・種族:人間
・所属:無所属
・武装:
「ブリングザンバー」
ポンプアップ式のショットガンを内臓した大剣型のギミックウェポン。カテゴリーは"砲剣"。元々腕力に長けた獣人用に開発された経緯があり生産性を度外視し二種類の機能を極限まで突き詰めた結果、重量が嵩み欠陥品と難色を人間も多い。アギトはこれを二本同時に操るだけの技量を持つ。
彼の戦闘スタイルに合わせてフレームを変更、細部に渡り調整が施しされており独自の機能として巨大な戦鎌に合体、変形する。

「グランドスラム・ソウルブリンガー」
二丁のバスターザンバーが合体した戦鎌。中枢部と刃にオリハルコンを採用しておりアギトの魔力を伝達させる事で呪紋の刃を纏い神聖装具や神聖霊に匹敵する強力な武器となる。
アギトの二つ名に合わせて訳すと"全てを統一し魂を砕く牙"と言ったところか。

「アガートラーム」
この世とは違う"何処か"から膨大な魔力を引き出す強力な物質。同時に魔力を喰らう機能を合わせ持つ。切り札と言う扱いに相応しくセカンドサイトと呼ばれる状態ではオリジン神聖霊に大ダメージを与えるだけの出力を発揮するが制御が困難で一度起動させると本人でさえ制御し切れない。

十年前の教会事件の際に失われたアギトの右腕の代わりに義手として融合しており同時に瀕死だった彼の命を救っている。但しその出自は不明。


・備考:
十年前に起きた教会襲撃事件の数少ない生き残りであり統一機構に恨みを持つ男。最高額の賞金首でもあり主な罪状は殺人、器物破損、食い逃げ等。前述のアガートラームの影響か呪紋と言う稀少な魔術を扱う力を持つ。

極めて粗暴な人物で性格は直情径行にある。後先考えず赴くままに行動する事が多く絶えずトラブルを引き起こしているがある程度の一般常識は兼ね備えているらしく決して頭は悪くない。人の名前を覚える事が苦手で直感的なイメージからとったあだ名を付ける癖がありまともに名前を呼ぶ人物は極めて稀。
過去に多くの親しい知人を亡くしている事や犯罪者と言う立場から他者と距離を置き、敢えて偽悪的な言動を振る舞う事で自分を納得させている。その一方で強い正義感を秘めており時には自ら進んで面倒事に巻き込まれに行く事も。それを知ってかエンフィールド内外に置いて彼を慕う人間は少なくない。

孤児だった自分を拾ってくれたシスターとその実娘であり義妹であるソフィ(ソフィア・アルベイン)に特別な恩義を感じており事件から十年以上が経過した今でも彼女達の死がトラウマになっている。

尚、アギト・ザ・ナイトハウンドは本人による偽名である。



イメージCV:
杉田智和

・現在地:

[10]◇SMghuqXOCs
04/16 07:40
・名前:ネフィリム・ザ・トリックスター
・二つ名:狂乱の道化、掻き乱す者、禁忌の獣、白の支配者
・出身:不明
・年齢:20代
・性別:男性
・種族:魔族→人間
・所属:魔族連合(オルゴラム動乱時)→神の雷の協力者→統一機構大佐
・武装:特に無し
・備考:
自らを道化師(トリックスター)と名乗り暗躍を続けてる正体不明の怪人。常にスーツに身を包み目深く帽子を被って、その下の三白眼を光らせている。テロ組織"神の雷" の元協力者。
事情を知る者に対して十年前のオルゴラム動乱の先導となったベルフラウの伯父であるネフィリム・シャルトリュージュと自分が同一人物である事を仄めかしており現在はイオン・プリムスの肉体を利用している事から何らかの手段で自分の人格を移し他者の肉体を奪う手段を持っているとされている。

狡猾で残忍と言う言葉を体現するような人物で態度こそ紳士的だが気分屋で激昂し易く、また激昂すると言葉使いが荒々しくなる二面性を持っている。喜怒哀楽の感情が激しい。人間を人間として認識せず道具の如く扱うが愛着がないと言う訳では無く神の雷に協力していた頃から彼に心酔して慕う部下(ミミエット)が居る事から直属の部下からはそれなりに人気がある模様。

現在はイオン・プリムスの肉体とルーメン・オリジンの力の一端を使う事で統一機構大佐の地位まで登り詰めており現在の元帥にあたる彩雲神威と結託し旧イオン派の一部を掃討し統一機構の体制を大きく作り替える事となった。その為、過去の経歴を含め内外部に多くの敵を作っているが意に介してはいないようだ。

暗躍は得意のようだがルールに則った戦略は不得意らしく詰めの甘さ故に最終的には自身の制圧力に物を言わせて決着を着けてしまう事が多い。


前述の通りルーメン・オリジンの力を扱うが自分自身では完全にコントロールする事が叶わないらしく"シロ"と呼称する何らかから限定魔法の力を借りその力の一端を扱うようだ。


・現在地:エンフィールド

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