○○ちゃんを救う会
[1]名無しさん
12/18 10:15
「○○ちゃんを救う会」という名の募金活動について
おもに海外への心臓移植のための子どもの治療費を捻出するための募金活動ですが、どうもこの活動に賛同できません。

知り合いの子ならまだしも見ず知らずの特定の子どもに支援することが、釈然としません。だって同じ病気で苦しむ子は他にたくさんいるはずなのに、集めたもん勝ちみたいなところがあるからです。
ご両親も、親のエゴだという自覚はありつつも、子どもが病気に苦しみながら亡くなっていくのを黙って見過ごすことはできないようです。が、やはりエゴはエゴだと思います。子どものためというより自分のためのような気がして…。
本当に、それだけのお金を集めてまで救う価値のある命なんでしょうか。
人それぞれ寿命は違います。生まれ持った命を無理に引き延ばすことが幸せとは言い切れません。
一人の子の命に執着するより、次の子を作ることのほうが前向きだと思うのは冷たいでしょうか。

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返信数:4件

[2]名無しさん
12/18 10:16
○○ちゃんを救う会っていうのを皆さんは見たことがあるかと思います。
あれってどうでしょうか。
私は何となくうさんくさいので寄付したことがありません。
というか、あれだけの大金を寄付するくらいなら絶滅寸前の動物たちを助けてやってほしいというのが本音です。

2ちゃんねるではよくそれらの団体を死ぬ死ぬ詐欺と批判しています。
詳しくは以下リンクをご覧ください。
(思いのほか反響が大きかったので削除されたみたいです。あれだけの執筆を無いことにしようというのはもったいなすぎるのでGoogleのキャッシュを紹介します)

その1(死ぬ死ぬ詐欺)
http://gyroid-structure.txt-nifty.com/blog/2006/01/post_efe1.html

その2(社会貢献とは)
http://gyroid-structure.txt-nifty.com/blog/2006/01/post_3f6b.html

その3(ななみちゃんその後)
http://gyroid-structure.txt-nifty.com/blog/2006/03/post_49c8.html

キャッシュも削除された場合はこちらを

ちょうどその批判を陽佑ちゃんを救う会の
掲示板に書いた人がいたみたいで、それについて陽佑ちゃんの親御さん本人からの返答があったのでご紹介します。
(長文ですので分けます。)

多くの方々は私たちを応援いただいているというのに、本日いわれなきことで誤解をまねくような書き込みがあり残念です。(削除させていただきました。)そのような心無い投稿が続く場合はこの掲示板も閉鎖せざるをえないでしょう。

この掲示板は陽佑を応援していただいているみなさんの掲示板ですので、ここでそのような方々と言い争いをしてもしょうがないのですが、誤解のないように事実を報告させていただきます。

HP上で新居と記述している部分ありますが、新築の家という意味ではありません。
実際は、新潟市にある賃貸物件(しかも築10年近い中古物件です)を小生の会社の社宅制度で借りているものです。
私たちにとって「新しい住処」という意味で新居といったものですが、誤解を招いたようでが、それを中傷のネタにされたのは残念です。事実の確認もせずにご自身のブログでそのような記述をされている方、もし良識のかけらでも持つ方であれば、ぜひ訂正をいただけたらと思います。

それと、募金の残金ですが、厳重に管理されています。
マイアミ大学ジャクソン記念病院に送ったデポジットの残金はまだ清算が完全に完了していないので病院側が管理しています。
また、日本側にある残金は救う会の口座にあり厳重に管理されています。救う会のHPに記述したとおり、これらのお金は私ども陽佑の家族は指一本触れることができません。今後残金の管理、使途の決定は救う会によって行われます。

