QCX 〜時の回廊、星の記憶〜 記憶篇
[1]◆SMghuqXOCs
09/08 06:37
QC 089

chapter1:ヴァルキリーブランド

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返信数:24件

[25]ガウェイン◆Jz/CpOAe/U
09/23 22:47
>>23
>>24

承知した。
任せてもらおう。

(突如現れたヴァイスの言葉とルシアの指示二つに対して了承の意を示して二人に向け頷き、召喚された魔狼が疾駆するだけで魔族が吹き飛ぶ様を見るや余力の少ない自身にとって内心有難く感じ、口元に笑みを浮かべ、王の亡骸を抱え左手側が塞がったハンデがあるにも関わらず悠然と前進し、右手を翳し魔力を集中するだけで発動する様予め仕込まれた妻謹製ガントレットより灼熱の矢を放ち、次々に撃ち漏らされた敵対者の命を確実かつ無慈悲に奪い去り)

【ほわぁぁぁ…遅れて申し訳ないのです…】

[24]ルシア・マルシェ◆UEDE49dh/Q
09/21 23:20
―――わかりました。
フェンリルを先行させます。ガウェイン卿は前、ブラヴァツキさんが殿をお願いします。
(ネフィリムとガウェインの人知を超えるような戦闘の後に現れた謎の存在に警戒心を抱くも、他に情報を得る宛もないことから罠かも知れないと思いつつも指定された場所へ行くことを決め、猛牛と見間違う程に巨大な白狼を召喚すると先に走らせ、通路の魔族を蹴散らしながらも溢れた残敵掃討の為にガウェインを前に、ブラヴァツキを殿を任せて向かおうとし)


[23]守護天使ヴァイス◆SMghuqXOCs
09/17 19:55
>>ALL

────。
(ネフィリムを灼いたガウェインの神聖装具を一瞬のみとは言え神聖宝具レベルにまで威力を引き上げた六枚のウイングブレード。役目を終えて天井の穴から闇夜へ飛び込むウイングブレードを回収し満月を背にガウェイン達の居る一室へ降り立つとヴァハムートと酷似する純白の仮面と鎧の姿を晒しネフィリムの消え去った方角の海の方を向き突如現れた自身の紹介も済ます間もなく言葉を紡ぎ)


…城の地下へ行け。生きているこの城の非戦闘員は全て其処に匿っている。お前達の望む情報も其処でなら手に入る筈だ。

[22]ガウェイン◆Jz/CpOAe/U
09/17 19:39
>>ALL

…いや、今片付いた。私も同行しよう…。
(戦闘と呼べるかどうかすら判別つけ難い一瞬のうちにネフィリムと同化したと思しき存在は少なくとも眼前から消え失せて、神聖宝具と化した力も今や単なる剣と成り果てていつの間にか手の中に戻り、追究したいことはいくらでもあるが優先順位はいずれも変わらず倒れたアリシアの安静である事を思えば歩き出そうとしている面々に向き直り、剣を鞘へと納めて肩で息をする程消耗していながらも王の亡骸を担ぎ上げて合流し、時折息を切らしつつ今後の動きについて提議し)

…まずはどこか戦火の及んでいない場所まで移動して、アリシア王女の治癒にあたりたい。
あの男が言うにはこの世界にも円卓の騎士やオルゴラムの騎士団は存在する筈、道中どこかで彼らに助力の要請をしたい。その上でこの世界の事などを明らかにしていきたい。如何だろうか?

[21]アリシア・ブラヴァツキ◆t5arFWRBB6
09/17 02:50
>>ALL
そうね…流石に私らには手に余る。

分かってんだろうけど、こんなとこでくたばんじゃないわよ?ガウェイン。
(殿をやろうとするも対峙する2人のあまりもの熱量にガウェインが適任と判断。自分にとっては事情がよく分からないショコラを一瞥してからガウェインに声をかけ、ルシアに促されるままにネフィリムから視線は離さないようにしつつ駆け出し)

【私も遅れたー!すまぬー!】

[20]ルシア・マルシェ
09/17 00:56
>>ALL
………行きましょう、ブラヴァツキさん。貴女も、ここで焼き殺されたいなら別ですが。

ガウェイン卿、ご武運を。
(二つの強大な力と熱量から自分の身を盾にしてアリシアを庇いながら抱き上げ、ブラヴァツキとコーウェンの二人にここから脱出するように促して駆け出しだから背中越しにガウェインの健闘を祈り)


