ポルターガイスト現象
[1]名無しさん
12/04 17:40
岐阜県富加町の幽霊マンション―町営住宅を襲うポルターガイスト

999年に完成した町営住宅で住民の入居直後から奇妙な現象が起こる。
怪音が響き、皿が飛び、コンセントの抜けたドライヤーから熱風が――。
怪現象としてメディアに大きく取りあげられ、様々な憶測が飛び交い、全国からは自称霊能力者たちが競うように訪れた。
富加町幽霊マンション――そこで何があったのか。

西暦2000年秋。
驚くべき事件が新聞によって報じられた。
4億円の費用をかけて1999年に完成した四階建ての町営住宅で怪現象が起こっているのだという。

日本において、怪現象の報告は決して少なくないが、新聞やテレビと言った大手メディアで大々的に報じられたケースは多くない。この事件はその希有な例だ。

完成直後から、入居した住人たちは夜中に響く怪音に悩まされていた。
「ビシッ、バシッ」だの「キーッ」だの、メモによれば「ガラスビンが転がるような音、ノコギリで切るような音、金槌で叩くような音……」「天井の上を誰かが歩いている音」が聞こえ、頻発する怪音により夜中に目を覚ましてしまう事もあったという。

不思議に思っていても、誰かに話せばバカにされる――と当時の住人たちは口をつぐんでいたのだという。

だが2000年のお盆頃から、音だけではなく、常識では考えられない怪奇現象まで起こるようになった。

週刊朝日による取材に住人が答えている。

「お盆ごろから、さまざまな異常現象が起こるようになったんです。……食器棚が勝手に開いて、お皿や茶碗が2メートルぐらい飛ぶんです。……他にもシャワーや水道から水がひとりでに出たり、勝手にテレビのチャンネルが変わったり……。気がおかしくなって、私、死んじゃうんじゃないかと限界にきたので、会長さんに相談したの」

101号室に住む自治会長の田中氏(石原慎太郎にチョイ似)は、自身も怪現象に悩まされていることもあって、町役場に被害を訴えた。
だが、町の職員が連れてきた施工業者は怪音は確認したものの、「なんの問題もない」と断言し、町としての打てる手立てはこれに終わった。

だが、怪現象は酷くなるばかり。

困り果てた住民たちは祈祷師に『お払い』を依頼する流れとなる。

住民たちの立場からすれば、町営住宅の大家は富加町であるからして、『祈祷費用』の助成を富加町に求めた。だが、町は「政教分離の原則に反する」として、この申し出を拒否。住民たちは自費により祈祷を依頼することになる。この顛末を地方紙が報じたところ、騒動が全国に知られることとなった。

これが2000年の10月ごろだ。

この時期から様々な職種の者たちが富加町へ押し寄せてくることとなる。

大手新聞社、雑誌記者、テレビクルー、そして自称霊能力者たちである。



当時行われた祈祷の様子。心配そうに見つめる住人たちとカメラを抱えたカメラクルーが見て取れる。 このさい、宗派の違いから祈祷の方法を巡ってのいさかいもあった。



そして怪談には時期を過ぎた10月15日午前10時。祈祷師によるお払いが行われた。

だが、騒霊騒ぎは収束するどころか、なおも続き、入居者たちを苦しめる。

たまりかねた田中自治会長(石原慎太郎似)は、ある霊能力者の助言を得て、マンションの敷地内に御影石の慰霊碑を建てた。
だが、これもまったく効果がない。

そして、ある霊能力者が、このポルターガイストの原因は、この地で自殺した女性の地縛霊が引き起こしていると主張。驚いたことに、確かに30年ほど前にこの地で亡くなった自殺者がいた。これは――。

オカルトクロニクル運営部は、当時、外れたノストラダムス予言ににガッカリしすぎて、報じられるこの騒ぎも白い目で見ていた。「ふーん。どうでもいいけど、ぼっけぇきょうてぇのう(岡山弁:すごく怖いなぁ、の意)」ぐらいに思っていた。

押しかけるマスコミ、湧いてくる霊能力者、集まる霊。終わらない夏。

あの騒ぎは、いったい何だったのか。
騒霊たちは、ある著名な霊能力者(後述)によって払われたというが、はたして本当だろうか?