何故すぐに残金を他の募金を必要とする方たちに渡さないのかという理由ですが、移植の場合はいただいた臓器が適合せず拒絶反応のため再移植に至るケースがないわけではありません。そのため安定するまでの数年はその場合に備え資金を保有させていただいているのです。特に小腸を含む移植は拒絶反応の確立は他の臓器移植と比べはるかに高く、陽佑の場合は少なくとも移植後2-3年は様子を見る必要があるのです。HPを見ていただければ分かりますが、陽佑もまだまた拒絶の可能性もゼロではなく、外科手術を伴う人工肛門からの段階的脱却、GVHDの再発の恐れなどの多くの苦難をこれから乗り越えねばなりません。

実際、移植後数年たって安定されたレシピエントの団体からは募金中の団体への寄付が多く見受けられます。陽佑がこのまま順調にゆけば数年後には陽佑のために寄せられた善意の残額がそのような形で、移植に希望をかける方々のお役にたてることでしょう。それまで、皆様のご理解を賜りたいと思います。

また、海外での渡航中の全ての費用を募金でまかなっているのではという推測の記述もあるようですが、これも間違いです。
多くの募金で海外で移植を行うための「救う会」に共通の認識のようですが、日本で当たり前に生活している状況と比べ、海外での移植のための滞在ということでエクストラにかかる費用を援助しようというものです。
食費、衣類、消耗品など日常の当たり前の生活をするための費用はもちろん自前なんです。

ちなみに、海外での移植のために渡航する場合は、日本の健康保険の適用も一切なく、その他の日本にいれば当然受けられるはずの乳幼児医療補助などの公的援助はまったくないのです!

「募金になど頼る前に、全財産投げ売らないのか?」という人もよくいます。しかし海外で移植手術を受けられれば全てが終わるということでは全くありません。海外で移植を受けたレシピエントが帰国後、拒絶反応や感染症などの危機を乗り越えながら、健常者に近いレベルまで回復してゆくには引き続き長い時間と努力、多額の費用がかかるのです。手術のためだけに一文無しになってしまうわけにはゆかないのです。

海外で言葉が通じないもどかしさ(幸いなことに我々夫婦はこの点ではあまり不自由はしなかったのですが、)、慣れぬ海外で生死の境にある病人をかかえる生活の想像を絶する不安、ストレス!
どうかもしご自身がそんな状況に立ち向かわなければならなければならなくなったらと想像してみてください。そうすれば、勇気をもって海外で運命に立ち向かっている移植レシピエントとその家族を応援こそすれ、根拠のないことで要らぬいいがかりなどつけられないはずです。



以上、原文ママ

ご覧になってどうでしょうか?これまで死ぬ死ぬ詐欺と批判していた方は多少なりとも考えが変わったかもしれません。
個人的には、それならそうと誤解を招かないようなホームページ作りをするなり、説明をするなりすべきだと思います。

これで「街頭募金の功罪(3)ななみちゃんのその後」で書かれているように、余命6ヶ月と公言されているまなちゃんの移植手術がされないまま4月以降も何も問題なくまなちゃんが生きていたとなれば、陽佑さんの親御さんには申し訳ないですが、「○○ちゃんを救う会」というのはうさんくさい団体だと思わざるを得ません。

こう書くとまなちゃんの命を何とも思ってないと思われるかもしれませんがそうではありません。

ただ、事実をきちんと伝えた上で、募金活動をすることが大事だと思うわけです。
こう何度もいついつまでに募金が集まらないと死んでしまうとか、生きる可能性が1%以下だったのが奇跡的に回復したとか、そう言うことが何度も続くようでは、有りもしない現実をつきつけて同情を誘って子供をだしにお金稼ぎをしていると誤解をする人がいてもしょうがないと思います。

募金の使途は1円の桁まで詳細に明記する。医者の診断書を公開する。
それくらいはした方が良いのではないでしょうか。
それができない事情があったらそのことを明記するとか。

参考:さくらちゃんを救う会
ネット上で批判が集中
http://www.j-cast.com/2006/10/03003219.html

某掲示板でレベルの高い回答がありましたので転載します。(06/10/24)

