秋の国「アマツ」資料館
[1]主◆SMghuqXOCs
03/01 12:43
此処では主に秋の国「アマツ」に属する情報を纏めて記載します。

国家&大陸概要>>2

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[7]神華国
04/03 13:57
・神華国
四季戦争以前、アマツの大陸が未だ統一されていなかった頃に存在した数多の国の中でも名の知れた国。アマツ最後の桃源郷とも呼ばれ惑星クアドラに幾つか存在する霊峰の一つ「浄麗山」に土地を構え豊富な資源と自然に囲まれていたがアマツに依る侵攻を受け陥落。神華国は事実上の崩壊を迎えアマツの植民地と化した。

四季戦争でアマツが敗戦した事で人々は解放されたものの神華国がかつての繁栄を取り戻す為の力は無く残された人々は食い荒らされた土地で細々とした生活を余儀無くされている。

余談だが神華国には古くから「氣」を使った高等術が存在していたとされ現在の「氣」を使った術のルーツになったのではないかと考えられている。

[6]
04/03 13:56
・氣
己の生命力をエネルギーとして操作する戦闘技法。身体能力強化やエネルギーの物質化といった物理的作用が多く武術と共に用いられる事が多い。

遥か昔の秋の国にて、魔力に乏しく教養も無い貧民層の者達が富豪層の者達の法術(魔術)による蹂躙に対抗するべく編み出された技法で性質上高い生命力を必要とする為その時代の貧民層の人間には会得出来る者も多かった。

しかし、魔術に比べ汎用性も低く強靭な生命力と肉体と精神、そこに高い素質が必要と限定条件が多く時代の流れ・発展と共に廃れて往き今では使用する者は数少ない。

[5]皇族と豪族一覧
04/03 13:54
【天都皇族】
‐景虎・天都(武咬帝 瞭拳・秋の国アマツ代表)
‐勇魚・天都(皇后)
‐星薙・天都(水天命上 星剣)
‐紅真・天都(長男・皇位継承順位第一位)

【十二支豪族】
[雷電家]
‐桜花雷電(六代目・頭首)
‐蓮華雷電(長女・七代目・現頭首)
‐月下雷電(次女・雷電家軍師)

[曙光家]
‐時宗・曙光(当主)
‐早苗・曙光(故人・当首の以前の妻で深沙那の実母)
‐壱姫(当主の妻)
‐深沙那・曙光(頭首代理)

[逢魔家]
‐深影・逢魔(頭首)

[時雨家]
‐時雨 薙(頭首)

[風切家]
‐梨桜・風切(現当主)

[彩雲家]
‐彩雲神威(当主)
‐彩雲劉威(長男)

[漣家(&灘家)]
‐美潮・漣(当主)
‐五十六・灘(補佐)
‐海希・灘(五十六の孫)

[芥火家]
‐芥火 庵(当主)

[芙蓉家]
‐芙蓉鞠弥(長女/現、九条鞠弥)
‐芙蓉雲雅

[虹天家]
‐虹天 真紅(頭首)

【裏豪族】
‐峯鏈(裏豪族)

[4]裏豪族
04/03 13:37
・裏豪族
帝の命により新たに誕生した豪族のひとつ。十二支豪族の中にはカウントされて居らずその存在は決して公に語られては居ない。

豪族として扱われてはいるものの実際には帝直属の私兵、御庭番のような存在。十二支豪族が活躍する裏で善悪問わず様々な任務を遂行するのが主な役割となっている。

[3]帝と十二支豪族
04/03 13:35
・帝と十二支豪族
かつてアマツを襲った危機を退けた十三人の強者の末裔。その中核を担っていたと言われる人物の子孫が後に帝を名乗り残る十二人がその補佐、守護を務め現在のアマツを納めている。

優れた能力を持つ者がその椅子に座る事を良しとする帝の一存により現在へ至る間に幾つかの家柄が下剋上に合い、その血統も純然たる物とは言えなくなってしまっている。



現在は風切家、時雨家、雷電家、曙光家等の天候または自然現象に準ずる名前と特殊能力を備えた家柄で構成されている。

[2]主◆SMghuqXOCs
03/04 12:19
・秋の国「アマツ」
朱や金を国色とした覇者集う東の倭国、それがアマツである。現在こそその名が罷り通ってはいるものの四季戦争以前は多くの国や民族が旗揚げし合戦と言う形で互いの主張をぶつけ合わせていた。

帝都は中央からやや東寄りに存在し最東端の小さな島々を一望出来る場所に在る。別名眠らない街とも呼ばれ数多くの燭台や自ら薄明かりを放つ朱と金の古く華やかな街並みが幻想的な雰囲気を見る者に感じさせる。これはアマツが天候の移り変わり易い地域である事に関係しており曇りや雨の日でも快適に過ごせる様にと言った配慮の結果である。

大陸には多くの山々が存在しクアドラの霊峰と呼ばれる物の殆どはアマツが占めている。その中でも特に代表的なものが帝都付近に存在する霊峰「天巌山」と旧神華国が位置していた「浄麗山」である。またアマツには霧や雲が覆い人が住むのに適していない谷や山が幾つか存在しており覇龍の姿も目撃されている。

強大な武力を持つ十二の豪族と帝による統治が成されているものの武芸に秀でた者がそうでない者を虐げる弱肉強食の国でもあり貧富の差は激しく多くの内乱を誘発している。豪族達も決して対象外では無くその権力を維持する為に優れた資質を持つ子を多く養子に迎える家柄も居れば、より強力な力を持った子を産むべく近親婚を繰り返す家柄もあり家柄同士の仲も決して一枚岩では無い。

四つの国の中では唯一休戦宣言を拒絶し徹底抗戦を貫いた為、戦争の長期化を招き現在は敗戦国と言う形で同盟へ加入。当時の帝は失脚したものの現在はその息子と孫が跡を次いで国内体制の改革に乗り出している。

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