深影・逢魔のキャラ一覧
[1]深影・逢魔◇Jz/CpOAe/U
03/16 21:33
使用キャラ一覧

深影・逢魔 >>2-3
ケネス・ボードマン >>4-6
魔人ナル >>7
帳玄七郎 >>8
真倉近吾 >>9
逢魔&帳について >>10
デイヴィッド・キーナン >>11-12
ギュスタヴ・ラナンドゥ >>13
エリアル・ヴェストバーレ >>14-15
スカー >>16
如月 明人 >>17
ガウェイン・L・ハインベルグ >>18-20

未登録名鑑は4643

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返信数:28件

[29]玲夜・霞◇Jz/CpOAe/U
05/08 00:21
・名前:玲夜・霞
・読み:たまよ かすみ
・出身:アマツ
・年齢:26歳
・性別:女
・種族:人間
・所属:国際魔術協会・執行官
・武装:
『双牙』
二対一刀の雌雄刀、雄刀が二尺四寸、雌刀が二尺二寸となっている。
彼女の祖がとある剣士と交戦した際に後述の術でコピーした代物。鞘に納められている時は儀礼用の宝剣の様に繊細に見えるが一度抜き放てば幅広の刀身を持つ白銀の刀へと変化する。
ヒヒイロカネと違わぬ硬度と切れ味を持つが、二対である事で特異な性質に変化し雌雄二対を抜いている場合は刀身は実体を失い、まるで霞の様に朧げな姿に変わり、魔術により生み出された一切に対して抜群の切れ味を誇る『魔術のみを断つ刀』となる。
厳密には魔術によって生まれたものに刃を刺し入れる事でその空間に存在する魔術効果を打ち消している形になり、それがあたかも切った様に見える仕組み。
ただし、単に切っただけでは刀が触れた僅かな隙間程度しか打ち消す事は出来ない為に制圧力のある広範囲魔術には弱く、玲夜独自の剣術奥義と組み合わせる事で初めて刀の力を脅威的なものに昇華している。
また、あくまでもこの状態になると刀身が実体を失ってしまうため物体を切る事が出来なくなるので、刀として使いたい場合には雄雌何方かを鞘に納めて一刀とする必要があり、この双牙を普通の二刀流として使う事は出来ない。
癖こそ強いが使いこなせれば殆どの魔術師を無力にする為に協会内でも垂涎のレア物。

・使用術:
≪陰遁≫
無から有を生み出す事象に術として体系付けを行ったもの。天然自然に素となるものを持たない為五大元素の何れにも属さず、またそれら全てと交わらざる性質を持つ。
現状霞一族の近縁者にしか陰遁の適性がないため血族由来の特殊能力に近いが原理としては魔力を媒介にして描いたイメージを具現化する魔術の源流とも言え、協会からも古く希少価値のある魔術と認められている。
その自由度ゆえに発想力が術の鍵を握り、発想力次第で進化を続ける拡張・応用性の高い術。
霞一族は魔力を媒介に異空間を創出する事を最終的な目標としているが、一つの世界を創造するに等しいその行為に対し世界規模の魔力量をどう担保するのかが根本的な問題となっており未だどの代も到達していない。
万能に思える一方で生命体に直接干渉できない為、肉体の治癒や生命創造などの分野と対極で、その対極に位置し生命に直に作用する力ないしは術を≪陽遁≫と定義し、陰と陽の性質を合わせ持つ到達点≪陰陽遁≫の研究も並行して行っている。
因みに玲夜自身は陰遁に対する適性が高いが故にそれ以外の性質の術とはすこぶる相性が悪く、一通り以上に知識を持ちその概念も把握しているものの使用すれば魔力回路にかなり大きなキックバックが起こり、数日は麻痺して使い物にならなくなるため本当に必要かどうか吟味を重ねた上、リスクを冒すだけの価値を見出した以外での使用を自重している。

【陰遁・影手裏剣】
・対象に向けて飛ぶ
・対象に突き刺さる
・対象を切り裂く
などのイメージを手裏剣という形に投影して生み出す術。生み出された段階で魔力を帯びない存在となっており、固形で誰にも触れることが出来て尚且つ質量を持つのだが鉄でも鋼でもない不思議物質。
生み出す際のイメージしか反映しないため、その用途以外には使用しても全く働かないほか、役割を満たした際には跡形もなく消滅する。
また、必ずしも手に持って投げる必要は無く、対象に向けて飛ぶ。というイメージのみで空間に生み出し自在に発射という手放しの運用も可能。
手裏剣以外にも応用は可能で、その際には役割を指定する必要がある。

