QCX 〜時の回廊、星の記憶〜 終焉篇
[1]◆SMghuqXOCs
09/08 06:39

QC XXXX

chapter1:未知との遭遇

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[4]エルナ&マキナ◆UEDE49dh/Q
09/09 10:44
『お姉ちゃんお姉ちゃん!こっちの方に第一第二住人がいるよー!(≧△≦)/』

そうですね、マキナ。住人かどうかはともかく、人はいるようです。
こんにちは、あなた方はここがどこだか…の前に、このままだとすぐにでも死にそうですね。軽く修理しても?
(吹雪の中をものともせずに無表情なまま頭上のコメントだけはテンション高めで姉を呼ぶと、その子に続いて少し面倒くさそうに眼鏡の女性が姿を現し。辺りをキョロキョロしている妹を無視して二人へ軽く会釈すると、ここがどこだか尋ねようとするがその前に大破しているヴァハムートへ視線を落とすと今すぐには死なない程度の応急措置をしても大丈夫か確認し)


【私も上げるよー!】


[3]宮代祀◆5eMN8sHsbY
09/09 03:08
>>2
おうおう、絶対正義とやらが情けない姿を晒して居るわ
ま…それも仕方なし
ここが果てなのじゃろう?
(吹雪の中より現れヴァハムートを嘲笑うも、全てを悟ったかのような表情になり、虚空へ向かって問いかけ)

【こっちも上げとこ】

[2]ヴァハムート◆SMghuqXOCs
09/08 06:54

…此処は……
(出力の臨界を超えた一撃を白銀の海竜に叩き付けた直後、視界に映る景色は夜の海と迸る閃光から一転し耳打つ吹雪と豪雪が五感を閉ざす。確実に海竜を葬った手応えだけが今理解できる唯一の救いと大破した黒い身体を起こそうにも上手く行かず頭だけ下へ向けると既に下半身が完全に失われており。諦めて空を見上げればそこから見える景色は否が応にも自分を悪夢に誘ったあの日を呼び起こし、決して感情を露にする事のない筈の機械の身体がうち震えて)

『そうか…今度こそ"僕"の番か…』

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