マリィの報告書
[1]◆qDvNd/K6D2
01/03 21:04
main

マリィ・カデンツァ >>2-4
カルア・ミルロット >>20-22

春の国
アウローラ・アブスブルゴ >>8-10
レティシア・マルリアーヴ >>17-19
キルタンサス >>41-43
アルマ・ゲオルギウス >>50-52
夜の女王 >>62-64
スティグマ >>65-67
ガラハッド・トゥス・ブレトワルダ >>74-76
ニオ・シャルモント >>77-79

夏の国
シシナ・ウラハ >>38-40
the beast&ナナリルカ・ナナリクトリ >>56-58
イル・ウルリア >>89-91

秋の国
銀(イン)>>5-7
月下雷電 >>11-13
茨鬼 >>86-88
夕凪 鈴鹿 >>92-94
紫陽 風巻 >>101-103
黒花 >>107-109

冬の国
ヨタカ >>47-49
マルタ・ホーエンハイム >>95-97
ボニー・シェルクラム >>104-106
ルナ・ファリオン >>110-112

中央の国
ラヴィニア・ハイドランジア >>14-16
キルシュ・オールスタイン >>23-25
カトレア >>26-28
ジーン・ウラヌス >>32-34
フェルミ・ラナンティア >>35-37
リーゼ・ルシファ >>44-46
ナギサ・スプリングレイン >>53-55
シャーリィ・ウィスタリア >>59-61
ニコラ・ハミルトン >>71-73

その他
エレベーターガール >>29-31
二条 望 >>68-70
サイレンス >>80-82
リジー >>83-85

making
フィオナ・アルマロス >>98-100

ネタバレちゅういの鍵。
18

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返信数:114件

[105]◆qDvNd/K6D2
02/22 19:16
>>104
ボニー 追記予定欄

[104]◆qDvNd/K6D2
02/22 19:16
・名前:ボニー・シェルクラム
・出身:インゴット
・年齢:18歳
・性別:♀
・種族:人間
・所属:統一機構懲罰部隊
・武装:強化外骨格「クライド」
ジャンクパーツを組み合わせ作製した手製の装備。正確にはこの装備自体に名前を付けた訳ではなく、この装備を着けている己を指してクライドと呼ぶ。
左腕に装着する装備であり、「強化外骨格」の名の通り膂力のみならず飛躍的に防御力を高める。独力で製作されたもの乍ら、その出力はバトルジャケットにも匹敵する。

機械剣「V8」
インゴットで一昔前に流行った「フロートボード」という空飛ぶスケートボードの動力及び浮遊装置を大剣に悪魔合体したシロモノ。一見すると乗り損なおうものなら両脚がすっぱりと斬り落とされかねない物だが、大剣と靴裏に仕込んだマグネット機構によりしっかりと密着し逆さまになっても落ちる事は無い。電磁石なのでスイッチ一つでオンオフの切り替えが出来るので、激突しそうな時は緊急脱出も可能。
重い大剣を浮かべる為にエンジン自体も魔改造が加えられており、一般的に販売されていたフロートボードの4倍速である80km/hで疾走する。
浮遊装置を内蔵した副次的効果として、大剣の体感重量を著しく軽減させる効果もある。が、基本的にはクライドを装着した状態で扱うのが前提。

鞘に納めれば分厚いフロートボードに早変わりする為、安全性の問題から普段はこの状態で使用している。

・備考:インゴットの貧民街出身。父は貧しい機械工であるが、母親については3歳になる頃に浮気の末蒸発した為に顔も覚えていない。
貧困の為幼い頃から学校に通う事も叶わず、朝はゴミ山から未だ使えるパーツを漁り、昼には機械の組み立て、及び解体、夜には母の代わりに家事に追われる毎日を過ごしていた。
そんな毎日に嫌気がさしていた彼女は12歳の時に父がアルコール中毒で他界した事をきっかけにエンフィールド行きの船に密航、スラム街へと流れ着く。然し生活の基盤となるものも無いが故に窃盗や強盗等、違法行為に手を染める事となった。

今から1年程前に統一機構警邏部により逮捕され、本来ならば即監獄送りとなる筈であったが、その稀有なメカニックの才を請われ特例として懲罰部隊へと配属された。
機構員として所属していない者が懲罰部隊へ送られる事は異例中の異例であり様々な憶測を呼んでいるが、本人曰く「司法取引として30人の犯罪者の情報を売ったらここにぶち込まれた」との事。想像を絶する激務にこれなら監獄の方がマシだったとぼやく事も。

普段から掛けている眼鏡はウェアラブルディスプレイであり、視力は良好。但し育ちの所為ですこぶる目付きは悪い。
口も悪く態度も悪いが、幼い頃から家事を任されていた影響から意外と掃除や料理等は細やか。懲罰部隊でも年少な上所属期間も然程長くない乍ら、半ば隊員達の姉貴分となっている。
荒んだ家庭環境にあった為温かい家庭に対する憧れは強く、心中では懲罰部隊員の事を非常に大切に思っている。


[103]◆qDvNd/K6D2
01/24 20:58
>>101
紫陽 追記予定欄

[102]◆qDvNd/K6D2
01/24 20:58
>>101
紫陽 追記予定欄

[101]◆qDvNd/K6D2
01/24 20:55
・名前:紫陽・風巻
・読み方:しよう しまき
・出身:アマツ
・年齢:17歳
・性別:♀
・種族:人間
・所属:十二豪族風巻家
・武装:神聖装具「野分(のわき)」
風巻家に伝わる宝刀。形状としては至って普通の太刀だが、刀身はヒヒイロカネによって紅く煌めく。
風神を宿す刀とも言われ、大気を操る力を持ち、局所的に気圧を下げる事によって竜巻さえも作り出す。
余りに強大な力を持つが故に普段は持ち運ぶ事すらせず、自身の書斎にて半ば装飾品と化している節がある。