【陰遁・蜃気楼】
影手裏剣などよりも上等な術にあたる。
術の使用にあたりわざわざ用途を指定する事はせず、ありのままを影手裏剣の要領でコピーする。真価を使用可能かどうかの是非はさて置き神聖装具ですら全く同じ性能を持ったコピー品として作り出す事が可能。現実的にヒヒイロカネと同じ組成の金属を魔力を媒介にして生み出せる事になる。
霞家でも陰遁の一つの到達点にして挙げられ、玲夜の最も得意とする技巧。
想像による創造ではなく、術にコピーを委ねている性質上好き勝手な物を作り出すという事は出来ない。
また、コピーされた模造品は目的を指定して生まれた訳でない為破壊されるまで純然たる物質として残る。

【陰遁・影法師】
自身の分身体を作り出す術。一目でそれとは判別がつかない程に精巧で、尚且つそれぞれの分身が本体の意識を共有する為、遠隔操作が可能。しかし影法師によって作り出されたものはほんの些細な傷一つでも付けばその綻びから霧散してしまう。

・備考:
魔術協会に所属するオルゴラム人とアマツ人のハーフ。
霞家の歴史として現在の十二支豪族のひとつである逢魔家の初代当主の弟が始祖であり、本来ならば正当に逢魔を名乗る可能性もあったのだが何らかの要因により血族から追放され霞家を名乗り始めた事から始まり、以降はアマツ内でも地位の低い弱小豪族として細々と生きていたものの他国によって侵略を受けて敗れた末数少ない生き残りがオルゴラムへと渡り、一族固有の特異体質を検体として差し出し魔術協会に全面的に与する事を条件に協会の庇護を受けて今に至る。
父の代までは何とか準アマツ人という体裁を保ってきたものの、協会側の判断で先天的に内蔵魔力が膨大な家系に生まれた健康なオルゴラム人の貴族の女性を母体に据える事でより強大な魔術行使が可能な優れた個体を生み出すという目的のもとに生まれたのが玲夜である。
目論見は無事に身を結び、膨大な内蔵魔力量を持った強力な魔術師として順調に成長し、稀代の陰遁使いとして危険思想の魔術師を狩る執行官として手腕を遺憾無く発揮、現在では協会内でも有数の発言力を持つ地位に到達。

当人の性格と言えば母親より『自身が素晴らしい才能に満ち満ちていおり凡人とは根本から異なる特別な存在なのだ』と大変困った教育を受けてしまった影響が色濃く、天才を自称する。ナルシスト且つ他者には少々高圧的ではあるもののノリは良く乗せられ上手の担がれ上手であり人としての度量は深い。
常に他者への配慮も忘れない等、単に「天才を自称する傲慢な人物」という型には嵌まらない。

自らを天才と称して憚らない一方研鑽や努力に余念がなく、そうして才能を磨き続けるのも霞家を弱小豪族に追いやった十二支豪族の逢魔家への強烈な反骨心故であり、自身の存在を逢魔家に必ずや認めさせ、打ち果たした後は逢魔に成り代わり霞家を十二支豪族へと勃興させるという野望のため。
故に現逢魔家当主の深影・逢魔に対して強い敵愾心を抱く。

戦闘の際には陰遁をメインに据えた間断の無い怒涛かつ緻密な攻めのスタイルを構築する。操る術が思考をそのまま武器へと変換する性質から相手の術の発動を見てからでも十分に対処が間に合う事が何より特異で最大の武器とも言える。
彼女自身肉体を使う戦いについて他の魔術師の様に身体強化という≪陽≫の性質を容易に使用出来ないハンデが常に付きまとう事を意識した結果、特に研鑽を重ねてその差を埋める鍛錬を行い、達人と呼んで遜色が無いレベルまで地力で到達している。


[28]葛木 助九郎◆Jz/CpOAe/U
05/17 23:30
・名前:葛木 助九郎
・読み方:かつらぎ すけくろう
・出身:秋の国アマツ
・年齢:18歳
・性別:男性
・種族:人間
・所属:なし
・武装:
◆≪妖刀≫叢沙女◆
アマツ内でも伝説的な妖刀村雨の元となったと言われる一振りの刀。
いかなる怨念を込めて打たれたのか、はたまた人を斬る内に怨念が宿ったのか、あるいはその両方か。
兎に角手にした者の人格をことごとく好戦的に歪めて乾くことのない殺人衝動を与える妖刀の伝説に違わぬ数々の逸話を持つ。
時に薄っすらと赤紫に染まる刃は人の肉をどれだけ断っても斬れ味が鈍ることはおろか刃こぼれさえ起こさず、帯びた水気で常に洗い流され新品同様に妖しく輝く。

