魔都トウキョウvol.1
[1]主◆SMghuqXOCs
03/23 12:12
†状況†

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返信数:59件

[60]◆SMghuqXOCs
06/04 05:14
>>59

(── 一週間前 )

ティエンダ:
確かに私の処方は完璧だったさ。だけど可笑しいと思ったんだ。
全身の筋肉がズタズタに切り裂かれて内臓も潰れて…辛うじて虫の息だった人間が、再起不能処かたった一年で戦場に復帰するなんて…!

???:
…………。

ティエンダ:
人間の身体は奇跡で成り立ってる。だから、そう都合良く出来ちゃいない。そんな無茶苦茶な力の使い方をしてれば自分の死期を早めるだけだって何で分からない…!

???:
なら…私は人間を辞める。

ティエンダ:
ふざけるな!此方は冗談やってるつもりじゃないって…真剣に言ってるんだ!それをお前、分かってるのか…!

???:
私だって真剣だよ。少しでも長く戦って少しでも多くの人を助けられるなら…私は、神様にだってなってみせる。ティエンダさんだって自分の命の限界を知ってるからこう言う風に今を生きてるんでしょ…?

ティエンダ:
だからって何を…生き急いでる。何がお前をそうさせるんだ…

???:
選ばなかった。選択しないまま流された結果が私の罪だって…分かったんだ。最期の瞬間まで足掻いて生きなきゃ私は自分を許せない。…きっと誰とも繋がれない。

???:
大丈夫、大丈夫。だからって呆気なく死んじゃうつもりなんてないよ。ティエンダさん。

ティエンダ:
痛みで繋がる信頼なんて…お前の独り善がりじゃないか。人間は神様になんてなれやしない。そんな事に縛られればそれこそお前はお前じゃなくなるんだぞ…!

???:
……。

???:
そうだね。確かにこれは私の勝手な思い込みだと思うよ。…でも私が私のやってる事を信じられなくなったら本当に誰とも繋がれなくなると思う。それは…死ぬことよりも怖い。

???:
私は、此処に居るって…
ちゃんとみんなに伝えたいんだ。

ティエンダ:
(エレン・ユピテル。アンタが遺した娘達はどういう形であれ、きっとこの世界を良い方向へ連れてってくれるだろう)

ティエンダ:
(だが同じ科学者として娘達に悪魔の業を背負わせたアンタを私は許さない。いつか地獄に堕ちた時、一発蹴り入れさせてもらうからな…!)

[59]◆SMghuqXOCs
06/04 02:35
>>58
(鉄の扉が放たれ一際耳に障るプロペラの駆動音と共に突風が航空機の中を吹き荒れる。下方に見えるビルの隙間からオレンジ色の光が差し込み光ったかと思えば既に火線の中に居たのか迫り来る火の玉は次第に大きく広がって航空機の真横を通り過ぎ空の果て、途方もない闇の中へと吸い込まれて消えていった)

???:
各員、出撃!!

(何の迷いもない。隊長格の命令に合わせ航空機の外へ飛び出す隊員の背中を追って二番目に降下を開始する。体感した事のない強大な風圧に体勢を崩して伸ばした手が宙を切る。藻掻く中で視界に焼き付く"蒼穹(そら)"の果て。体勢を立て直してから思い返すとあの瞬間に余裕など微塵もなかった筈なのに美しいと言う感想さえ浮かぶその景色が、今眼下に広がる混雑とした廃墟と戦禍の光景をより汚く汚れたとモノに塗り替えた)

???:
(早く…早く、地上へ…戦うんだ…私は…!)

???:
──────ろォォォォッ!!!
(先行していた兵士が叫ぶ。降下シールドを広げたせいもあるのか暴風の音に掻き消されて何を言っているのか聞き取れなかったものの、それが何を意味しているのかは直ぐに理解できた。先程、航空機を狙っていた対空攻撃が此方へ迫る)

???:
あああああああ!!!!

???:
避けられるかよ、こんな…!?