【ちょっと遅れちまったぜ…すまんのぉ】

[19]魔族の先導者 ネフィリム◆SMghuqXOCs
09/15 07:18
>>18

ハッ。無駄だ、無駄無駄。…如何なる熱量、威力があったとしても事象兵器に依る次元干渉がなければ神聖宝具を纏った存在に傷ひとつ着ける事は…

????:
『次元干渉虚数法陣、展開 ─── 』


…む……
(光輝く柱の如き太陽の聖剣を魔神の片手で軽々受け止め真摯に此方へ挑むガウェインを嘲笑いながら黄金の槍の先端から万象をも塵と化す朧光で反撃に出ようとした矢先、烈天王と自らを繋ぐ感覚に一瞬のノイズが走り。此の場の誰でもない事象兵器を以て此方への干渉を仕掛けてくる第三者の姿を探して崩れた天井から炎で照らされる夜景を見上げれば太陽の聖剣を囲う形で増幅器と思われる六枚の白い金属板が飛来。編隊を組んで回転する増幅器を通し"事象兵器"と化した太陽の聖剣は元の十数倍の火力でネフィリムの全身を灼き進路を阻む全てをその圧倒的な熱量で溶かし滅した後に遥か遠く離れた海面に着弾。後にはネフィリムの姿も烈天王の姿も確認出来ず赤熱化した石壁、石畳を貫通してぽっかりと開いた大穴だけが蒸気を上げて)


????:
『オープンブレード。…フォーメーション、アンプリファイア』

[18]ガウェイン◆Jz/CpOAe/U
09/14 00:31
>>14-17

…何をするにも猶予は無い。
あの力は我々が生きていたという事実さえ消し去る代物だ。

絶望的な状況であるからこそ、聖剣に私自身の真価を今一度問う!
(瀕死のアリシアの治癒の為に時間を稼ぐのも、敵か味方かという問答も、ネフィリムの絶対的な力の前には何一つ意味を成さないことと早々に見切りをつけてネフィリムに対して立ちはだかるが如く一歩前へと踏み出し、手にした剣に選ばれた日の事を思い起こして精神を集中、剣の持つ力を即時臨界点に至らせたなら更にその先の変質への扉を開くべく高らかに宣言。瞬間、びくりと身体から力が抜け落ち体勢を崩したかと思えば持ち直し、虚ろな双眸でネフィリムを再度見据え)

【Cleddyf o haul ddisgleirio】

太陽は常に輝く、何者にも穢されはしないのだ。
(ガウェインでありながらガウェインでないような口振りで不気味な言葉を無機質な声色で唱えたなら剣は自然に手を離れて次第に形を変え、直視出来ないほどの眩い光を放つ光源そのものへと昇華、本来大型の騎士剣であったそれは直径20センチにも満たない光球となってガウェインの掌の上に浮かび、その手を今度は緩やかに天へと掲げたならネフィリムの振るわんとする力に合せて巨大な光剣へと変質し)

[17]魔族の先導者 ネフィリム◆SMghuqXOCs
09/13 03:05
>>ALL

───フン。命を乞う算段は尽きたか?

貴様等には王の死骸を連れ帰って貰う務めを託そうとしたが…気が失せた。冥土の土産に魅せてやろう。神の雷と共に大地を灼く我が神聖宝具の力を…

超神聖宝具…冥王機神

『 烈 天 王 (レッテンオー)』ぉぉぉ……っ!!

(その手に握るは主神の黄金槍(グングニル)。まるで手にした玩具を見せ付けるような口振りでその名を唱えると一人の人間が担うには想像も及ばない、途方も無い力が現界するかの様に小石が跳ね瓦礫が崩れ大気が震え始め。20m級の質量を伴う神聖鋼(オリハルコン)の左腕と化す不可視の壁と姿を現した黒金の魔神…否、冥王機神の左上半身を背後に取り巻かせて宙へ浮かび真紅の輝る瞳で眼下に見える数名の敵対者を捉え)

何人足りとも烈天王は止められぬ。太陽すら抗えぬ宇宙終焉の光の中で塵と化す己の身を呪いながら 死 ぬ が よ い … !

[16]ショコラ◆5eMN8sHsbY
09/12 03:02
>>14-15

……私に手伝えと?
私は敵なのですよ?
(声をかけられては隠れている意味は無いだろうと姿を現すも、時や世界が違えども敵対する関係のアリシアを救う手伝いは暗に拒否して)

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