◆叢沙女の鞘◆
叢沙女の呪いを封じている鞘。
霊験あらたかな聖人の骨を素材に用いているのだと言われる。
この鞘に納められている間は叢沙女自体も無害。

◆旅装◆
服装そのものが簡易な術式を形取っており、抜けばたちまち沸き上がる殺人衝動と、後遺症的に使用者の中に残留し徐々に好戦的な人格へと心を歪めるという叢沙女の呪いから使用者の心を護る為の衣服。
また、当然死なない為に胸当てや小手など軽鎧にも似た装備を一部に配している。
少なくとも、鞘と旅装を併用して初めて叢沙女と「使い手と得物」という対等な関係となれる。

◆木刀◆
剣の訓練をしようにも無闇に叢沙女を抜く事ははばかられ、色々と考えた末に訓練用として持ち歩く事にした木刀。これと言って特徴はないが長さや重さは叢沙女に近いものを選んでおり、感覚にズレが起こらない様気を配っている。

・備考:
◆来歴◆
妖刀を手にアマツを放浪する青年。
元はアマツ国の山村に住む農民だったのだが、村の豊穣を祈願する祭事の支度に際して村の若者たち数名と神社にて荷物の運び出しを行っていたところ、ある青年が神社に奉納されていた叢沙女を悪戯心から手にし、そのまま殺人衝動に駆られてしまったことによって斬り付けられる。このとき、幸いにして傷は浅く意識を失うだけで済んだ。
悲鳴で目を覚ました時には村人の殆どが惨殺されたこの世の地獄の様な光景を目の当たりにし、村落内を奔走。
叢沙女を手にし夢中になって殺戮を働く青年を見つけるや否や、咄嗟に手にした鉈でこれを背後から強襲、村を襲った凶行を止めるも既に村人全員が犠牲になった後のことで、途方に暮れてしまう。
亡骸が手にしたままの叢沙女どうしようかと思案にふけっていたところ、一人の僧がその場を通り掛かり、事の経緯を説明。すると僧は
「解き放たれた叢沙女の呪いを鎮めるには国内を行脚し、名のある刀と打ち合って徐々にその呪いを削ぎ落として行くしかない。それも十や二十では足らぬ、百の刀と打ち合い刀の禊を行うのだ。」
と告げる。神社に捨て置かれたままの鞘を手にして更に僧は言う
「この鞘に納めておけば当座の呪いは封じられようが、その場しのぎに他ならぬ。いずれは刀が鞘の守りを食い破って呪いは人を呼び寄せ、同じ惨劇を繰り返すだろう。」
刀を鞘に納めて僧は助九郎に突き渡すと何処へでもなく去って行ってしまう。
村人の亡骸を弔い、三日三晩考えた末、示し合わせたかの様に先の僧が再び現れ、彼の決意を知ってか叢沙女を扱う為の専用の旅装を用立て、再び去って行った。
村から端を発した騒動に終止符を打つべく、助九郎は叢沙女を手にアマツ内での「禊の旅」に出発した。

◆人物◆
人が良く、頼まれごとを断れない性分をしており、かつては村人からもよく頼られていた。
一方で、危険に対して真っ先に身体が動くなど行動力と勇敢さを兼ね備える。
叢沙女が起こした惨劇に負い目を感じており、その罪悪感と同じ過ちを繰り返させない為に禊の旅に出る。
山育ちの為か健脚に加えて力も強いが当然稽古などした事もない剣の腕前はからっきし。だが、叢沙女を抜いている間だけは一変して過去に叢沙女を扱った者たちの記憶が自然と身体に流れ込み、達人の様な剣さばきを発揮する。
また、装備で護られていると言っても限度はあり、性格がいくらか好戦的、場合によっては人命も軽視しかねない思考も時折流れ込んでしまい、精神的な負荷も相応に負う形となっている。
叢沙女の危険な匂いにつられて危険な人間を呼び寄せる事もあり、ひとどころに長く滞在しようとはせず、兎にも角にも有名な刀を持っていそうな人物を探しては手合わせを願い出て旅を続けている。