この手の難病募金に批判が集まるのには幾つも理由があり、それぞれの理由から批判されます。
【倫理的な批判】
・外国での臓器移植は臓器売買と紙一重です、最近多いアメリカでは外国人への移植を5%以内とする外国人枠があり外国人への移植を制限してますが、高額な医療費を負担できるのは限られるため、実質日本人専用になってます。アメリカ人の臓器を買い漁る日本人、という批判も高まっています。
【移植医療に対する批判】
・日本では15歳以下からの臓器提供が禁止されてますが、これは小児は脳死判定が困難だという側面があります。また世界的には乳幼児の移植医療は「実験的」とされており、その後の身体の成長に移植臓器が対応できるか、また移植臓器や免疫抑制剤が人体成長に与える影響も不明です。いわば人体実験であり、移植後の予後も良くなく数年の延命が精一杯という状況です。
【患者家族への批判】
・高額の治療費全額を募金に頼り、更に現地での生活費まで募金で賄うことに対し批判があります。
・救う会として高額な募金を集める反面、会計報告が杜撰なことが例外なくほとんどで、余剰金の最終的な行方は不透明です。またデポジット(保証金)は治療終了後に返金されることが多いですが、その時期には救う会のサイトは閉鎖されていることが多く、余剰金と合わせ使途不明となることが多いです。
・救う会が他の難病募金に余剰金を寄付することはほとんど無く、あっても数千万の余剰金から僅か数百万円と少額の場合が多いです。同じ難病の子供を持つ立場でこれは変ですよね。
【背後の支援組織】
・この手の難病募金には背後に支援組織の存在があります、どの救う会も組織だっていてサイトや幟旗、ユニフォームがしっかり準備されており「素人感」が皆無です。当然これらの費用は募金から充当されます。いわばビジネス化されてるわけで、そんな金があるなら治療費にしろ、と言う批判があります。


[3]名無しさん
12/18 10:17
街頭募金の功罪(1)「死ぬ死ぬ詐欺」

 去年の年末、スーパーに行ったら街頭募金をやっていました。

なんだか子供が10人ぐらいで声を張り上げてて、アフリカだかカンボジアだか忘れましたが募金を呼びかけていました。

それを数人の監督者らしき大人がみていました。皆さんはこういうときどうしますか?僕は募金しませんでした。

 現代の日本という国は豊かな方ですが、上野駅に行けばホームレスがたくさんいます。

金がなくて病院にいけずに死んでしまう人たちがたくさんいます。国と地方の財政は借金まみれで増税をしないとどうしようもない、というのが専門家たちの一致した見解です。



 最近、「○○ちゃんを救う会」というのが多く存在します。

おととしの陽佑ちゃんを救う会では、134,113,100円を集め、105,808,311円を使ったそうです。

その中には米国渡航費・滞在費・医療費等送金にも4,238,000円使われています。

すなわち手術代だけでなく、アメリカでのホテル代等の滞在費も自腹ではなく、募金でまかなったようです。

また同HPには、「新居に移った」「新しいおうち」との記述があり、どうやら家を新築したようなのです。募金は3000万円余りました。

同HPでは「残高が出た場合は、帰国後しばらく陽佑ちゃんの様態が十分に安定するまで、会で保管しておきます。」と記述されていますが、本当でしょうか?