もういちど、考えてみよう。

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返信数:4件

[2]名無しさん
12/04 17:40
起こった怪現象一覧。



・入居当初から、ビシッ、バシッという音がした。

・8月中旬から、ゴーン、ゴーンという音がする。(403号)

・深夜、スリッパで走り回るような、パタパタという音。(403号)

・昼間、来訪者もないのに玄関の鍵がガチャガチャ音を立てる。(403号)

・ふと気がつくと、下駄箱の扉が開いている。子供が開けっぱなしにしたのかと思い、閉め、子供の様子を確認してから玄関に戻ると、また開いている。怖くなってテープを貼り付けた。なおった。

・8月の半ばの深夜2時。誰もいない洗面所で突然ドライヤーがうなりを上げて熱風をはき出す。慌ててスイッチをOFFにするも、そもそもコンセントが差し込まれておらず、ゾッとする。(405号)

・食器棚が突然開き、中から皿や茶碗が飛び出してくる。水平に3メートルほど飛ぶ。やはりゾッとする。(404号)

・記者が405号室から隣接する404号室の壁をカメラ撮影しようとしたところ、シャッターがおりず。記者もゾッとする。

・件のドライヤーを撮影する時もシャッターがおりず。

・403号室の3歳児が『おばちゃん』と『おじちゃん』が来ている、と主張。「あ、『おじちゃん』が天井から顔だけ出してる」などと言う。

・3歳児が『おじちゃん』のぶんのお菓子を用意する。

・3歳児が『おじちゃん』にシャンプーしてあげる。

・『おじちゃん』はたまに怖い。『おじちゃん』が怒っているからトイレに行けないと3歳児が泣きながら訴える。

・『おばちゃん』は10月の祈祷で去っていったらしい。

・1日に50回も60回もラップ音。それに加えノコギリで何かを切るような音。(101号)

・爆発音が壁の横方向に走って行く。

・ベランダに出たとたん、方位磁石がクルクルと回転する。

・食器棚のガラスに髪が長く、キュロットのようなモノを穿いた女性がうつる。30代ぐらい。(404号)

・勝手に飛んだ茶碗が、工作機械で切断されたかのように、ほぼ正確な長方形に欠けた。(404号)

・テレビが勝手につく。

・テレビのチャンネルが勝手に4CHに切り替わる。

・3歳児が玄関で『おじちゃん』に「ばいばい」するようになる。

・夕方、買い物帰りに外から部屋の方を見ると、白地に柄の入ったシャツを着た髪の長い女性が4階の踊り場に座っていた。年の頃は30代半ば。

・9月30日、ふと目覚めると、部屋の中に女性が立っていた。30秒程で消えた。

・画鋲が飛ぶようにして勝手に抜ける。

・自転車置き場で知らない女性を見た。(これは怪現象なのか?)

・建設に携わった業者曰く、「実は完成間際に四階に知らない男の人が立っているのを見た」(怪現象なのか?)

・4月と6月の2回、部屋で書き物をしていたら、カーテンがシャッ、シャッ、シャッと勝手に開いた。(101号)

・シャワーから勝手に熱湯が出る。

・茶化すために泊まりに来た人の肩がどっしり重くなる。そのうえ、普段吠えないおとなしい犬に吠えられる。

・なんだか、みんな体調を崩しがち。

・ベランダの花が枯れやすい。(304、403、405号)

・304の住人がベランダから、404の外側に浮かんだ幽霊を目撃。

・住宅建設中、1998年の10月、あるいは11月、404で配管工事の作業者が幽霊を目撃。

・缶がどこからか、部屋の中に飛んできた。(304)

・ガスレンジの火が勝手につく。(404)

・西側の部屋で、潜水艦のソナーに似た音が聞こえる。

・田中会長(石原)は騒霊と戦うために枕元に木刀を常備。だが何を斬ればよいのかわからなかった。


と、以上が2000年に確認できた怪現象の報告である。ほとんど網羅できたんじゃないかと思う。

これだけの事が起これば、ワラにもすがりたくなるのも頷ける。


[3]名無しさん
12/04 17:42
町営住宅の入居者を募集

一般募集住宅
[ 高畑住宅B棟 1戸(3階)]
【所在地】
 加茂郡富加町高畑374番地1
【住宅仕様】
 鉄筋コンクリート造4階建(平成12年建築)3DK 約69m2

[ 加治田住宅D棟 1戸(2階)]
【所在地】
 加茂郡富加町加治田3384
【住宅仕様】
 鉄筋コンクリート造3階建(平成17年建築)3LDK 約73m2

■ 受付期間
 平成27年9月7日(月)〜平成27年9月30日(水)(土日祝日を除く)
 午前8時30分〜午後5時15分

■ 申し込み
 入居申込書(建設課建設グループに常備)に必要事項を記入の上、受付期間内に建設グループへ提出してください。(土・日祝日、郵送での申し込みは不可)書類審査の上、応募多数の場合は公開抽選。受付期間内に応募が無い場合は、それ以後、随時募集。