[27]フェイタル◆Jz/CpOAe/U
05/17 22:57
>>21

◆脳波コントロール装置◆
(Allegorical Maneuver by Brain waves System)
全ての強襲用兵器に標準搭載された共通のシステム、通称AMBS
所持者によって様々な形状をとる小型通信端末機を介して機体を制御する事が可能となっている基幹システムであり、平たく言えば考えるだけで機械を自在に操作する事が可能となる画期的なもの
脳波の受信部を頭部に装着して使用する事が当然ながら求められる
操縦者の反応速度と連動し、機体は非常に高い精度で微細な動きを直感的に行える
ただし操縦対象となるものの稼働範囲を網羅しておく必要があり、操縦が簡単に行えるわけではない
また、発展途上の技術であることは否めず、使用者の神経を大きく消耗させるため規定時間を超過した操作は脳に深刻なダメージを与える懸念もある
AMBS端末同士、一定距離内であれば強襲用兵器を基地局とし脳波による通信も可能
脳波形を独自の暗号化方式で電子データに変換し、AMBS同士でなければ解読不可能、それによってプライベートな通信網を構築している為、何者にも傍受されずにサージスト同士が安全に会話する事が可能で、オペレーターとの会話も専らこちらの手段を用いている
無論だが、直接言葉を口にする必要はなく、AMBSが自動で音声ないしは文章、図形イメージなどにエンコードしている
特別な規格こそ必要となるがAMBSエンコーダーを搭載した端末であれば文字によるチャットや映像のダイレクト通信などに対応できる

フェイタルはサングラス型のAMBS端末を所持しており、上記のエンコーダーを搭載したディスプレイ機能は勿論、戦闘モード時の#5963接続時には頭部カメラアイの映像が視界にダイレクトに映る様になっている

[26]フェイタル◆Jz/CpOAe/U
04/15 21:39
>>21

◆サージストについて◆

五人のテロリストが所属する組織の名称
明確な目的や構成人員に至るまで厳重に隠匿されているが、現在は明確にEW商会を敵視し、攻撃を仕掛けている
生身の人間に対して何らかの手段を用いて人の霊魂を宿す事の出来る降霊術師を擁し、組織の象徴となっている
霊魂の宿った人間はそれぞれ宿った霊魂の知識、力を獲得し、現在のところ宿した霊魂の格も高い事から例外なく高い能力を有する

[25]フェイタル◆Jz/CpOAe/U
04/14 23:17
>>21

◆ガンモ屋台◆

アマツ由来食品トーフを加工して成型し、サトイモ、レンコン、シイタケ、ニンジン、ギンナン等多数の具材を詰めて揚げた食品「ガンモ」を専門に扱う屋台
ショーユとシュガー、出汁によって甘しょっぱく煮込んだ、人間の深層心理に働きかけ、どことなく故郷を思い出させる落ち着きのある味は食す人々に安心感を抱かせ、また大豆由来・野菜もぎっしりなどの健康食として一部では話題になるほどの人気を誇る
ガンモ専門店と名乗りながら、客の要望する料理が注文すれば何故か出てくるという不思議な面も持つ
今日もどこかでひっそりと営業中
「噛んだ出汁の旨さ」「肉厚」などと書かれたのぼり旗が目印

[24]フェイタル◆Jz/CpOAe/U
04/14 23:16
>>21

◆イベント・ソロル用クライマックスブラスト◆

使用条件@:基本的にイベントやソロル内で運用
使用条件A:@の状況であっても節度を持って運用
使用条件B:様子を見て相手の許可が下りれば絡みロルの中で利用可

ジャスト・アフター・フェイタル・ダメージ≪#5963≫
施設襲撃の為に#5963が戦闘モードへ移行した姿
強襲用機動兵器、全高4.2m
高出力プラズマライフル、大型レーザーブレード、分裂ミサイル、機体全面に配された自動迎撃機銃等の武装を用い破壊活動を行う
起動時にフェイタルの脳波とリンクし、彼の意のままに動くが搭乗機構は存在しない
脳波コントロールの整備は未だ完全ではなく、脳に多大な負担をもたらす為操作可能時間は僅か数分(3レス)にも満たない
上述の問題に加え一度の使用に対しての機体の消費エネルギーが余りに大きく、活動限界時間が極端に短い
しかしそのボトルネックを逆手に取り一撃離脱型に特化させ、背部大型スラスターにより目標地点への高速介入を行う
威圧的な赤い複眼に黒いボディ、背部の大型スラスターはまるで悪魔の翼めいており、破壊の化身そのものとしてEW商会の脅威となっている
武装全てが驚異的な破壊力を持ち、範囲破壊の為の兵器と言える
彼ら五人のテロリストがそれぞれEW商会の施設に対して単騎で攻め入り、あまつさえ破壊活動を成功させる事が可能なのはこの兵器らの強さによる所が大きい