 最も有名になったのは去年のあやかちゃんを救う会でしょう。



父親が鹿島アントラーズのサポーターであることをきっかけに、Jリーグチームなどから多額の寄付を集め、目標金額の1億3000万円に対してなんと2億1000万円を集めました。

すなわち、8000万円余っています。これに対し、同HPでは「彩花の不測の事態や手術後の容態変化などに備え、引き続き(中略)募金受付は継続させていただきます」とあります。

8000万円余らせるだけでは満足せず、まだ募金を受け付けるつもりのようです。



また同HPでは会員規約の中で「本会は、神達彩花ちゃんのアメリカでの多臓器移植に関わるすべての費用を募金活動で行うことを目的とする」と明記されており、こちらも自費負担は全くゼロのようです。

いまどき健康保険ですら自己負担は3割ですが、彼らの場合ゼロです。

「自分たちは1000万円なら払えるが、残りの1億2000万が払えないので助けてくれ」というのではありません。手術代だけでなく、現地滞在費及び事務局経費に500万円かかっており、現地ホテル代なども募金から支出しています。



 そして今年新たに登場したのがななみちゃんを救う会です。

こちらは募金目標額9000万円に達しておらず、まだ進行中の案件です。

さすがにこう何人も出てくると、やはりインパクトが薄れてくるのか、なかなか集まっていないようです。

ところがななみちゃんの新しいところは、「時間がありません!2月末に生きている可能性は1%以下と宣告されています。」と、HPではっきりと期限が明記されていることです。

彼らは期限を設けることですばやく募金を集めようとしているのです。すなわち経済学的に言うと、ビジネスモデルが進化し、古いビジネスモデルを淘汰しようとしているのです。

 某巨大掲示板によると、あやかちゃんの余った8000万円を、ななみちゃんに寄付したらどうか、または貸与したらどうかというメールがあやかちゃんの元に殺到しているにもかかわらず、あやかちゃん側はひたすら無視しているようです。ななみちゃん側からも特に寄付を要請している様子はありません。

 そんなに、その2団体は仲が悪いのでしょうか?しかし、両HPのデザインは非常によく似ています。

そもそも団体名からして、「○○ちゃんを救う会」、HPの上のほうに整然とリンクが並べられ、一番左に「○○ちゃんについて」、右側には、会則、メディア、協力団体、リンクと並べられています。

またななみちゃん側のHPにはおそろいのジャンパーに身を包んだ、いかにも募金慣れした人たちの写真が写っています。

会則も非常に似通っています。すなわち、会の運営が非常に組織的なのです。

ちなみに会則によると、おそろいのジャンパーも募金で買ったようです。素人のボランティアと両親が慣れないことを勉強しながら必死でやってる、そういう素人っぽさが、そういう感じが全くしないのです。



この一連の問題を、某巨大掲示板では「募金詐欺」あるいは「死ぬ死ぬ詐欺」と名づけて批判しています。

 あどけない顔の赤ちゃんの背後には、いったいどんな顔をした大人たちがいるのでしょうか?



ほとんどの場合、病気の赤ちゃんだけがHPにでかでかと掲載され、両親の顔はどこにも出てきません。

赤ちゃんの背後には、いったいどんな団体がいるのでしょうか?さすがの僕もそこまでは突き止めることができませんでした。

 僕はある程度の判断能力があるのでこのようなことを調べられますが、こういう事情を知らずに募金をしてしまう人が多いのだろうな、と思います。

振り込め詐欺が流行していますが、世の中、ずるがしこい人たちがたくさんいます。自衛のためには知識、情報、判断力が必要な世の中です。

8000万円あればアフリカの子供を何人救えるでしょうか、ホームレスを何人救えるでしょうか。

悪い人が得をする、こういう社会を何とかして変えたいのですが、僕一人の力でどうしたらいいのか分かりません。が、とりあえず多くの人にこの文章を読んでもらいたいです。





街頭募金の功罪(2)社会貢献とは

 前回、多額のお金を募金によって集める手法について書きました。その後の経過ですが、ななみちゃんを救う会では、なんともう目標の9000万円を突破し、1億2200万円を集めた模様です。「2月末に生きている可能性は1%以下」と期限を決めて募金者をあせらせる最新のビジネスモデルが功を奏したようです。それにしてもあっという間でした。

 さらにこの会について調べてみると、突っ込みどころ満載です。まず過去の記事一覧を見ていくと、1/4にななみちゃんを救う会が設立され、翌日の1/5にその生存率を宣告されたそうです。わずか一日後。なんとも珍しい偶然です。まるで準備されていたかのようです。