(血飛沫すら残さず炭になって消える兵士達。降下シールドを構えているが故に視界が閉ざされ軌道が変える事が出来ない。周りを想うが故に私自身も反応が遅れ気が付くと地表から迫る炎は私の目の前まで迫っていた。着弾と同時に暖かい風が私の頬を掠め砕かれた降下シールドが火に包まれ融解を始める中、私自身もその閃光を全身に浴びる)


(爆炎が私を包んだ)

[58]◆SMghuqXOCs
06/04 02:05
「ひっ……やめ…来るな!来るなああ!!あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"─────ぶ……げぼ…ぁ……」

「マーティ!……よくもッ!!」

「死ね!死ね!死ね!死ね!!…クソッたれ!死ねってんだ!!さっさと死ねよ!!!」

「増援が来るまで意地でも防衛線を死守しろ!いいな!俺達が死んでも奴らを生きてはこの街に侵入させるな!!」





???:
魔都に出現した魔物の群れに動きがあった。原因は定かではないが多数の魔物が魔都周辺地区に向けて侵攻を開始。周辺地区の民間人を避難させる為に地上部隊が先行していたが孤立状態にあり我々より先に送り込まれた増援部隊は対空攻撃と思わしき火砲に晒され撃墜されている。
よって我々は高高度から専用の降下シールドを装備して突入し魔物の掃討と地上部隊の援護を行う。敵戦力の規模が分からない以上、苦戦は強いられる事だろう。…だが諸君らは各部隊から選ばれた精鋭だ。きっとこの任務を…

???:
(…降下シールドだって?…ヘリを撃墜するような相手にそんなものが通用するのかよ…)

???:
精鋭だって。…お笑いだよ。此処にいるのはヘマをやらかした、所謂"お荷物"の集まり。それもあのネフィリムって奴の指示で選ばれた連中ばっかじゃねえか。
お荷物なんてのも烏滸がましい。…此処はゴミを詰めた鉄の棺桶だ。

???:
…どうせ…どうせ…みんないなくなる…
ひひひっ…いひひひひひ……!!

???:
口を慎め!…そうだ。お前達はゴミの集まりだ。だが統一機構の兵士ならせめて人の役に立って死ね!!!!!

???:
やだ!いやだ!いやだああああ!!!!降ろしてくれ!俺は死にたくない!!!!!



???:
(…私は…)

???:
(私は…死ぬつもりなんてない。)



[57]アウロラ◆UEDE49dh/Q
04/28 02:33
ん〜♪
やっぱり甘いものは人類の宝だよね〜…だから、補給タイムを邪魔されんのは不快だよね。
(最近近所で評判のアイスを食べながら散歩をしていると徐々に周囲が騒がしくなるのを感じると、最後の一口を口に放り込んで自分の背丈ほどもある大弓を手元に出現させて上空に向けて構え、その直後にビルの影から姿を現した巨大な怪鳥を射抜き)

この世界だとアバターも体型変わったりすんのかなぁ…ま、どっちでもいいか。
とりあえず運動は大事だよねっと!
(大弓の矢に貫かれながらも空中をふらつきながらも旋回し、矢を放った張本人に牙を向け、怪鳥の敵視(ヘイト)を確保するとビルの隙間から高速で飛んで来る白い飛竜の足に掴まって上空まで一気に舞い上がると飛竜の背中に飛び乗りそのまま更に高度を上げ、到達可能高度ギリギリまで上昇した直後落下するように反転、飛竜から飛び降りると騎乗槌に持ち替え一回転して追ってくる怪鳥に強烈な一撃を加えると更に落下しながら大弓に持ち替えて一射、甲高い奇声を上げて消滅する怪鳥を確認すると急降下して来る飛竜に乗って地面に着地し)

やっぱり思った以上に身体硬いなぁ…ちょっとリハビリが必要かだなぁ。


【長ロルとか久々すぎてわけわんね。
特に空中戦とかゴチャゴチャしすぎでわけわかんね(ぁ

とりあえずまだ一度も出したこと無い子を出してみよう←】

[56]リクドウ◆I0QEgHZMnU
01/27 22:39
場所:シ・ン・ジュ・ク
全隊止まれ、出立前に伝達した小隊に解れよ。
本日の鍛練は此処で夜間から明けまで行う。

全員死ぬ気で戦え、逃げたものは私が死滅させる。

反論は私に一太刀浴びせれば聞く、なければ各々始めよ、解散。
(自分が預かる一団を引き連れ、騎士団内でも苛烈で毎回死人が出るほどの野外訓練に精鋭20と新兵40を連れて小隊を組ませれば野外訓練の旨を伝えれば精鋭は微動だにしないが新兵は青ざめ、一応の措置を与えるが魔物を相手にしている方がましな措置であるため何も言わずに全隊が解散、訓練が始まれば自身は剣を突き立て置物の様に仁王立ちし、殺気の結界を張り)

(なんとなーく、あげ?)