■ 入居可能日(予定) 
 平成27年11月1日



随時募集住宅
[ 高畑住宅A棟 3戸(4階)]
【所在地】
 加茂郡富加町高畑374番地1
【住宅仕様】
 鉄筋コンクリート造4階建(平成10年建築)
 ・2DK 約63m2
 ・3DK 約69m2

[ 高畑住宅B棟 1戸(4階)]
【所在地】
 加茂郡富加町高畑374番地1
【住宅仕様】
 鉄筋コンクリート造4階建(平成12年建築)3DK 約69m2

[ 高畑住宅C棟 1戸(4階)]
【所在地】
 加茂郡富加町高畑374番地1
【住宅仕様】
 鉄筋コンクリート造4階建(平成13年建築)3DK 約69m2

[ 加治田住宅D棟 1戸(2階)]
【所在地】
 加茂郡富加町加治田3384
【住宅仕様】
 鉄筋コンクリート造3階建(平成17年建築)2DK 約65m2

■ 入居予定日


 申込受付後、約1ヶ月後

■ 申し込み
 入居申込書(建設課建設グループに常備)に必要事項を記入の上、建設グループへ提出してください。(土・日祝日、郵送での申し込みは不可)先着順に受付を行い、書類審査後、入居者を決定します。(同日に同一住宅へ2件以上の申込みがあった時は、後日抽選。)※申込み時点で、すでに入居者が決定している場合もあります。詳しくは電話にて、お問い合わせ下さい。



使用料
■ 家 賃

世帯の収入により算定
■ 駐車場

1台 3,000円 ※駐車場は各戸1台分確保できます



住宅設備

シャワー、浴室、トイレ、バルコニー、給湯設備、屋外倉庫あり

※加治田住宅のみエレベータあり


応募資格

町営住宅に入居する条件は、次のとおりです。

@ 住宅事情に困っていることが明らかなこと。

 原則として、自己所有の家がある方、公営住宅に居住している方は申し込みできません。

A 同居あるいは同居しようとする親族があること。

 親族には婚約者も含む(3か月以内に結婚する方)。ただし、不自然な世帯構成の方は原則として申し込みできません。
同居親族があることが原則ですが、満60歳以上の方及びBのロ〜チに該当する方は単身での申し込みができます。ただし、常時の介護を必要とする方で入居後に常時介護を受けることができない場合は、申し込みできません。

B 収入が決められた金額を超えないこと。

 家族全員の所得合計年額から控除額(同居及び扶養家族人数×基本控除額+その他の控除額)を引いて12か月で除した所得月額が158,000円以下であること。ただし、申込者及び同居者が次のいずれかの条件を満たす方(裁量階層)は、月額所得が214,000円以下であれば入居できます。

イ : 満60歳以上の方、かつ、同居者のいずれもが60歳以上又は18歳未満である方
ロ : 心身障がい者(障がいの程度が省令で定められた程度の方)
ハ : 戦傷病者(特別項症〜第6症又は第1款症の方)
ニ : 原子爆弾被爆者(厚生大臣の認定を受けている方)
ホ : 生活保護者
へ : 海外からの引揚者(引揚後5年を経過していない方)
ト : ハンセン病療養所入所者
チ : DV被害者
リ : 同居者に中学校卒業前までの者がいる方

C 市町村税を滞納していないこと。
同居しようとする家族を含めて、納税義務のある税及び使用料等の滞納のない方。

D 入居者全員が現在も入居後も暴力団の構成員でないこと。
 入居者全員が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員でないこと。


連帯保証人


2人の連帯保証人が必要です。入居者とおおむね同額以上の収入があり、かつ103万円以上の収入のある方とします。
・ 内、1人は原則、富加町におおむね1年以上居住していて、今後も町内に居住する方とします。





■ お問い合わせ
 建設課 建設グループ TEL 0574-54-2114(直通)

[4]名無しさん
12/04 17:43
市営で3戸同時空室だ
試しに住んでみればいいかもしれんが、抽選だしな

[ 高畑住宅A棟 3戸(4階)]
【所在地】
 加茂郡富加町高畑374番地1
【住宅仕様】
 鉄筋コンクリート造4階建(平成10年建築)
 ・2DK 約63m2
 ・3DK 約69m2

[5]名無しさん
12/13 04:56
4階に住んでいた連中は統合失調症だな。幻覚と幻聴。

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