[23]フェイタル◆Jz/CpOAe/U
04/14 23:15
>>21

◆乗り物◆

#5963
フェイタルが駆る漆黒のスポーツカー
高機能AIによるオートパイロットモード、後部に緊急噴射用ジェットブースター、おまけにホバリングで水陸両用、ステルス機能まで搭載しているなど単なる道楽や趣味にしては大袈裟すぎるスペックを持つが、これは設破壊行為後速やかに戦場から離脱する事を念頭に置いた設計思想の元製作されたものである
全面防弾ルーフ完備で弾丸が降るなどの"天候"にも対応し、機体に装備されたショックアブソーバーは運転のストレスを軽減『ガンナーズヘヴンの砂漠岩地を走ってもケツが痛くならない』『戦場のただ中でも安眠できる』とオーナーのフェイタルのお墨付きである
四人乗りだが後部座席はすこぶる狭く、実際2人乗りが妥当なところである

[22]フェイタル◆Jz/CpOAe/U
04/14 23:14
>>21
◆概要◆

突如としてEW商会へと戦闘を仕掛けた五人のテロリストの内の一人
EW側からの呼称がNo.01である事から、最も最初に行動を開始したと目される
あくまで攻撃の対象としているのはEW商会ならびにその施設であり、無差別な殺戮を好んでいるわけではないが、表向き単なるPMC団体であるEW商会を攻撃する事で市民に不安を与えているのもまた事実ではある
サージストと呼ばれる組織であるのか個人であるのかも不明の秘密組織からの指令を受けて行動するが、彼もその組織の全容を知るわけではない上、他の四人の事も存在こそ認知して居るが『同じ目的を持っていて、敵ではない』としか認識しておらず、同士ではあるものの仲間ではないというスタンスを貫いて居る

容姿は、その身体に強力な力を宿して居るとは思えないほど一般人然とした肉体で、どちらかと言えば華奢でさえある
胸元には神刻が生前彫り込んでいたと言われる戦士の刺青が彫られており、生前の姿を真似る事によって霊との親和性をより高める為とはサージストの弁
居住地を点々と変えており決まった家を持たないが生活はままなっているようで、普段は巧妙に変装し神出鬼没の食屋台「ガンモ屋台」を経営する傍、アンダーグラウンドに通じる情報屋というのが"表の顔"となっている

もとの性格は飄々と人を食ったような性格で、くだけすぎているきらいがある程にくだけている
禅による精神鍛錬が毎日のライフワークの中に組み込まれており、その賜物か常に心は静水の如く動じない
特殊工作員としての育成プログラムを受けており、自身に課せられたミッションに対しては真摯

[21]フェイタル◆Jz/CpOAe/U
04/14 23:11
・名前:フェイタル
・二つ名:テロリストNo.01(ゼロワン).
・出身:不明
・年齢:不明
・性別:男性
・種族:人間
・所属:サージスト

>>22 概要
>>23 乗り物
>>24 イベント・ソロル用クライマックスブラスト
>>25 ガンモ屋台
>>26 サージスト
>>27 脳波コントロール装置

・備考:

◆テロリストNo.01という呼称についての概要◆

ある時から何の前触れも無くEW商会の施設に対して攻撃を仕掛け始めた僅か五人のテロリストの内の一人、No.01と呼称される
テロリスト同士が意図的に連携をとって居る様子はないものの、それぞれに共通する特長を持ち、また共通して施設に対して徹底的な破壊活動を行い、それによって甚大な被害をもたらして居る事から少人数と言えどEW商会にとっても看過できず目下のところ全力を挙げて正体の特定ならびに捕縛対象として手配されている

◆武装◆

刀『黒槌』
刀身から柄に至るその全てが艶消しの黒色という様相、反りは無く所謂忍者刀に近い形状をしている他、峰側にはソードブレイカー状の凹凸が組み込まれており、強化セラミック刃など構造からアマツや神華国由来のものではなく、軍用武器としていずこかで製造されたものだと思われる

50口径リボルバー式マグナム銃
銃身長約11インチ弱、恐るべき威力を誇り、重厚な装甲を持つ機械相手であろうと人外相手であろうと、受ければ一溜まりもない
シリンダーへの装弾数は5発、これを腰のガンベルトの両脇に一丁ずつ、計二丁装備する
まるで人間でないものを攻撃する事を始めから想定していたかの様である