[55]トワ◆BdArRc8Eog
01/26 22:31
【こっそり。
すれっど、あっぷ……。

↑】

[54]サーシャ◆I0QEgHZMnU
12/26 20:09
場所:ア・キ・ハ・バ・ラ
>>53
アバター使い「な、たかがメイドに…ぐあっ!」

ふぅ、口ほどにもありませんね、お嬢様方を軽視すればこうなるのは当然です。
(対物ライフルの空薬莢の山と同じ数の死屍累々、ズタズタに切り裂かれた者、無惨な肉塊に成り果てた者と様々な死体の山を築き、雑居ビルの壁は所々崩壊、最後の一人を追い詰めれば足で踏みつけ削岩機で仕留め、去り際に三姉妹の出来の良い人形を見つけ無言で見つめた後に亜空間に直してからビルを去り)


(さらにあげまーす。)

[53]サーシャ◆I0QEgHZMnU
12/26 17:29
場所:ア・キ・ハ・バ・ラ
貴殿方ですか、貴殿方が束になったところでお嬢様方には敵いませんが御目を汚させる訳には参りません。
(アニャリア達の身の回りを世話をさせてもらっているためアニャリア達を狙う情報を多く持ち、中には命を狙うものではなく、別目的を持つ者達もいるため単身魔都トウキョウに乗り込み情報元の雑居ビルにたどり着けば何十人ものアバター使いが待ちかまえており)

アバター使い「我々はアニャリア様を信奉しているだけだ、一メイド如きに我々の崇高なるアニャリア様アイドル化計画をな!!」
(リーダー格らしきアバター使いが前に出れば情報が浅いのか自分の事を知らない口調で非公式で作り上げたグッズを自慢げに見せびらかせ)

……どうやら貴殿方は私を怒らせたい様ですね、お嬢様方は偶像の格に納めるなど不可能です、死を持って償いなさい。
(情報の詳細を知らなかったため計画を聞き出した瞬間にピリッとした殺気を放てば亜空間より対物ライフル取りだし引き金を絞ればとてつもない炸裂音を上げればリーダーの男の上半身がぶっ飛び、それが合図のようにアバター使い達がアバターを展開しながら襲いかかり)

(あげまーす。)

[52]トワ◆BdArRc8Eog
12/19 00:21
場所:し/ん/じ/ゅ/く
(月明かりに加え明滅する古い街灯が重なって宛ら昼間の様に明るく、然し嘗ての栄華はとうに寂れた、異界の廃墟群を照らす夜、自身乱立する建造物の内の何かへ手を伸べ、能力で以て己の影に取り込んで居る最中で)
…ごっくん――。

(件の物の天辺が影の内に呑み込まれて消える間際、宛ら声で一押しするかに呟いて総てを沈ませ終えたらば、更地と成った場の中心へと足取り軽やかに歩んだ後、己の周りを取り囲む異界のビル群の数々をぐるりと一望した後恍惚な笑み口許に浮かべて)
……すてき。



【あげる。
プロフィール、こうしん……きれいなもの、すきだから…】

[51]来栖 恩◆BdArRc8Eog
06/15 00:06
>>18
(陽の傾きに従って段々と己の前方へ影が伸びて行き、遂には日没に成って影が溶けて消えても尚、呆けた様に目前の暗闇を見詰めて居る最中、寄り添う一つの影に声を掛けられ)

『おい、何をしてる。』

ううん、別に。
する事が無いから何もしてなかったけど、今は貴方と会話しているって言えるかな。

『……まあいいか。メグミ、帰るぞ。』

――ああ、アイカさん?
顔は暗くてよく見えないけど、その声色と背の低さは多分アイカさんだよね。

『お前、なあ……』


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