 また募金が集まったことを知らせる新聞報道では「成長してから母親からの腎移植を受けるか、ドナーが現れるのをまって手術を受けるか決める」との記述があります。あれ?2月末まで持たないから募金、だったはずですが・・。実は成長して生体腎移植を待つだけの余裕があったようです。ちゃんとした事実を伝えずに募金を募っていたということになります。

 また結局あやかちゃん側は余った募金をななみちゃん側に寄付することはありませんでした。今回は両方募金が集まったから良かったものの、足りないところと余るところがあっては効率が悪いですね。それなら、一元化するほうが良い、と普通の人はすぐ思いつくわけで、それが赤十字であり、ユニセフなのです。読者の皆様も、使途のはっきりしない団体には募金しないようにした方がいいと思います。



 そういうことは頭で分かっていても、私も含めて、募金箱の前を無表情で素通りするというのは心理的にはつらいものがあります。

しかし、街頭募金という行為を経済学的に考えてみましょう。社会人は、働くことと、税金を払うことによって社会貢献をしています。

会社員であれば、所得税、消費税などを払い、それらは国によって社会福祉やODAなどにも使われています。われわれは国を通じて知らず知らずのうちに間接的に募金しているようなものなのです。もちろん、直接的には良い製品を作ってお客さんに喜んでもらったり、ものだけでなく情報産業、サービス産業もありますし、何らかの労働をすれば必ず直接的に何らかの社会貢献をすることになりますから、胸を張っていいと思います。それに対し、そもそも街頭で募金を集める行為、これは経済的には何の付加価値も生み出していません。お金を右から左に移動させているだけで、価値を創造していません(銀行も同じだろうと思う人もいるかもしれませんが、乗数効果という効果があり、それによってお金が増えているのです。)どうせ丸一日街頭募金で働く気があるのならば、引越しのバイトをして社会に貢献しながら、なおかつ全額募金すれば良いのです。



・街頭募金の功罪(3)ななみちゃんのその後

 これまで2回にわたって「○○ちゃんを救う会」について議論してきました。

その中で、「2月末に生きている可能性は1%以下!」と期限を決め、募金者をあせらせて募金を振り込ませるという最新のビジネスモデルを用いたななみちゃんを救う会を紹介しました。

その余命である2月末が過ぎた今、ななみちゃんの運命はいかに?

 ということでリンクを開いてみると、案の定、ななみちゃんは生きていました。

そりゃそうですね、成長して生体腎移植を待つだけの余裕があったことは既に新聞報道等で明らかになっております。

私はこの件についてななみちゃん側はどのように説明するのか興味があって、2月末が過ぎるのを待っていました。

 HP中の過去の記事によると、2/4の記事には、「主治医の先生と加藤先生が奇跡とおっしゃる位に腎機能が回復し、尿量も今までとは比較にならない位に出ています」とあります。

つまり、「2月末に生きている可能性は1%以下」だったのに、ここにきて奇跡的に回復した、といいたいようです。

この時点ですでに「七海は1%の壁を乗り越えて」との記述があり、2月末のXデーをにらんで早くも布石が打たれていました。

 その後は5日に1回程度HPを更新するぐらいで特に大きな動きはなく、そして本日、HP上の方にピンク色の文字で「2月末に生きている可能性は1%以下です!」と書かれていたはずの文字が削除されており、「皆様のお陰でななみちゃんはマイアミ大学で移植待機することができました。数々の困難を乗り越えてがんばるななみちゃんを応援ください。」と書き換えられていました。

 ということであっけない幕切れでしたが、生存率の話はいつの間にか忘れ去られ、普通に移植待機者として登録されたようです。大方の予想通りですね。そのうちHPもいつの間にか閉鎖されてしまうのでしょうか?余った3,800万はどこにいってしまうのでしょうか?