霊魂『神刻(シェンクー)』
天津国と神華国が戦争の最中にあった時代、その末期に神華側に現れた伝説的な拳法使い、天津国側を恐怖に陥れた暗殺拳を操り、戦場を駆けたという
現在はサージストの手によりフェイタルの身体を依り代とし、その全能力を依り代に貸し与えたまま人格までは奪わず、という「半実体化」という特殊な状態で人間業とは思えない数々の技をフェイタルに授ける
貸し与える、とは言うものの降霊・憑依の段階でフェイタルと完全に同化してしまっており、霊魂そのものの意思で分離する事は出来ない

◆戦闘技能◆

前述の霊魂『神刻』をサージストによって与えられてからは身体機能の殆どが人間離れしており
驚異的な筋力、体力、頑強さ、動体視力を自身のものとしている
筋力の面では特に大口径リボルバーを片手で易々と扱う事がその何よりの証左である
獲得した能力に振り回されている様子はなく、完全に己の技能として扱っており、神刻が憑依してからかなりの年数をかけて鍛錬を重ねた事が見て取れる
武器を選ばず戦う事が可能だが、携行するメインウェポンは刀とリボルバー銃、これらをトリッキーに切り替えて戦うもののそれらを失ったとして振るう徒手空拳であっても戦闘継続力が落ちるかと言うとそうではない
寧ろ神刻が操ったとされる拳法をふんだんに振るう為、一層戦闘力が上がる部分もある、武器を使うのはあくまで好みの問題であるという


[20]ガウェイン◆Jz/CpOAe/U
03/10 22:57
>>18
◆保有戦力◆

・翠玉騎士団
ガウェイン直属の専任騎士達の総称。
隊旗にハインベルグ家の家紋を戴き、対人、対魔物どちらにとっても非凡な能力を発揮できる精鋭達で組織されている。
構成メンバーは正騎士団からガウェインが直接スカウトした者達が若干名在籍している他は平民や傭兵出身者も多数である。
入隊基準は基本的に実力重視であり、希望者の中からガウェインが直接選出する珍しい人事体制をとる。
晴れて採用されたものは団長から末端の者に至るまで全てがガウェインの専任騎士という扱いとなる。
そして未知の魔物と常に戦うという危険見合い分、本国の騎士団よりも給金は高い。実力さえあれば富と名声を欲しいままにできる騎士団として、入団希望者は後を絶たない。
現在の規模は150名程度。

・戦艦レクレール
全長200m超の重飛空艇。
全方位に対竜撃用砲座を備え、主砲に長射程の魔導ブラスター・ガラティーンを二門備える。
魔術による重力波制御により空を飛ぶ事が出来る戦艦であり、その機関部は五つのブロックに分け、一つや二つ損壊したとしても通常航行に支障はない様に設計されている。
あくまでも魔術によって飛行能力を獲得しているので、専属の操縦魔術師を数十人抱えてようやく運用が可能。
機竜を倒した折に手に入れたスフィアも先端技術嚮導開発局の手によって解析が進められ、その九割近くを解析出来ない現在であっても機体を覆い隠す強固なバリアのエンジンとして転用、機能している。
レクレール自体は乗艦する騎士団の拠点も兼ね、またガウェイン座乗艦である為居住スペースは大変優美に設計され、騎士たちが長旅を快適に過ごせる様、多少の娯楽設備やスパなどおよそ戦艦に似つかわしくない設備までもが搭載されている。

魔導ブラスター・ガラティーン
大気中の魔力を吸収、増幅しつつ収束して放射する兵器、加粒子砲の一種。
発射に対して準備時間が長い程距離減衰は起こりにくく、最大まで充填した場合は数キロ先まで到達する。
威力の程は原子レベルまでの分解を目標としているが、現状は熱量光線の放射にとどまっている。
元々は絶対の制空権を持つ飛竜に対し、遠距離からの先制攻撃用として開発されており、飛竜の甲殻すらも命中すれば瞬時に融解する威力を秘めており、機竜にもその効果は確認されている。
想定外の用法ではあるが、飛距離を犠牲にして収束せずに拡散放射も可能である。

バリアー装置
機体を覆う程の大型のバリアーを発生させる。
未だ研究途上の未完成品だが外部からの攻撃に対して瞬時に反応、硬化する性質を持つエネルギー体を機体周囲に散布している。
断続的な攻撃に弱く、同じ箇所を何度も攻撃されると効力を失う。

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