打刀「吹花擘柳(すいかはくりゅう)」
紫陽自身の愛刀であり、普段から帯刀している打刀。特別な能力等は持たないが、恐ろしく斬れ味が良く、微風の様に振るうだけで巨石をも断ち切る。

・備考:十二豪族の一家、風巻家の長女にして次期当主。
豪族の中でも屈指の武闘派として名高い風巻家において、拍子抜けする程安穏とした性格。言動もどちらかと言えば鈍臭い方であり、知らぬ者達からは「風巻の凋落」「妹の方が出来が良い」などとしばしば揶揄の対象とされる。

然しながら、その実力はアマツ国内でも有数のもの。「能ある鷹は爪を隠す」を地で行くタイプ。
精鋭揃いの風巻忍軍を愛刀一本で叩き潰すだけの腕を持ち、風巻家の重鎮達からは怪物と評される。コツを掴む事に長ける所謂天才肌でありさしたる努力をせずとも一定水準以上のものはこなせてしまうが、それでいて尚日々の研鑽を惜しまない。身体には生傷が絶えず、「こんな身では婿も取れない」と自嘲を零す事も。
何かと比較されがちな雷電家の次期当主である蓮華とは一度手合わせを望んでいるが、諸々の事情により未だ叶ってはいない。

当主としての顔は非常に厳格。物心付く前から次期当主として多くの事を求められた結果、自他問わず怠惰を強く嫌う。一方で、人の上に立つ者は1番の奉公人で無ければならない、という信念があり、直属の家来から下働きの者に至る迄悩みや相談事を聞いて回り其れが本人の向上に繋がると思った場合には解決の為の努力を惜しまない。
「風巻家始まって以来の天才」との呼び声も高い妹・薊には基本的に厳しく接するものの、彼女が積み重ねてきた修練は誰よりも理解しており一番の信頼を寄せている。

公務中は常に気を張っている反動からか、当主としての自分から離れると妙に気が緩んでしまう悪癖があり、普段のぼけっとした性格はここから来るもの。
可愛いものや甘いものが好きという女子らしい一面がある。隙あらば妹に可愛い服を着せようと試みるが、大抵上手く躱され落ち込む。また、色恋沙汰には年相応に興味があり、出来れば見合いでは無く好きになった殿方と結ばれたいという願望がある。が、残念乍ら浮ついた話は皆無。
怪談話が大の苦手。呪われそうだから、という理由で妹の部屋に並ぶこけしをどうにかして処分出来ないかと思案中。



[100]◆qDvNd/K6D2
01/24 20:49
>>98
フィオナ 追記予定欄

[99]◆qDvNd/K6D2
01/24 20:48
>>98
フィオナ 追記予定欄

[98]◆qDvNd/K6D2
06/07 22:29
・名前:フィオナ・アルマロス
・二つ名:ジュエリーボックス
・出身:エンフィールド
・年齢:外見年齢16歳
・性別:女性
・種族:強化人間
・所属:統一機構強襲部隊
・武装:

・備考:ジーンが量産型エクステンダー「グリゴリ」を製造するにあたり、試験的に造られた強化人間の1人。製造方法はグリゴリよりもリーゼ・ルシファのそれに近く、人工培養で製造されていながら有性であり代謝機能も備わっている反面、超能力を持たず身体能力もリーダー格のグリゴリには劣る。

本来はD-projectにて研究されていた超能力・演算力・先天性因子を与えられ、オリジナルのエクステンダーを超える人造人間として製造された。然しジーンの意に反しこれらの能力を高度に運用する為に肝心な自我が目覚めず、失敗作の烙印を押され凍結保存される事となる。この時に得られた様々なデータを元に、グリゴリ達には超能力のみを付与する事が決定された。

その後、グリゴリ達の長となるべく改造手術が施されたばかりのシェムハザ(マリィ・カデンツァ)の能力テストの対象となり、利用された後は廃棄処分される予定であったが、シェムハザの精神感応に異常な程強く感応。与えられた能力の内、超能力と演算能力を失う引き換えとして自我が励起された。
如何にシェムハザの能力と言えども精神的接続が解除された時点で自我を喪失する為、恒常的な自我の獲得は特異なケースであり、また有する能力も因子による召喚術という未知の点が多い能力という事も合わさって廃棄処分を免れ、名前を与えられた上でグリゴリ達と同じ様に用いられる運びとなった。

カタリナ・ホーエンハイムのデータより付与された先天性因子は彼女の持つ因子と同じく、属性に縛られず多様な神聖霊を召喚する事が出来る。
潜在能力だけで言えばカタリナ以上のポテンシャルを持っているが、現在のカタリナは何らかの要因によってブーストされている為、「召喚士」としては基本的には一段劣る。

仲間である筈の強襲部隊メンバーやグリゴリ達には言葉も少なく冷めた態度を取るが、それ以外の者の前では喜怒哀楽を素直に表現する。口数もどちらかと言えば多い方。
その性格上強襲部隊よりも他部署に友人が多く、折り合いが良いとは言い難い刑事課や公安部などにも関わりのある人物が居る。また統一機構外にも矢鱈とコネクションがあり、社会人から学生迄妙な友好関係を築いている。

キラキラと輝くものが好き。趣味はスケッチと石集め。


[97]◆qDvNd/K6D2
06/04 08:17
>>95
マルタ 追記予定欄

[96]◆qDvNd/K6D2
06/04 08:16
>>95
マルタ 追記予定欄

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