 そして最近、また新たな会が発足しました。まなちゃんを救う会です。よく次から次へと出てくるものです。こちらは心臓の移植が必要で、「心臓移植をしないと余命半年」だそうです。

期限を決めて募金者をあせらせ、正常な判断力を失わせた上でお金を振り込ませるという、募金詐欺業界における最新のビジネスモデルも当然取り入れています。ただし、今回は生存率の記述がありません。さすがにやりすぎと思ったのでしょうか?そう何回も何回も奇跡が起こっては怪しまれる、そう思ったのかもしれません。たしかに1%という数字は非常にインパクトのあるものでした。



 そのほか、会則もしっかりと組織的に整備されております。念のため内容を確認するとやはり「移植手術に関わるすべての費用を募金によって援助する」とあり、案の定、自己負担は0円のようです。これまでと違うところは、HPがブログ形式になったことぐらいでしょうか。

 さらに記述をよく見ると、6/28に生まれ、5ヵ月後に入院し、余命半年の宣告を受けたとありますから、この場合Xデーは4月末になります。あと2ヶ月しかありません。

「心臓移植しないと余命半年」ですから、たとえ2ヶ月間で募金が集まって移植待機者として登録されても、ドナーが現れるとは限りません。その場合、まなちゃんは死んでしまうのでしょうか?それとも、奇跡的に助かって移植を待つことができるのでしょうか?この問題についても、今後見守っていきたいと思います。



 いろいろと書いてきましたが、ななみちゃん、まなちゃん本人には何の罪もありませんので、二人とも無事手術が成功し、命が救われることをお祈りします。




心臓移植を早急に行わないと余命半年だったまなちゃん。Xデーである4月もとうに過ぎ、6月を迎えました。
当然ドナー提供者がそう簡単に見つかるわけはないまま奇跡的に助かって6月を迎えました。
その後、ホームページ上で動きがあるか見ていましたが6月9日に緊急手術の告知が行われました。
しかし、告知されていた移植手術ではなく冠動脈異常の手術です。この手術の経過次第で心臓移植をしなくてもすむそうです。
手術は成功したみたいですが、そうなると最初に呼びかけていた募金額の予算を大幅に下回るはずです。
度重なる奇跡が起こってよかったですね・・・





[4]名無しさん
12/18 10:20

ベストアンサー以外の回答

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basssssonnさん

2015/9/1308:52:19

ほとんどは移植を待っている人たちの列に割り込むための費用です。

〇〇ちゃんを救う会は、臓器売買、裏口入学、霊感商法と似たような団体です。

[5]名無しさん
12/18 10:39
事務局閉鎖のお知らせ

2014年3月31日を持ちまして、『るいちゃんを救う会』の事務局を閉鎖させていただきます。

(余剰金)第12条
目的達成による余剰金は、あいこちゃんの手術後の病状が安定するまでの間(原則として3年間)本会において管理・保管し、あいこちゃんの必要医療費等として支出できるものとする。
保管終了については、担当医師の判断等を考慮した上で、役員会で決定し、余剰金残高については、役員会の決定に基づき、他の移植を必要としている患者・家族の支援及び、移植医療を推進するための活動に使用する。


必要なかった心臓移植

そもそもほのかちゃんは拡張型心筋症と診断され、心臓移植以外に治療法はないと説明されてきた。ところが、いざ募金が集まって渡独し、現地の医師の診断を受けた結果、現時点における心臓移植の選択は適切でなく、僧帽弁修復の手術を行うことが妥当であるとの結論に達したらしい。


私どもだけの判断で誠に申し訳ありませんが、私たち夫婦は穂香が今本当にベストな状態で自分の心臓のまま生きることが出来るなら・・・穂香が元気になってくれることだけを考えた私たちは、皆様よりいただきました募金を使わせていただくことを決意いたしました。心よりお詫び申し上げますと共に感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

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